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北海坑道を見学した後、気がつけばフェリーの時間が迫っていました。時間が無かったのでタクシーに乗り、牛角村にいきました。<br /><br />牛角村に行ったのは、南竿島に唯一一軒あるという、國軍九五二營站に行くためです。ここは、軍人さんが日用品を買いに行くスーパーです。以前は軍人さんしか買い物ができなかったそうですが、今は一般人でも買い物が出来ます。ほかのスーパーで買うよりも、値段が安いです。<br /><br />◎ 牛角村の風景<br />◎ 牛角村の食堂「依媽的店」<br />◎ 馬祖名物魚麺<br />◎ 白馬尊王廟<br />

中国福州から船で行く台湾馬祖列島の旅 ?

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2009/02/13 - 2009/02/15

92位(同エリア102件中)

2

8

熱帯魚

熱帯魚さん

北海坑道を見学した後、気がつけばフェリーの時間が迫っていました。時間が無かったのでタクシーに乗り、牛角村にいきました。

牛角村に行ったのは、南竿島に唯一一軒あるという、國軍九五二營站に行くためです。ここは、軍人さんが日用品を買いに行くスーパーです。以前は軍人さんしか買い物ができなかったそうですが、今は一般人でも買い物が出来ます。ほかのスーパーで買うよりも、値段が安いです。

◎ 牛角村の風景
◎ 牛角村の食堂「依媽的店」
◎ 馬祖名物魚麺
◎ 白馬尊王廟

同行者
カップル・夫婦
一人あたり費用
1万円 - 3万円
交通手段
高速・路線バス タクシー
航空会社
中国東方航空
  • 牛角村にあった馬祖伝統建築です。石の積み上げ方が面白いです。

    牛角村にあった馬祖伝統建築です。石の積み上げ方が面白いです。

  • こちらも馬祖の伝統建築です。

    こちらも馬祖の伝統建築です。

  • こちらは、牛角村で結構有名な食堂「依媽的店」です。馬祖名物「魚麺」が食べられます。<br /><br />時間が無かったので、魚麺をテイクアウトしました。店内では、ちょうど軍人さんが昼食の真っ最中でした。以前は軍人さんが溢れかえるほどいた馬祖も、今では7千名ほどしか軍人さんがおらず、かなり売り上げが落ちたそうです。

    こちらは、牛角村で結構有名な食堂「依媽的店」です。馬祖名物「魚麺」が食べられます。

    時間が無かったので、魚麺をテイクアウトしました。店内では、ちょうど軍人さんが昼食の真っ最中でした。以前は軍人さんが溢れかえるほどいた馬祖も、今では7千名ほどしか軍人さんがおらず、かなり売り上げが落ちたそうです。

  • これが魚麺です。魚麺は、魚の練り物60%と片栗粉40%を練って作られた麺です。魚の臭みはなく、しこしこした歯ごたえがあります。魚やニンジンなどと炒められていました。半皿しか食べていないのに、すごくお腹いっぱいになりました。

    これが魚麺です。魚麺は、魚の練り物60%と片栗粉40%を練って作られた麺です。魚の臭みはなく、しこしこした歯ごたえがあります。魚やニンジンなどと炒められていました。半皿しか食べていないのに、すごくお腹いっぱいになりました。

  • 再びタクシーに乗り、今度は介壽村に移動しました。前日、介壽村に来た際、馬祖ベーグル(継光餅)を予約しておいたので、取りに行ったのでした。これが継光餅で有名な「寶利軒」というお店です。かなり小さいお店です。ベーグルのほかにも、伝統菓子が売られていました。

    再びタクシーに乗り、今度は介壽村に移動しました。前日、介壽村に来た際、馬祖ベーグル(継光餅)を予約しておいたので、取りに行ったのでした。これが継光餅で有名な「寶利軒」というお店です。かなり小さいお店です。ベーグルのほかにも、伝統菓子が売られていました。

