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1528熊本着。ここでもスタンプを捺印。駅で今晩泊まるつもりのYHに電話。無事空きがあることがわかり一安心。<br /><br />熊本駅から熊本城までは市電で移動。天守閣などは外観はいいのだけど、コンクリート製なので、中はゆっくり見なくても良かった。<br />おかげで、現存する遺構の宇土櫓の中を見学する時間がなくなってしまったのはちょっと残念。<br />ここでもスタンプを捺印。だんだんスタンプラリーが目的のようになってきてしまっているような気も・・・。

九州・山陰旅行(4日目:熊本城編)

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2008/08/12 - 2008/08/12

1890位(同エリア2113件中)

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離島民

離島民さん

1528熊本着。ここでもスタンプを捺印。駅で今晩泊まるつもりのYHに電話。無事空きがあることがわかり一安心。

熊本駅から熊本城までは市電で移動。天守閣などは外観はいいのだけど、コンクリート製なので、中はゆっくり見なくても良かった。
おかげで、現存する遺構の宇土櫓の中を見学する時間がなくなってしまったのはちょっと残念。
ここでもスタンプを捺印。だんだんスタンプラリーが目的のようになってきてしまっているような気も・・・。

  • 1528熊本着。

    1528熊本着。

  • 乗ってきたリレーつばめ15号新八代行き。熊本以南は7両編成になるので、ここで分離。

    乗ってきたリレーつばめ15号新八代行き。熊本以南は7両編成になるので、ここで分離。

  • 分離終了。

    分離終了。

  • 熊本駅。

    熊本駅。

  • 熊本市電の車両。熊本駅前電停にて。

    熊本市電の車両。熊本駅前電停にて。

  • 2号線に乗って、熊本城前電停まで行きます。

    2号線に乗って、熊本城前電停まで行きます。

  • 電停からちょっと歩くと清正公銅像が。

    電停からちょっと歩くと清正公銅像が。

  • 明治35年(1902年)の明治天皇の御幸に合わせて作られたという行幸橋。それまではすぐ隣に下馬橋という橋があったそうです。

    明治35年(1902年)の明治天皇の御幸に合わせて作られたという行幸橋。それまではすぐ隣に下馬橋という橋があったそうです。

  • 長塀。東の平御櫓から西の馬具櫓まで続く約242mの長い塀。

    長塀。東の平御櫓から西の馬具櫓まで続く約242mの長い塀。

  • 飯田丸五階櫓。熊本鎮台時代に「不要建物」として取り壊されたものを、平成17年(2005年)に復元完成。

    飯田丸五階櫓。熊本鎮台時代に「不要建物」として取り壊されたものを、平成17年(2005年)に復元完成。

  • 馬具櫓。西南戦争前に取り壊されたものを、1966年にコンクリートと木材で復元したもの。老朽化が激しいので、2009年2月から解体を始め、2013年に築城当時の姿と同じ木造で再建される予定だそうです。

    馬具櫓。西南戦争前に取り壊されたものを、1966年にコンクリートと木材で復元したもの。老朽化が激しいので、2009年2月から解体を始め、2013年に築城当時の姿と同じ木造で再建される予定だそうです。

  • いよいよ入城。こちらは竹の丸の井戸。城内には120余りもの井戸があるそうです。写真の覆屋は平成元年(1989年)復元されたもの。

    いよいよ入城。こちらは竹の丸の井戸。城内には120余りもの井戸があるそうです。写真の覆屋は平成元年(1989年)復元されたもの。

  • ようやく天守閣が見えてきました。

    ようやく天守閣が見えてきました。

  • ジグザグと曲がった通路を通って飯田丸まで到着。<br />かつて途中には独立櫓など、現在は石垣しか残っていない部分にも櫓があり、攻め入るのは困難だったのだろうなということがよくわかります。

    ジグザグと曲がった通路を通って飯田丸まで到着。
    かつて途中には独立櫓など、現在は石垣しか残っていない部分にも櫓があり、攻め入るのは困難だったのだろうなということがよくわかります。

  • 天守閣まであともう少し。

    天守閣まであともう少し。

  • 二様の石垣。手前の傾斜の緩い方は築城初期のものと考えられており、同じような大きさの隅石を使っています。奥の傾斜が急な方は、「算木積み」という長方体の石の長辺と短辺を交互に組み合わせる工法で作られたものなのだそうです。

    二様の石垣。手前の傾斜の緩い方は築城初期のものと考えられており、同じような大きさの隅石を使っています。奥の傾斜が急な方は、「算木積み」という長方体の石の長辺と短辺を交互に組み合わせる工法で作られたものなのだそうです。

  • 梅林でしょうか?春はきっと綺麗なのでしょう。

    梅林でしょうか?春はきっと綺麗なのでしょう。

  • 飯田丸五階櫓。中を見学します。

    飯田丸五階櫓。中を見学します。

  • 飯田丸五階櫓から見た天守閣。

    飯田丸五階櫓から見た天守閣。

  • ちょっとブレてしまいましたが・・・。耐震などのために基礎には鉄筋コンクリートなどを使用してはいるものの、建物自体は極力伝統的な材料、工法を用いているそうで、共感できました。

    ちょっとブレてしまいましたが・・・。耐震などのために基礎には鉄筋コンクリートなどを使用してはいるものの、建物自体は極力伝統的な材料、工法を用いているそうで、共感できました。

