2009/02/27 - 2009/03/02
42953位(同エリア59278件中)
海老庵さん
《覚書》
(1日目)
ANA571便 羽田11:15発 稚内13:10着
稚内空港→抜海(バッカイ)→サロベツ原野→稚内泊
(2日目)
稚内→宗谷岬→猿払(サルフツ)→枝幸(エサシ)→雄武(オウム)→興部(オコッペ)→紋別(モンベツ)泊
(3日目)
紋別→名寄(ナヨロ)→美深(ビブカ)→音威子府(オトイネップ)→クッチャロ湖→枝幸(エサシ)泊
(4日目)
枝幸(えさし)→宗谷岬→ノシャップ岬→稚内空港
ANA572便 稚内13:45発 羽田15:45着
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- レンタカー ANAグループ
-
3日目の朝、紋別の宿をゆっくりと8時過ぎに出発した。
暫くオホーツクを右手に見ながら北上し、興部(おこっぺ)から内陸の名寄(なよろ)方面に向けてクルマを走らせる。
本日の天候は曇り時々雪。 -
名寄の町は雪に埋もれていた。
近くにはサンピラー(太陽柱)が見られることで有名なピヤシリスキー場がある。
尤もサンピラーはいろんな条件が揃わないと見ることが出来ないらしいが。 -
サンピラーとは、-20度前後の日に大気中の水分が凍結したダイヤモンドダストに太陽の光が反射し、 地上付近に光の柱が立ったように見える現象。
この日は気温も高く、太陽も出ていないためにサンピラーは見られない。
交流センターの人に拠ると今冬はまだ一回も見てないとのこと。 -
更に国道を北上する。
途中、美深を過ぎ、その先の音威子府(おといねっぷ)にある道の駅で昼食を摂る。
ここのラーメンが旨かった。
名前は赤ラーメン。
その名の通り、唐辛子で赤いスープのラーメン。
窓から見えた巨大なツララが印象的だった。 -
音威子府から枝幸に抜ける予定だったが、時間もあるので前日オホーツク街道南行で横を通り過ぎただけのクッチャロ湖まで行くことにした。
途中この辺りでは一番であろうと思われるような豪雪地帯を通り、ピンネシリという晴れていれば美しいであろう山の脇を通り中頓別、浜頓別に至る。 -
クッチャロ湖はラムサール条約登録湿地に指定された、道北最大の白鳥の湖という触れ込みをもつ湖。
湖畔には水鳥観察館なる自然解説や白鳥・野鳥情報などを発信している施設もある。
水鳥観察館の前のわずかなところだけが氷がはらず、水面となっていて、コハクチョウとオナガガモが濃いエリア密度のなか寄り添っていた。 -
枝幸(えさし)の宿の窓からは日の出が拝めた。
四日目もゆっくり8時頃に出発。 -
【宗谷岬 最北端の碑】
2時間弱で再び宗谷岬に。 -
【宗谷岬よりサハリンを望む】
この日は快晴の青空のもと、遠くにサハリンも確認できた。 -
やっぱり風は強く指先はすぐに痛くなる。
大型観光バスが何台も連なる駐車場を早々とあとにする。
暫く宗谷湾に沿って走ると前方やや右側にリイシリの姿も。
頂は雲が掛かっているが山容は確認できる。 -
クルマは稚内の市街地を抜け、ノシャップ岬へ。
遠くに礼文島も見える。 -
稚内灯台が青空に映えていた。
-
レンタカーのトリップメーターも既に700kmを越えていた。
ガソリンスタンドで給油をして空港へと向かう。 -
稚内空港の展望室からは羽田からのANA機が着陸するのが見えた。
折り返しこの機材で羽田に向かう。 -
見渡す限りの流氷原は来年以降の持ち越しとなった。
が、冬の北海道はやっぱり楽しい。
是非、次回も冬に訪れたいと思う。 -
こうして機上のひととなり、今回の旅の幕を閉じる。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
北海道 の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
16