2009/03/14 - 2009/03/15
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alpsmakiさん
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夕刻国内線でアルジェから世界遺産のムザブの谷のあるガルダイアへ約1時間で到着。
国内線に乗る前必ず自分のスーツケースを指差して機内に運んでもらう方法だ(すでに荷物は乗る飛行機の横に運んであるのだ。
指差しは毎回国内線に乗るたび同じだった。)
ムザブの谷はイスラムの清教徒と呼ばれるムザブ族の人々の町。パステルカラーの立方体住宅が密集する5つの街からなる。
ムザブ族はこの地に住んでオアシスを作りナツメヤシを収穫して人々は昔ながらのイスラムの教えを厳格にまもり、厳しい規律の下で生活している。
女性の中には鼻から下は白い布でマスクのように覆っていたがレースが付いていたりお洒落な人も見かけた。
ムザブの谷・・・1982年 世界文化遺産登録。
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ガルダイアのホテル「エル・ジャヌーブ。断水はするし大変だった。
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遠くにムザブの谷が見えている。
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ムサブの谷にある「メリカの」町の一番上に有るモスクや墓地。
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亡くなった場合お墓は作らず何も残さない。
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5本のつのみたいなのは5つの町の意味。
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見張り塔。横にナツメヤシの木。ナツメヤシは5年で実をつけ50年間実を結ぶ食料や建材にも使用できる。
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路地は狭く曲がりくねっている。
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フランスパンはお洒落。食事の時は必ず出たが本当に美味しい。
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モスクとミナレット。
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いろいろ売っているお店が有った。
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ガルダイアの町は活気が有り広場で青空市場。ミナレットも見えている。
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砂漠の「トリュフ」珍しい。はじめて見た、
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にんじんも新鮮で美味しそう。
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アジやイワシに似たような魚も売られていた。
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ピンク色のじゃが芋。料理に出てきたが美味しかった。
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オリーブの実、種とってある。
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住宅の中の路地の先には白い布を被った女性が!
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お肉屋さん。頭がころがっていた・・・
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いろいろな靴が片方ずつ置いてあった。
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女性も買い物に来ていた。
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白いマスクをした女性も遠くに見えている。
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買い物に来ていた白いマスクの女性。
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男性のズボンに注意。前後ともプリーツになっているが、お祈りの時に便利だそうだ。
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白い布を頭からすっぽり被った女性も豆類のお店でお買い物。
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夏場の別荘。ナツメヤシの木と井戸。
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「ムサブの谷」のオアシスの水源であった灌漑施設。十数年前まではここが最も重要な場所だった。
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スッカリ干上がっていた。水の少ない土地、井戸から水を汲み上げて水を貯めていた。
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ガルダイアの町の様子。
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2人のガイドさん。
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広場の門をくぐれば「エルアトフ」の町。
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路地の散策。
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路地の散策。
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井戸のそばには必ずナツメ椰子の木がある。
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路地の散策。
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ミナレットが見えてきた。
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ロバに荷物を沢山積んできた男性写真撮らせてくれた。
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町の一番上にあるモスクや墓地。
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子供たちが珍しがって何か話しかけて来た。
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ベニイスゲンの町か?
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ベニイスゲンの町禁止の表示(人を撮ること・体を露出しないことなど。)
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狭い路地は夏の暑さにお互いの建物が日よけになるよう建てられているそうだ。
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見張り塔からの眺めも素晴らしかった。
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前方に白い布地を被った女性が歩いていた。
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路地は縦横に張り巡らされている。
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夕食の時青空市で見た砂漠の「トリュフ」を付け合せに出してくれた。(炒めてある・まあまあのお味だった)
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