  • 10個購入しました。自宅用なので袋入りのものを買いました。1個15台湾ドルで、10個で150台湾ドルです。

    10個購入しました。自宅用なので袋入りのものを買いました。1個15台湾ドルで、10個で150台湾ドルです。

  • 継光餅とは、明の戚継光将軍が発明したものと言われています。戦いの最中、食事をする時間がないことから、紐を通して胸の前にかけさせて兵隊に持たせたそうです。<br /><br />自宅に戻ってから、玉子焼きをはさんだり、クリームチーズとジャムを塗ったりして食べました。普通のベーグルより小ぶりで、ちょっと塩味がきいています。<br />

    継光餅とは、明の戚継光将軍が発明したものと言われています。戦いの最中、食事をする時間がないことから、紐を通して胸の前にかけさせて兵隊に持たせたそうです。

    自宅に戻ってから、玉子焼きをはさんだり、クリームチーズとジャムを塗ったりして食べました。普通のベーグルより小ぶりで、ちょっと塩味がきいています。

  • 港に到着したのは正午過ぎ。フェリー出発まで時間があったので、港の近くにあった白馬尊王廟に行きました。<br /><br />その後、午後2時40分発のフェリーで福州馬尾埠頭に戻りました。そして、夜7時半のフライトで福州から上海へ。楽しかった馬祖旅行が終了しました。<br /><br />今回は馬祖列島の中でも、南竿島にしか行く時間が無かったので、次回は北竿島や東引島などに行きたいと思います。

    港に到着したのは正午過ぎ。フェリー出発まで時間があったので、港の近くにあった白馬尊王廟に行きました。

    その後、午後2時40分発のフェリーで福州馬尾埠頭に戻りました。そして、夜7時半のフライトで福州から上海へ。楽しかった馬祖旅行が終了しました。

    今回は馬祖列島の中でも、南竿島にしか行く時間が無かったので、次回は北竿島や東引島などに行きたいと思います。

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この旅行記へのコメント (2)

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  • 哈桑湖さん 2011/09/01 10:10:45
    馬祖島に行けるようになったとは
    熱帯魚様
    金門島に行けるようになったのは、知っていました。
    馬祖も行けるようになったとは、それも中国から。

    日本が台湾を去り、蒋介石の軍がやってきたときに、台湾の人は「犬が去って、豚が来た」と言ったものでした。
    そして、中華民国の固有の領土は、金門と馬祖だけで、中華民国は金馬国だと言った人もいましたが。

    なお、この当時、中華民国の地図には、ソ連のトゥヴァも中華民国領になっていたようです。

    馬祖の綺麗なお写真、有り難うございました。

    熱帯魚

    熱帯魚さん からの返信 2011/09/01 10:47:05
    RE: 馬祖島に行けるようになったとは
    浦潮斯徳さん、

    お早うございます。
    コメント有難うございました。

    台湾本島からでしたら、金門・馬祖は10年位前から
    訪問できるようになったと思いますよ。
    はっきりとした年は忘れてしまいましたが…

    中国から金門と馬祖は同時期に行けるようになりました。
    4年位前までは金門・馬祖住民と台湾人配偶者のいる福建住民、
    福建で仕事をしている台湾人など一部限られた
    人々しか行ききすることができませんでしたが、
    馬英九政権になってからその他台湾人や外国人も
    小三通を利用して行ききできるようになりました。
    その時から郵便も直接送れるようになりましたし、
    飛行機の直行便も飛ぶようになりました。
    以前は旧正月のチャーター便のみで、
    中国から台湾に行くとなると香港など第三地経由で
    行かなければならなかったわけですが、
    今となっては週に何便も飛ぶ路線になっています。

    開放当時、毎日のように台湾のニュースを見ていまして
    小三通が利用できるようになるというニュースを見て、
    早速フェリー会社と港に電話をかけました。
    外国人は乗れるようになったけどあなたが一番最初かも、
    と言われましたよ…笑

    ソ連は知りませんでしたが、
    中華民国の地図は今でもモンゴルが領土に入っていますよね。

    馬祖とてもいいところですよ。
    今週も行く予定です。

    それではまた〜

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