2009/03/09 - 2009/03/09
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こまちゃんさん
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思いがけず出会えた沢山の蘭の花。
西洋蘭とは違った清楚な感じの趣が、心静かにさせてくれます。
もう少し有るので全部載せちゃいます。
その後の帰宅から出勤までもオマケで!
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独占春。
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小さなお堂には、それに見合った展示のし方が成されています。
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バックの書画が、天然の蘭をオリエンタルな感じで引き立てます。
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三脚がないと疲れますね・・・
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ボリューム満点の四川虎頭蘭。
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この蘭も沢山ありました。
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蘭だけではなく、書画も撮りまくる爺ぃ。
今日は80枚撮っていました・・・ -
自分でもビックリしていましたが、きっと新記録でしょう!!
こまはその倍の160枚でした。 -
蘭の歴史について。
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紫毛兜蘭。
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角度を変えてもう一枚。
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では、最後のお堂からお別れして・・・
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一旦家に戻りますが、その道中のから紅橋への買い物、茶館へ出勤まで撮っておりますので、もう暫くお付き合い下さい。
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沢山の蘭を堪能できて、とても贅沢なお散歩でしたが、そろそろ帰宅しようと思います。
これで実は費用がかなりお得な感じで、入園料は3元、展示場へ行く場合は、別料金5元を取られますが安いです。
中山公園玄関で「連票(スルーチケット)」を買えば、全てのお堂に入る事が出来ますし、価格も据え置き、もっとお得な「全部で5元」です。
最後に見たお堂から、表に出る事が出来ました。 -
その散歩道には、立派な龍抓樹(龍爪槐)が有りました。
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珍しい品種なので、またまた念入りに観察。
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柳のような枝は、道路にあるものは晩秋頃に刈り取られますが、ここのはお庭にあるので刈り取られないようですね。
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迫力の枝っぷり。
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枯れた小枝には、小さな実が沢山成っていました。
龍爪槐、変わった木ですが北京の定番になりました。 -
冬を越しているこの大木には、どんな葉っぱや花が芽吹くのでしょうか。
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表にあった、蘭花展示の解説掲示板。
ほんの一部だけの紹介ですね。 -
園内を、正面へ向けて戻ります。
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絵画屋さん・・・?
・・・と思ったら、書画教室でした。。。(^灬^; -
可愛いすずめたち。
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中山堂への入り口。
でも、本来の目的を充分堪能したので、お堂などの見学はパスしました・・・(中山さん、ゴメンなさいね〜!) -
ここからは、天安門楼閣の西面が見えます。
東の文化宮へ行けば、反対側が見えるんですよね。でも、早朝に出かけないと逆光ですね…。
(こまには無理?) -
正面から表に出ると、、、
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やはりこれです。
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毛ちゃんの肖像画が掛かっている天安門!
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その前には、兎に角、人・人・人・・・
昨年の今頃は、外地人を規制し始めていたのでまばらでした。来たとしても、中の太和殿などが化粧治し中でしたから、「絵付き」のテントを被ったままでしたね。
描かれていたのは、修復中のお堂の「完成図」だったそうですし・・・(詐欺みたいです)。
なので、当時来られた人は、将に「大はずれ」でしたね〜。
そんな状態なら、前もって説明するか、入場料を調整するのが筋って気がしますが、人道的な事には希薄な中国観光部門は、そんな個人の利益なんて興味の欠片もなく度外視です。
世界の一員になるためのOL、その為の改装なのにね〜・・・(道理がじぇんじぇん判ってない) -
その、唐時代のからのや義などの教えや人々の思想を、根底からぶちこわした「カッパオヤジ」です。
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ついでにアップで。
でも、今その報いを受けていて、広場でミイラにされて保管されています。それって、浄土じゃないので報いみたいな気がしています。 -
今日はさようなら、天安門。
(毎日前門に出勤してるし…)
ここに掲げられた「無駄な飾り」が無くなる時代は来るのでしょうか・・・ -
天安門広場の公安局庁舎側。
そこに東地区行きバス停が有るので、今からこちらへと向かいます。 -
地下道の案内板。
「合理的」にまとめられていますが、案内表示は矢印だけで、どれがどの出口かは余り良く判りません。 -
バス停にも警官がウヨウヨ・・・
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こっちにもあっちにも・・・
警戒するにも限度があるような気がします。
普段の行いが良くないからって感じ・・・ -
偶然停まったバスの昇降口をパチリ!
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暫くしてやってきた52路に乗って帰宅。
勁松八区の801と802楼。 -
今日の出勤前に、紅橋市場へ立ち寄りました。
空がまだまだ青いですね!
爺ぃが新加坡で買ってきた、フジのFinePix F50fd っていうデジカメの予備充電電池を買いに来ました。 -
いつものお店のおばちゃん。
電池のついでに、ショートメールの手書きパッド機能で傷だらけになった保護シートを交換。
お店の方は、保護シートの場合お金を受け取ってくれません。。。
なので、シートが欲しいなぁ・・・と思っても、「タダで良い!」って言うので言いづらいです。。。最近。
ダンナさんは、なんともう一店舗ブースを確保したそうです!
電池は一個40元(580円:最近成長中の迪比科と言う深圳の部品屋製)で、
正式商品パッケージ(透明セル材料で上下からパッキングしている開けにくいヤツ)入りです。
爺ぃは2個も買いました・・・(ーー;(新加坡で予備も貰っているので合計4個です) -
保護シートを張り終えたら直ぐに出てきましたが、一旦暮れ始めると陽の沈むのは早くて・・・
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バス停一つ乗って「磁器口北」で下車。
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ケンタの隣の「吉野家」でゴハンしてから老舎茶館へ向かいます。
最近、この新世界モールの一角の北詰にも、もう一軒ケンタが出来ました。。。凄い店舗数です・・・(@@;
マクド圧され気味〜・・・ -
食後、今夜も老舎茶館へご出勤。
このバス停から723路に乗っちゃえば、終点が前門ですので、茶館のある前門西へは直ぐです。 -
座っていたので夜景を狙いましたが、、、
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走っているバスからの夜景撮影なんて、到底「ムリ」です。。。
これは信号待ちで。 -
茶館でいつものように微睡んでいると、北京広广播電台の劉斌「ハゲオヤジ(彼のブログの呼称)」がやって来ました。
また、有力者への貢ぎ物として、爺ぃの絵を渡すそうです。
爺ぃの自己紹介資料付きで。
(写真、単なるピンナップなのに、事も有ろうに「あとピン」でした・・・そんな〜。。。)
前の200枚も、結局無料進呈。
権力者に貢いでも、効果があるのはハゲオヤジ本人だけじゃないの〜・・・(一ω一;
今日は9℃前後。
しかも、昨夜の11時よりも低い温度です。(昨日は異常高温でしたからね・・・)
でも、陽差しがあったので暖かかったです。
親子の関係は微妙です。
親子なれど疎遠気味。。。
遠くの身内よりも近くの他人、、って言いますからね。
でも、長男が帰ってしまったので、別の方法で上海へ行かねばなりません。
贅沢なお散歩の余韻に浸る事も出来ず、また頭痛のタネが増えましたとさ・・・。
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