2004/09/11 - 2004/09/23
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ペコリーノさん
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母と二人でチューリヒからモントルーへ。
この街に行ったのは「チョコレートトレイン」という観光列車に乗る為。水曜日にしか運行しないこの列車に乗る為、モントルーの宿に2泊。
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9月14日
母と二人きりの初めてのスイスの電車の旅。
けれど、スイス人従弟のM君が前日までにいろいろ教えてくれたのでとっても助かりました。
電車の黄色い時刻表が出発の時刻表だとか、駅の窓口でお願いすれば行先の乗り継ぎの時刻もプリントアウトしてくれるとか。ありがとう、がんばる!
スイスパスをバリデットして、まずはジュネーブ行きの電車に乗り込みます。 -
なんだか、山の上にお城みたいなものがあるよ。と車窓から。
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湖がいくつも見えてきます。
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畑が広がっています。
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途中、ローザンヌで乗り換え、無事、モントルー駅に到着。
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モントルーのホテルヘルベティエのホテルの部屋
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結構広いツインルームなのにバスルームはシャワーのみでした。さすが(?)フレンチパート。
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レマン湖を散策。
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ホテルの隣の教会?この細長く伸びた木は初めて見ました。
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ホテルのレストランが予約でいっぱいで入れなかったので、向かいにあるレストランに入りました。入口に「レマン湖の魚を使ってます」みたいな表示があったので、期待できるかも。
この近辺もワイン産地。地元のワインで乾杯! -
当時は何もわからなくて、ただ魚料理っていうことで適当に注文した。母も「同じもの」と言ってしまった。やってきたのは、カワスズキのムニエル(フィレ・ドゥ・ペルシュ)レマン湖周辺の名物料理だ。(ということが判明!2009.9)1人前に12尾も来るなんて(泣)でも軽くてあっさりしてすごく美味。母は残してしまいましたが、私は完食。
デザートのアイスクリームも食べました。 -
9月15日
さあ、いよいよチョコレートトレインに乗り込みます。 -
チョコレートトレインはネスレ・カイエ社と協賛した観光列車です。列車はまず、山をどんどん登ってグリュイエールを目指します。
朝9時の出発なので、まず車内でコーヒーとクロワッサンが配られます。このクロワッサンがバターたっぷりでしっとりしていて、おいしい! -
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グリュイエールのチーズ工場見学ラインから。
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こうやってグリュイエールチーズができるのね。って。
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バスに乗ってグリュイエール城まで行きます。ここで2時間の自由観光。ランチもここで済ませます。
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グリュイエール城の門の前に天国と地獄のレリーフがありました。これは天国のレリーフ。なぜか、天国には「カタツムリ」がたくさん。
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グリュイエール城
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グリュイエール城からの眺め。
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同じレストランでチーズフォンデュを食べている日本人ツアー客がいましたが、私たちはラクレットにしました。慣れれば大丈夫ですが、最初はチーズの匂いが結構強烈。
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再び電車に乗って、今度はチョコレート工場へ。
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ネスレ・カイエのチョコレート工場で短い映画を見て、各言語(独・仏・伊・英)のガイドさんと一緒に工場を見て回ります。その後はチョコレートの試食。そして買い物。お土産を買う人の行列が長くなってしまい、「チョコレートトレインの人はもうすぐ列車が出発しますのでお早めに!」とせかされ、やっと電車に戻りました。
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チョコレートも食べたし、お昼にラクレットも食べたし、モントルーの駅の近くのCOOPで軽食をビールを買って夕食にしました。これは安くなっていた地元のビール。500mlで1フラン(約80円)しなかった。安い!
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9月16日
今日はレマン湖周辺を観光。
シオン城へ船で行きます。この船もスイスパスで乗船可能。 -
シオン城の見学チケットを購入するときに、日本女性のガイドさんがそのそばにいて、チケット売り場の人に何か話をしました。「2 persons please」というと、チケット売り場の人は「1 adult, 1 senior」と言って18フラン(だったと思う)を受け取りました。シニアは何歳からかわかりませんが、ちょっと安くなるみたい。日本人は若く見えるけどこの人は・・・とガイドさんが言ってくれたのかも。
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電車に乗ってジュネーブへ。
私たちはファーストクラスのスイスパスを持っていたのですが、このころになると、だんだん乗り方がわかってきて、電車が着く前にホームのアナウンスで「××行きの電車が来ます。ファーストクラスはAゾーンにとまります」と知らせてくれるのです。ここの場合はフランス語なのですが全くわからない私でも「ユンヌ クラ セクト エー」と聞こえて来るようになりました。 -
ジュネーブの街。有名な大噴水を見ようと思ったのですが、強風のためお休み。街のケーキ屋さんでお茶とケーキを食べて街を歩いて観光は終了。写真もたったこの1枚。都会は疲れるわ〜。
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ジュネーブであんなに吹いていた風もモントルーに戻ったら全く無し。きれいな夕焼けになりました。
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明日はツェルマットへマッターホルンを見に。
「雲よ無くなれ〜」と山の方に向かって言うとみるみるうちに雲が移動してアルプスの山が。
えぇ〜、私って・・・・なわけないか。 -
レマン湖に沈む夕日
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この旅行記へのコメント (2)
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- rokuさん 2016/07/30 08:54:09
- 初めまして
- ペコリーノ様
『初スイス 山々と街歩き』に訪問、投票いただきありがとうございました。
初めまして。rokuと申します。
今年はどこに出かけるか?考えていたころ、インスブルックから行けるチロル地方をこの4トラで見て、素敵なところだなぁ〜。ぜひ行きたい〜と。
1人旅もされているペコリーノさんの旅行記も読ませていただきました。とても参考になりました。
今年はスイスフランが家に残っていたという単純な理由で、スイスに行きましたが、もう一度行きたいと思うほど、スイスの景色にもはまってしまいました。
いつの日になるか、わかりませんが、まだ行ったことのないサンモリッツにも、オーストリアのチロル地方へもぜひ行きたいと思います。
これからもよろしくお願いします。
roku
- ペコリーノさん からの返信 2016/07/30 11:51:39
- RE: 初めまして
- roku様、初めまして。
こちらこそ、たくさん投票いただき、ありがとうございます。
スイスは3回ほど行きましたが、何せヘタレなので、山歩きはせず、ロープウェイや登山列車に頼り、他は街歩き専門です。実はrokuさんの旅行記も「山々と街歩き」という題名だったので訪問させていただきました。
スイスと言うと、皆さん健脚の方々が山歩きを楽しむという旅行記が多く、それは私にはちょっと合わないなあ、と思っています。
rokuさんが行きたいとおっしゃっている、インスブルック、チロル地方も、山歩きの方々が多く、行く前は「こんな私が行って楽しめるだろうか?」と不安でしたが、全くの杞憂であったことがわかりました。
スイスも山歩きだけでないいろいろな楽しみ方もありますよね。(私は平らな所を長く歩くのは好きです!)
母と二人の旅行はあのスイスで懲りてその後は一人旅専門です。(笑)
世の中、年々物騒になっていきますが、お互いにこれからもいい旅を続けていきましょう!
ペコリーノ
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