2009/02/27 - 2009/03/04
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mamarinさん
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4年ほど前に友人のYさんから「ウズベキスタンに行きたいの」と聞き、どんなところかなあと調べていていつの間にか私の行ってみたい国のベストテンに入っていました。
図書館で本を借り調べ、行く気満々。そのYさんとウズベキスタンの地を踏むことができました。
タシケントをあとに寝台列車でブハラまでやってきました。夕べは思いがけず、おなじツアーの人たちと仲良くなりこれからの旅が楽しみです。
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朝7時ごろ、終点ブハラに到着。外は小雨、そしてまだ薄暗い。
バスがまだ到着してないので少々待機です。
今夜とまるホテルにチェックイン。この国でもロシアと同様、滞在登録をするためにフロントにパスポートを預けます。観光中はパスポートを携帯しないので、なくすという心配は無用です。
滞在登録をしたという証拠に、名刺大の紙をクリップでパスポートにはさまれ、出国時に空港で回収されます。
観光に行く前にこのホテルで朝食です。 -
歴代ブハラ・ハーンの居城、アルク城は、ホテルのすぐ前、レギスタン広場にあります。
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ツアー仲間でもう50カ国も行ったことがあるという一人参加の70歳のKさんはまったくもってのマイペースの人で、ガイドの話は聞かない、一人で皆とはなれて行動します。
いつもガイドのマリアさんが彼を探してばかりいます。
kさんがいれば全員が集合しています。ほかの人たちもいつも気にしてます。 -
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ブハラ・ハーンの専用のモスク、バラハウズ・モスク。
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こういう人形がこの国の民芸品のようであちこちの店で売られていた。
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イスラムの土産用の帽子
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大通りの交差点を丸屋根で覆ったバザール、タキ。関所のような役割もあったようです。これはタキ・サラファンとよばれる両替屋。
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チャシュマ・アイユブ。旧約聖書にでてくる預言者ヨブがここで杖をたたいたら泉が湧き出たのですって。
屋根が3つあるけど、14世紀の真ん中のドーム、16世紀に前のドームと建て増しされたのでアンバランスな建物になっている。 -
ひげといい、帽子といえ、服装といかにもイスラムの老人というイメージだったので パチ!
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バザールに来ました。ここは宝石を売っています。
ウズベキスタンの人は金歯で、キンキラさせている人が多いです。
お金持ちの人ほど歯に金をかぶせているのだそうです。 -
若い人が居たのでモデルを頼むと了解してくれました。
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午後からミル・アラブ・メドレセ来ました。青と城のモザイクタイルからなる装飾は末期ティムール様式です。
このころには朝の天気は一気に回復して青空です。
気温は多分15度ぐらいはありそうです。 -
ブハラのシンボル、カラーン・ミナレット。
18.19世紀には死刑囚を袋につめ上から投げ落とすという死刑場。
中は105段の螺旋階段になっている。有料で登れるらしいのでYさんと相談の上、登ることにしたのだけど、途中が修復中ということで登れませんでした。
ミナレットになんてめったに登ることができないのでチャンスだったのだけどなあ -
こちらのりんごの実は少々柔らかめ。レスランで出たのでYさんがするすると肉を切るナイフでむいて、半分こしました。さくさくです。私としてはシャキシャキがすきなんだけど。
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言いようのない美しさ。これてよかったあと感激がいっぱい。
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主食のナンはどこでもうっています。
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みやげ物やで。陶器は持ち帰るのに重いので、飾り棚に飾る小さな茶碗をゲット
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かすり模様のマフラーを一枚買いました。好きな色、緑のがあったので即買いです。
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今はシーズンオフなので、タキの中の土産物やは扉を閉ざしています。私たちが通りかかったとたんに扉を開け、台の上に載った土産品を外に出して、営業開始です。
中はひんやりとしています。 -
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こうのとりなどをモチーフにしたはさみが有名らしいが、切れ味は並み。でも値段は高い。
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このおじいちゃん、傍らにビールがある。
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このあたりで解散。ホテルへは直線コースで10分ぐらいというので。少し寄り道しましょう。
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刺繍を施したスザニ。ベッドカバーなどにも使われる。
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狭い道に寄り道。すると広いところに出ました。男性が4人で何かゲームをしている。快く写真を取らせてくれました。
「コーリア?」と聞かれます。「ノー、ジャポン」 -
ガイドのマリアが居なくなったとたんに、土産物屋の女の子が急にしつこくなります。手を組んできて「私の店、見てよ」と引っ張っていきます。
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夜はホテルのレストランで、「ブハラ民族舞踏ショー」です。今夜はビールのほかにワインもいただきましたが、甘くて口に合いません。
ビールは4000スム(210円)ワインも確か同じぐらい。 -
お酒が好きな男性たちはビールのほかにウオッカを飲んでいました。
一人、とても歴史と地理に詳しい人がいて、海外のことを詳しくお話してくれます。
チベットに2回も言ったことがあるとか、
いったことのないエジプトのこともやけに詳しいのです。 -
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