2009/03 - 2009/03
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たか☆さん
イタリア行ってきたよ~(^^) フィレンツェ街歩き編
フィレンツェでは自由時間があったので、街中をテクテク、楽しく街歩きしてきました(^^♪
日差しや風や街の喧騒など、肌で感じる春先のフィレンツェの街は本当に最高でした(^^)/
詳しくは旅行記で見てね。
☆ヴェッキオ宮殿 シニョーリア広場 ウフィッツィ美術館 ドゥオモ ミケランジェロ広場 ベッキオ橋☆
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- JAL
-
フィレンツェのお泊りはミケランジェロホテル。
ちょっと町外れながら、実はいいロケーション(^^)
その理由は最後に... -
イタリアの朝ごはんはシンプルだそうで、パンとチーズとハム、それと飲みもの。
他の街でもこんな感じでしたが、チーズもハムも美味い! 毎朝同じ感じでも全然食べ飽きないですな。 -
ヴェッキオ宮殿です。
ツアーだと前を通るだけなんだけど、後で調べると中に入れるんですね〜
次行ったら見てみよっと。 -
ヴェッキオ宮殿がある、シニョーリア広場です。
イタリア来た〜、って感じ実感です。 -
広場の周りにはこんなカフェがあったりして。
カプチーノでも飲みたいけど、でも、ウフィッツィ美術館に予約が入っているのでそそくさとそちらに
(^_^)v -
ウフィッツィ美術館は写真が撮れないので、wikipeiaで見てください(^_^;)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A6%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%84%E3%82%A3%E7%BE%8E%E8%A1%93%E9%A4%A8
唯一写真が撮れるポイントがありますが、それも外だけ。でもベッキオ橋を撮るにはベストポイントですね。結構近いんだ〜という感じ。
この辺のGoogleMapも作ってみました。
http://maps.google.co.jp/maps?f=q&source=s_q&hl=ja&geocode=&q=%E3%82%A6%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%83%E3%83%84%E3%82%A3%E7%BE%8E%E8%A1%93%E9%A4%A8+%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%83%84%E3%82%A7&sll=37.370157,136.40625&sspn=31.260735,56.25&ie=UTF8&ll=43.7687,11.254721&spn=0.003672,0.006866&t=h&z=17 -
いよいよドゥオモです〜
このアングルの写真、パンフレットに良くありますね。でも写真じゃこの荘厳さ、伝わらないな〜 -
こっち正面です。こっちが好きかな〜。
全面大理石な訳ですが、大理石の持つ荘厳さというか重量感というか、そういうものは写真では伝えきれないですね。
目の前にしたときの感動! これは現地ならでは。 -
引いて撮っても迫力が伝わらないので、ちょっと寄ってみました。こんなのの、どでかいのがあるわけです。高さも100メートルもあるわけです。どや?
-
中はいるとこんな感じ。
天井見上げると有名な最後の審判のドーム画があるわけです。
ちなみにドゥオモはイタリア語で教会堂のこと。
だからフィレンツェだけでなくいろんな街にドゥオモがあります。有名なのはミラノですね(^^)
ドゥオモ(Doumo)は英語のドーム(Dome)ともつながりのある言葉だそうですよ。 -
ドゥオモの内側には、最後の審判の絵が描かれています。下から見るとよくわかりませんが...
-
ズームしてみました、すばらしい絵ですね!
ドゥオモに上っていくと間近に見える筈なんですが、今回は時間の関係でパス。
これも次回のお楽しみに... -
さあ、ガイドさんに連れられてゾロゾロ街歩き開始!
ここはダンテの生家で、今はダンテ博物館になってるそうです。ダンテって誰ダンテ?
「ダンテ=神曲」という受験のときのおぼろげな記憶以上のものはないのに、実物見るとなぜか感動してしまうのはなぜ?
【後で調べてみました】
ダンテは1265年生まれ。え、じゃ、この家750年前の家なの〜、と思うと、さにあらず。観光用に後から建てられた家だそうで... -
よく見ると、ふさがれた窓の後が。
これ、「窓税」という税金がかけられたときに、税金逃れに窓をふさいだのが残っているとか。
窓ってぜいたく品なんだろうか?
う〜む、なんだか。
【後で調べてみました】
窓税でググって見ると続々と...
ヨーロッパでは各地でたくさんあったようで。
一方京都には「間口税」なるものがあり、これのせいで間口の狭いうなぎの寝床のようないわゆる「町屋」が増えた理由になっているとか。ふ〜ん。 -
さあこっからは自由行動!
早速向かったのは、ミケランジェロ広場。
バスで行かずに、歩く歩く!
でもちょっとした丘の上なので、上り坂がが足に来る〜
(~o~) -
登ってきました、ふ〜。
広場は結構な人出で、屋台が出てたりして予想以上に賑やかな感じ。 -
パッと振り向くと、そう、これこれ〜!(^^)!
フィレンツェといえばこの写真、このアングル。
そうこの写真はミケランジェロ広場からの光景だったのですね! いや〜、ドゥオモもベッキオ橋もすぐ近くに見えます。絶景かな、絶景かな(^_^)v -
ズームアップしてみました。全景が分かりますね。
均整が取れたデザインですね。
ううん、なんて素晴らしい(^^) -
さて次に目指すはベッキオ橋。
アルノ川沿いに歩いていくと、1キロちょっとでベッキオ橋です。この距離が歩くのにちょうどいい感じ。
途中の風景をワンショット。
縦列駐車はイタリアどこに行ってもこんな感じでゾロゾロと。 -
噂のベッキオ橋ですが...
なんで人がこんなにいっぱいいるのかな〜という感じ。
一見がっかり名所っぽいですが、以前NHKがやってた番組で、回廊の上から逆に橋を行き交う人を見下ろすところをやってましたが、それは不思議な感じでした。
あ、ベッキオ橋って、メディチ家の王様が暗殺防止のためにウフィッツィ宮とピッティ宮殿をつなぐ回廊を作ったうちの残っている一部分、って知ってますよね? -
あ〜疲れたのでここでジェラートをいただき。
うんま〜い(^^)
ただしジェラート2.5euroだったのに座って食べるとテーブルチャージを1euro取られてしまった...
ジェラートでテーブルチャージ取るなよ〜 -
あ、鳩もジェラート食べてるぞ〜\(◎o◎)/!
-
その後もウロウロと町並みを探訪。
写真がないけど、ディズニーストアを覗いたり、デパート入ってみたり。いや〜、街歩きいいですね! -
-
なんやかんやで歩いてホテルまで。
後で万歩計見たら15000歩!
いや〜歩いた歩いた、でもこの後まだ行くところが。 -
ホテルから徒歩5分に老舗の現地スーパーがあることがリサーチ済み!
パスタの棚が20メ〜トルあってこれまたびっくり。
帰りのスーツケースの重量を考えながら、「5キロ以内で買わなきゃ」なんて買っておりました。
近所にちっちゃなスーパーが別にあったけど、やっぱりここが楽しかった! -
この日の晩御飯は、イタリアン中華!
期待以上においしかった〜
他の国でも中華で外した事なし(和食のほうがずっと怪しい)さすが4000年の歴史! -
あ、せっかくフィレンツェの話なので、フィレンツェ風ステーキの写真も載せときます。(前の日頂きました)
脂身の少なめな骨付きステーキですね。 -
あ、これおまけ情報です。
街歩きのとき地図は持っていきますが、磁石も持ってるといいですよ。これはダイソーで100円で調達。もちろんイタリアでも使えます(^^)
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