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憧れのスカイ島へ。11月とはいえ、海に面したスカイ島はかなりあったか。植物も生き生きとしている。

11月スコットランド旅行?スカイ島

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2005/11/03 - 2005/11/14

54位(同エリア81件中)

4

39

ペコリーノ

ペコリーノさん

憧れのスカイ島へ。11月とはいえ、海に面したスカイ島はかなりあったか。植物も生き生きとしている。

同行者
一人旅
交通手段
鉄道 高速・路線バス
航空会社
ANA
  • 11月7日<br />今日はスコティッシュブレックファースト。<br />ここのブラックブディングはレバーのような臭みもなく、最高においしかった。朝食がおいしいというのはうれしい。

    11月7日
    今日はスコティッシュブレックファースト。
    ここのブラックブディングはレバーのような臭みもなく、最高においしかった。朝食がおいしいというのはうれしい。

  • Moyness Houseのリビングルーム。オーナーのセンスがわかる素敵な部屋だ。

    Moyness Houseのリビングルーム。オーナーのセンスがわかる素敵な部屋だ。

  • 支度をして、いよいよ出発です。スカイ島行きのバスは9:45に出発ですが、バス・ステーションはシティセンターより更に歩いて5-6分かかるので、ここからスーツケースを引いていったら30分以上はかかりそうです。どうしようかな、と思っていたら、Moyness Houseのオーナーの奥さんがたまたま出てきて、「タクシーを呼んだほうがいいかしら?」と聞いてくれたので、お願いしました。

    支度をして、いよいよ出発です。スカイ島行きのバスは9:45に出発ですが、バス・ステーションはシティセンターより更に歩いて5-6分かかるので、ここからスーツケースを引いていったら30分以上はかかりそうです。どうしようかな、と思っていたら、Moyness Houseのオーナーの奥さんがたまたま出てきて、「タクシーを呼んだほうがいいかしら?」と聞いてくれたので、お願いしました。

  • これからいよいよスカイ島に向かって出発です。<br />大型バスなので、ちゃんと横に荷物を入れるトランク(っていうの?あれ)がついています。行き先を言って、荷物を入れ、バスに乗り込みます。3日連続のフリーパスを見せると、運転手のおじさんがボールペンで日付を塗りつぶしていました。

    これからいよいよスカイ島に向かって出発です。
    大型バスなので、ちゃんと横に荷物を入れるトランク(っていうの?あれ)がついています。行き先を言って、荷物を入れ、バスに乗り込みます。3日連続のフリーパスを見せると、運転手のおじさんがボールペンで日付を塗りつぶしていました。

  • バスはしばらくネス湖に向かって走ります。昨日1往復した場所なのですが、そのときは晴れていいお天気になったので、少し写真を撮りました。「昨日と同じだなぁ。」と思ったらアーカート城をすぎたあたりから少し眠くなって、眠ってしまいました。

    バスはしばらくネス湖に向かって走ります。昨日1往復した場所なのですが、そのときは晴れていいお天気になったので、少し写真を撮りました。「昨日と同じだなぁ。」と思ったらアーカート城をすぎたあたりから少し眠くなって、眠ってしまいました。

  • どれぐらい眠ったのでしょうか、目を覚ますと周りの景色が全く変わっているのにびっくり!今までは黄色に変わった針葉樹の山だったのが、急に赤茶色に変色した山に囲まれています。天気も少し悪くなっています。

    どれぐらい眠ったのでしょうか、目を覚ますと周りの景色が全く変わっているのにびっくり!今までは黄色に変わった針葉樹の山だったのが、急に赤茶色に変色した山に囲まれています。天気も少し悪くなっています。

  • バスの前方には雪をかぶった山が迫ってきます。前に座った二人はたまらず、バスの運転席の方まで乗り出して写真を撮り始めました。そうしたら、やはり運転手さんが危険だと思ったのでしょう。「もう少しして丘の上の方に出たらバスをいったん止めてあげるから、そこで写真を撮って、今は座っていてくれ。」というのが聞こえました。

    バスの前方には雪をかぶった山が迫ってきます。前に座った二人はたまらず、バスの運転席の方まで乗り出して写真を撮り始めました。そうしたら、やはり運転手さんが危険だと思ったのでしょう。「もう少しして丘の上の方に出たらバスをいったん止めてあげるから、そこで写真を撮って、今は座っていてくれ。」というのが聞こえました。

  • 「エラン・ドナン城」イングランドの軍によって、破壊された城です。このときかなり天気が悪くなり、周りが暗くなってきました。ここは運転手さんは何にも無いように結構なスピードで通り過ぎました。実は道路は大変空いていて、小さな村に着いたとしても信号なんて無いんです。あぁ、このときは一度止まって欲しかったなあ。