  • 飯田丸五階櫓の中からの眺め。

    飯田丸五階櫓の中からの眺め。

  • 外敵から身を守るために、櫓の窓は総じて小さめです。

    外敵から身を守るために、櫓の窓は総じて小さめです。

  • 建物内部の様子。木のいい匂いがします。

    建物内部の様子。木のいい匂いがします。

  • 本丸へ移動中に井戸発見。井戸があると中を必ず覗いてみたくなります。

    本丸へ移動中に井戸発見。井戸があると中を必ず覗いてみたくなります。

  • 至る所に井戸が。

    至る所に井戸が。

  • 確か排水溝の跡だったかと。

    確か排水溝の跡だったかと。

  • 本丸御殿大広間。平成20年(2008年)3月に復元完成したばかりの建物。

    本丸御殿大広間。平成20年(2008年)3月に復元完成したばかりの建物。

  • 数寄屋丸にある「地蔵石」。櫓門の礎石に使われていたと言われている石で、阿弥陀如来立像が線刻されています。熊本城築城以前にあったと思われる寺院の石を転用したものと考えられているそうです。

    数寄屋丸にある「地蔵石」。櫓門の礎石に使われていたと言われている石で、阿弥陀如来立像が線刻されています。熊本城築城以前にあったと思われる寺院の石を転用したものと考えられているそうです。

  • 熊本城天守閣。手前の大天守と奥の小天守の2つの天守閣があります。

    熊本城天守閣。手前の大天守と奥の小天守の2つの天守閣があります。

  • 天守閣のすぐ近くに本丸御殿大広間があります。

    天守閣のすぐ近くに本丸御殿大広間があります。

  • ちょっと休憩。ポッカの缶コーヒー、と思ったら紙コーヒーでした。

    ちょっと休憩。ポッカの缶コーヒー、と思ったら紙コーヒーでした。

  • 完全に逆光ですが、記念撮影用の台がありました。

    完全に逆光ですが、記念撮影用の台がありました。

  • 正面に見える塔はNHKのもの。

    正面に見える塔はNHKのもの。

  • 「缶コーヒーはファボ」。

    「缶コーヒーはファボ」。

  • 熊本城は加藤清正によって建てられ、日本三名城のひとつと言われていますが、残念ながら現在の天守閣は昭和35年(1960年)に鉄筋コンクリート造りで外観復元されたもの。

    熊本城は加藤清正によって建てられ、日本三名城のひとつと言われていますが、残念ながら現在の天守閣は昭和35年(1960年)に鉄筋コンクリート造りで外観復元されたもの。

  • 熊本城が「銀杏城」と呼ばれる由来となった大銀杏。現在の木は西南戦争で燃えたあとに、芽吹いた脇芽が成長したものなのだそうです。

    熊本城が「銀杏城」と呼ばれる由来となった大銀杏。現在の木は西南戦争で燃えたあとに、芽吹いた脇芽が成長したものなのだそうです。

  • 本丸御殿大広間を見学します。ちょっと暗いのでぶれてしまいましたが、飯田丸五階櫓同様、こちらの建物も極力創建当時の材料と工法で再建しているそうです。

    本丸御殿大広間を見学します。ちょっと暗いのでぶれてしまいましたが、飯田丸五階櫓同様、こちらの建物も極力創建当時の材料と工法で再建しているそうです。

  • 立派な柱が何本も使われています。

    立派な柱が何本も使われています。

  • 今立っているところが今回復元された中で最大の「鶴之間」(60畳)。奥に見えるのが手前から「梅之間」、「櫻之間」、「桐之間」で、一番奥が「若松之間」です。

    今立っているところが今回復元された中で最大の「鶴之間」(60畳)。奥に見えるのが手前から「梅之間」、「櫻之間」、「桐之間」で、一番奥が「若松之間」です。

  • 大広間の南側には幅約6mの広々とした縁側があります。

    大広間の南側には幅約6mの広々とした縁側があります。

  • 縁側からの眺め。

    縁側からの眺め。

  • すでに午後5時半直前。閉園は午後6時ですが、建物への入場は5時半までなので、急がないと。

    すでに午後5時半直前。閉園は午後6時ですが、建物への入場は5時半までなので、急がないと。

  • ここから天守閣に入ります。

    ここから天守閣に入ります。

  • 大天守からの眺め。東方向。

    大天守からの眺め。東方向。

  • 西方向。

    西方向。

  • 北西方向。

    北西方向。

  • 北東方向。

    北東方向。

  • 本丸御殿大広間。

    本丸御殿大広間。

  • 日航機。

    日航機。

  • 天守閣の内部は熊本博物館分館。時間もなかったのでさらっと一回りして来ました。外へ出たらもう閉園時間の6時間近でした。

    天守閣の内部は熊本博物館分館。時間もなかったのでさらっと一回りして来ました。外へ出たらもう閉園時間の6時間近でした。

  • 首掛け石。熊本城築城の際に、横手の五郎という怪力の若者が花岡山から首にかけて運んできた石と伝えられており、重さは何と1800kg!

    首掛け石。熊本城築城の際に、横手の五郎という怪力の若者が花岡山から首にかけて運んできた石と伝えられており、重さは何と1800kg!

  • 国の重要文化財に指定されている宇土櫓。今回は残念ながら時間切れで見学できず。鉄筋コンクリート製の天守閣よりも、こちらの方が興味があったのですが・・・。

    国の重要文化財に指定されている宇土櫓。今回は残念ながら時間切れで見学できず。鉄筋コンクリート製の天守閣よりも、こちらの方が興味があったのですが・・・。

  • こちらは数寄屋丸二階御広間。現在の建物は平成元年(1989年)に復元されたもの。<br />

    こちらは数寄屋丸二階御広間。現在の建物は平成元年(1989年)に復元されたもの。

  • 頬当御門から外へ出ます。夜もライトアップされたお城を散策できるそうです。浴衣だと無料というのは良いアイディア。

    頬当御門から外へ出ます。夜もライトアップされたお城を散策できるそうです。浴衣だと無料というのは良いアイディア。

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