2009/03/09 - 2009/03/09
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こまちゃんさん
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長男坊を見送った後、時間は12時を過ぎていました。
天安門辺りでのお昼は取りにくいので、ここでお昼してから向かう事にしました。
その後、待ちに待った(?)蘭花展参観へと出かける事に。
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食堂2階からの光景。
人の動き、兎に角たくましいです。。。(^灬^; -
駅ビルの切符売り場横にある食堂の牛肉面。
面を茹でた「お湯」をスープ代わりに汲み取って拉麺鉢に入れるだけで、スープに出汁や隠し味は何も無し。。。
ジャガイモの揚げたものや肉片の出汁が、強いて言えば「出汁」に当たるのかも・・・
全然ラーメンとしての味がなく、はっきり言って不味いです・・・(@@; -
美味しくない面をすすり終え、また52路バスに乗るために、こんどは出発バスターミナルへ向かいます。
北京西駅は、北京駅のような「まとまったバスターミナルがない」駅ではありませんので、駅の東面にターミナルを備えています。(北広場と南広場の両方とも、東寄りにあります)
それに比べて、北京のメインである北京駅は、行き先に応じて「北京站東」「北京站西街」などと方々に分散してる上に、駅から7〜800mは歩かなければなりません。また、タクシーで来た時でも、駅への横付けすら出来ません。。。
これでも偉そうに、平気で「世界的発展」とのたまえる首都です。
バスの中で良く耳にしますが、そんな事を知らずに外地から来た人は、「駅過ぎたよ〜!」って叫んでビックリしています。(ビックリするでしょうね、、、あれだけ離れていると…)
では、ターミナルへ向かいます。
向かい側にある総合ショップのビル。
ここは、駅のデザインに合わせて設計されているんですね。 -
総合バスターミナル来てみると、バス停の段取りが変わっていました。
今までの52路の乗り場は、この写真の右手に縦一列にバスが並んで居ましたので、先頭にいるバスに道路から乗り込んでいましたが、キチンと乗り場から乗れるようになっていました。 -
バスは、暖かい陽差しを受けて暑い程でした。
ドンドン進んで、もう「国家大劇院」正面の、「天安門西」に到着。
ものものしい警官におののきながらも、みんなが写真を撮っていたので一緒にパチリ! -
地下道で北側へ渡ると、そこは中南海公園の塀。
街路樹のポプラには、将に花まっさかりとなりつつあります・・・(ーー; -
そこからドンドン東へ歩くと、東の南池子大街に対して、西の「南長街」
行く先々の道路上や交差点に警官の山・・・
このカットは、カメラを肩から提げたままで撮りました。。。 -
故宮西面の塀。
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この先では、特警の車がバリケードを組んでいました・・・
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故宮天安門のほぼ正面に近付きました。
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中山公園は、この天安門両翼に広がっている塀の西側の切れ目に入り口があります。
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その入り口から、ちょっと奥まったところの正面入り口で記念撮影。
ここへ向かう時にもチェックする警官が居ましたが、こまと爺ぃの2人はノーチェックでした〜。(*^ー^* -
中山公園の「中山」とは「孫文」の名前で、中国では殆ど「孫中山先生」と呼びます。
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「保衡和平」の有名な四文字。
でも、孫文の意志とは裏腹に、ねじれて使われている四文字でもあります。
戦争に勝った事で、何時までも日本の事を悪く語りながら、都合の良い時にだけ使われています。
(抗日映画の題名にもなった) -
孫文記念の銅像。
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羅さんと中山さんと。
陽差しが眩しかったです〜! -
中は結構広くて・・・
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案内板があっても、一つ一つが遠いので、蘭花展の場所を探すのにウロウロ・・・
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所々にあった丸い花壇には、松の木の皮が放り込んであります。
そこには、沢山のスズメが山のように集っていました。
カメラを構えると逃げちゃいました・・・。 -
古木。
天壇公園のように沢山見かけました。 -
はいいろカササギ。
いっぱい居ました!
普通のカササギよりも綺麗ですが、鳴き声は一緒でした。ガーガーって・・・
係員のおじさんに、蘭花展の場所を尋ねると、「ここをそこから回り込んで(左手奥を指さし)、数十メートル進むと、月亮門があるからその中だよ」と、丁寧に教えてくれました。
北京はお話し好きな人が多いので、こう言う場合は気さくに話してくれますね。
これが上海だと、係員は超つっけんとんで、人情味なんて全くなしですが。 -
お堂への入り口をやっと見つけました。
説明にあった「月亮門」です。 -
月亮門をくぐります。
内側は黄色いんですね。 -
わさわさとした竹藪がありますね。
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目的地の「惠芳園」は、その竹藪の中みたいです・・・
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たけやぶやけた〜!の参道をテクテク・・・
光と影のコラボレーションが眩しいです。 -
古風で趣の有る庭園になっています。
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竹藪以外にも、不思議な形の松なども出てきまして・・・
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優雅な散歩道をずんずん進むと、ちょっとした広場に出てきました。
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そこには、蝋梅が満開でした。
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蘭花展のお堂はこの直ぐ先ですが、先に蝋梅を研究。。。
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日本ではもう時期を過ぎていましたが、ここでは真っ盛りですね。
蝋細工みたいです。 -
お堂の入り口をくぐり抜けると、中は広い庭を持つ四合院式の建物でした。
(モクレンの木が、つぼみを膨らませていました) -
この小さめのお堂の右奥から入ってきました。
ここの四合院は、このタイプが向かい合わせに2個、これより大きめのものが、左右に2個向かい合わせになっていました。
では、どんな蘭が咲いているのか興味津々です〜! -
漸く辿り着いた惠芳園。
中にある4つのお堂で、沢山の蘭が見られます。 -
西洋蘭とは、また一味違った趣をご覧下さい。
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爺ぃは、新しく手に入れたカメラで撮りまくっていました。
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日本蘭。
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紫毛兜蘭。
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お堂への移動はこんな感じで。
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西藏(チベット)虎頭蘭。
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2つめのこちらのお堂はちょっと広めです。
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爺ぃが、こんなに沢山取って居る姿は初めて見たかも・・・(^灬^
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四川虎頭蘭。
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陳老師の書く文字に似た書法。
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大きなお堂内。
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逆光の微睡み
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清楚な白い蘭。
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日本蘭が沢山あります。
孫文が愛した日本なのかも。 -
日本蘭。
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少し角度を変えて。
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大花惠蘭。
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綺麗な花なのに、見取れて名前のチェック漏れ・・・
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またまた四川虎頭蘭。
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書画とのコラボ、なかなか合ってて気に入りました。
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変わった花の・・・「海燕齊飛」。
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なんとなくセルロイド製のような感じで、「顔」が付いているみたいです。。。
まだもう少し花の写真がありますが、これ以上載せちゃうと、中国ネットで見られなくなっちゃいますので、後編へ分けて載せる事にします。
(北京滞在記シリーズ連番は015のままです)
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