    「エラン・ドナン城」イングランドの軍によって、破壊された城です。このときかなり天気が悪くなり、周りが暗くなってきました。ここは運転手さんは何にも無いように結構なスピードで通り過ぎました。実は道路は大変空いていて、小さな村に着いたとしても信号なんて無いんです。あぁ、このときは一度止まって欲しかったなあ。

  • バスはカイルオブロッハルシュ(誰かのHPにはロハイシュと読むのが正しいとあったが)に到着。ここはスカイ島と橋で繋がっている港町です。10分あまりの休憩をします。天気はすっかり回復しているので、私も外に出てみました。小さなお土産屋さんが並んでいるだけのこじんまりとした町です。

    バスはカイルオブロッハルシュ(誰かのHPにはロハイシュと読むのが正しいとあったが)に到着。ここはスカイ島と橋で繋がっている港町です。10分あまりの休憩をします。天気はすっかり回復しているので、私も外に出てみました。小さなお土産屋さんが並んでいるだけのこじんまりとした町です。

  • 橋を渡っていよいよスカイ島に入ります!スカイ島に入ってはじめてのバスの停留所は、カイレイキンというところです。ここで10人ぐらいの乗客があり、バスはとてもにぎやかになりました。

    橋を渡っていよいよスカイ島に入ります!スカイ島に入ってはじめてのバスの停留所は、カイレイキンというところです。ここで10人ぐらいの乗客があり、バスはとてもにぎやかになりました。

  • ポートリーのバスターミナルに到着しました。丘の上に学校があって、そこがちょうど昼休みなのか、道に制服姿のローティーンが沢山歩いています。バスターミナルのパン屋さんにはその学生の長い行列が出来ています。私は遭遇しなかったのですが、直前にヒョウが降ったらしく、あちこちに白い塊が落ちています。しかし、インヴァネスに比べると格段に暖かい町です。

    ポートリーのバスターミナルに到着しました。丘の上に学校があって、そこがちょうど昼休みなのか、道に制服姿のローティーンが沢山歩いています。バスターミナルのパン屋さんにはその学生の長い行列が出来ています。私は遭遇しなかったのですが、直前にヒョウが降ったらしく、あちこちに白い塊が落ちています。しかし、インヴァネスに比べると格段に暖かい町です。

  • ポートリーの海岸の方へ下りていきました。11月なのにアジサイが咲いています。風は湿気を帯びてむしろ生暖かいぐらいです。

    ポートリーの海岸の方へ下りていきました。11月なのにアジサイが咲いています。風は湿気を帯びてむしろ生暖かいぐらいです。

  • 海沿いにはカラフルな建物が立ち並び、B&amp;Bなどがあります。夕方に近くなってだんだん雨が降ってきました。

    海沿いにはカラフルな建物が立ち並び、B&Bなどがあります。夕方に近くなってだんだん雨が降ってきました。

  • 丘の中腹のB&amp;B Sandgrouder に到着。

    丘の中腹のB&B Sandgrouder に到着。

  • 部屋の中を見るとびっくり。左には2段ベッドと、その他にシングルベッドが2つ並んでいました。まるで、どこかの合宿場か、ユースホステルの様。「え・・・ここを私一人で?」と聞くと「そう、どこを使ってもいいよ。」と言って、荷物を入り口に置きました。次に鍵の説明をして、「それじゃ。」と言ってその人は部屋から出て行きました。

    部屋の中を見るとびっくり。左には2段ベッドと、その他にシングルベッドが2つ並んでいました。まるで、どこかの合宿場か、ユースホステルの様。「え・・・ここを私一人で?」と聞くと「そう、どこを使ってもいいよ。」と言って、荷物を入り口に置きました。次に鍵の説明をして、「それじゃ。」と言ってその人は部屋から出て行きました。

  • よくみると部屋のすみのティーセットは1客分だし、500mlのペットボトルも1本置いてくれてあります。ま、いいか。1泊20ポンド(4千円ぐらい)だし。バスルームも今回初めて、バスタブ付きだし。

    よくみると部屋のすみのティーセットは1客分だし、500mlのペットボトルも1本置いてくれてあります。ま、いいか。1泊20ポンド(4千円ぐらい)だし。バスルームも今回初めて、バスタブ付きだし。

  • 翌朝。朝食をとろうと下のダイニングへ下りて行ってびっくり、お客は私一人だったのね〜。

    翌朝。朝食をとろうと下のダイニングへ下りて行ってびっくり、お客は私一人だったのね〜。

  • なんだか私一人のために用意してもらっちゃって・・・という気分。オーナーの奥様(?)が途中で出てきて、あわただしく挨拶をしてしごとに出かけて行った。

    なんだか私一人のために用意してもらっちゃって・・・という気分。オーナーの奥様(?)が途中で出てきて、あわただしく挨拶をしてしごとに出かけて行った。

  • 泊まっているB&amp;Bから街のバスターミナルまで徒歩15分。英語とゲール語が併記された道路標識。

    泊まっているB&Bから街のバスターミナルまで徒歩15分。英語とゲール語が併記された道路標識。

  • バスターミナルの端にあるパン屋さん。ここのマフィンはふわふわでおいしいぞ!

