2009/02/13 - 2009/02/15
99位(同エリア102件中)
熱帯魚さん
旅行3日目の朝、宿泊先の津沙文化村民宿で朝食を食べました。民宿のお姉さんが出してくれたのは、ワンタンスープです。ワンタンが沢山入っていてお腹いっぱいになりました。
腹ごしらえの後は、荷物を持って島内観光に出発です。ちょうどバスが行ってしまったばかりだったので、歩いて仁愛村に向かうことにしました。
◎ 鐵堡
◎ 仁愛村天后宮
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 タクシー
- 航空会社
- 中国東方航空
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津沙村から仁愛村へ向かう途中、トーチカがありました。つたに覆われ、もう使われていません。
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津沙村の方向を振り返ってみました。海岸線には地雷が埋まっているのですが、こうやって見てみるととても美しい風景でした。
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この道を歩いていきます。時々スクーターとすれ違いました。
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30分程して、鐵堡に到着しました。ここはもとは2階建ての訓練基地だった場所です。基地内には、狭いながらも、会議室、宿舎、トイレ、水槽、砲台などがあります。
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早速、鐵堡の中に入ってみます。
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鐵堡の建物内に入ってすぐに、水槽がありました。この向かいには男性用トイレも。
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人が1人やっと通れるくらいの、狭い通路があります。電気がつかず、真っ暗の中を歩いていきました。
すると、左側に作戦会議などを立てたと思われる会議室などがありました。 -
ここから上陸してくる敵を狙ったのだと思います。
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一番海に近い方に、ベッドがありました。ここで寝ていたとはびっくりです。寒かっただろうなと思います。寝心地かなり悪そうです。
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鐵堡の建物の上も、基地の一部です。作戦を立てるために使われたであろう、地図がありました。
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鐵堡を見学し終わった後、再び仁愛村を目指して歩き始めました。するとほどなくして、仁愛村が見えてきました。仁愛村の前には綺麗な砂浜が広がっていますが、実は手前は軍港になっており、泳げるような雰囲気ではありません。
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仁愛村に入るすぐ手前には、軍人さんが駐在しているところがありました。スローガンがばばん!と書かれていたのですが、見張りの軍人さんが目をギラギラさせていたので、写真は控えました。この写真はそこを過ぎた後、撮った門の写真です。
「陸軍両棲」と書かれています。この部隊、台湾最強の部隊だそうです。「陸軍両棲」という名前からわかるように、陸でも海でも戦える部隊で、通称「海龍蛙人」と呼ばれています。両生類の蛙のように、陸でも海でも自由自在に動くのだとか。写真の左下には、海水パンツに銃を持った人形が立っています。 -
仁愛村に入ると、廟がいくつか並んでいました。その前には小さな獅子もいました。
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「神榕」と呼ばれているがじゅまるの木です。かなり大きい樹でした。
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仁愛村にも天后宮がありました。旧正月すぐ後だったので、旧正月の飾りがしてありました。パンダの飾りも見えます。
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これが天后宮です。馬祖村の天后宮の方が有名なので、全然観光客がいませんでした。でもそれはそれで味があってよかったです。
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仁愛村の街並みです。人家が並んでいます。このまま坂を下っていくと、砂浜に出ます。
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