    バスターミナルの端にあるパン屋さん。ここのマフィンはふわふわでおいしいぞ!

  • ポートリーのバスターミナルにある、ポートリーホテル。

    ポートリーのバスターミナルにある、ポートリーホテル。

  • バスでダンヴェイガン城に向かいます。<br />スカイ島はどこをとっても素敵な風景。

    バスでダンヴェイガン城に向かいます。
    スカイ島はどこをとっても素敵な風景。

  • そして天気もめまぐるしく変わります。

    そして天気もめまぐるしく変わります。

  • ダンヴェイガン城に到着。門から城の建物まで5分ぐらい歩きます。

    ダンヴェイガン城に到着。門から城の建物まで5分ぐらい歩きます。

  • じゃ〜ん。ダンヴェイガン城。城の中は6ポンド支払って入るようです。もちろん、ドアはしまっているので、自分であけて入ります。そうすると受付に女性二人がもうスタンバイしていました。6ポンド支払うと「階段を上がって左に入ったところから見学してください。」と言いました。見学出来る部屋は全部で8部屋程度です。各部屋の入口に各国の言語で書かれた説明書が置いてあって、「部屋を出るときに、ここに戻しておいて下さい。」と書いてありました。ありがたいことに、日本語もあって食卓や、キャビネットの説明などを見ることが出来ました。

    じゃ〜ん。ダンヴェイガン城。城の中は6ポンド支払って入るようです。もちろん、ドアはしまっているので、自分であけて入ります。そうすると受付に女性二人がもうスタンバイしていました。6ポンド支払うと「階段を上がって左に入ったところから見学してください。」と言いました。見学出来る部屋は全部で8部屋程度です。各部屋の入口に各国の言語で書かれた説明書が置いてあって、「部屋を出るときに、ここに戻しておいて下さい。」と書いてありました。ありがたいことに、日本語もあって食卓や、キャビネットの説明などを見ることが出来ました。

  • ここは McLeod家の城で、イングランドやスペインとの戦いからこの領地を守りぬいたという歴史を持っています。っていうか、イングランドもこんな島の北のはてまで攻めてくるなんてすごいですね。イングランド軍に負けたプリンス・チャーリーを(カローデンの戦いのこと憶えてますか?)フランスに逃がした立役者、フローラ・マクドナルドとの2人のロマンスの城だそうです。彼女から伝わった短剣が展示してありました。スコットランドにとって、プリンス・チャーリーとフローラ・マクドナルドは永遠の英雄のようです。

    ここは McLeod家の城で、イングランドやスペインとの戦いからこの領地を守りぬいたという歴史を持っています。っていうか、イングランドもこんな島の北のはてまで攻めてくるなんてすごいですね。イングランド軍に負けたプリンス・チャーリーを(カローデンの戦いのこと憶えてますか?)フランスに逃がした立役者、フローラ・マクドナルドとの2人のロマンスの城だそうです。彼女から伝わった短剣が展示してありました。スコットランドにとって、プリンス・チャーリーとフローラ・マクドナルドは永遠の英雄のようです。

  • 壁に囲まれたロックガーデンを見学。11月のわりには結構花が残っていてきれいな庭です。奥のほうで掃除をしている人がいました。別な庭にも掃除をしている人がいて、ちゃんとメンテナンスを欠かさない城なのだと思いました。

    壁に囲まれたロックガーデンを見学。11月のわりには結構花が残っていてきれいな庭です。奥のほうで掃除をしている人がいました。別な庭にも掃除をしている人がいて、ちゃんとメンテナンスを欠かさない城なのだと思いました。

  • 外に出て駐車場にあるレストランで何か食べよう・・・と思ったら、また道に迷ってしまい。たまたま植木の手入れをしている人に出口を教えてもらいました。駐車場に戻り、みやげ物屋などを見て、レストランに行くと、そこはレストランというよりも、カウンターで食べ物を注文して自分でトレイにのせて席で食べる、カフェテリアの様でした。あんまりおなかが空いていなかったので、スコーンとコーヒーで済ませることにしました。

    外に出て駐車場にあるレストランで何か食べよう・・・と思ったら、また道に迷ってしまい。たまたま植木の手入れをしている人に出口を教えてもらいました。駐車場に戻り、みやげ物屋などを見て、レストランに行くと、そこはレストランというよりも、カウンターで食べ物を注文して自分でトレイにのせて席で食べる、カフェテリアの様でした。あんまりおなかが空いていなかったので、スコーンとコーヒーで済ませることにしました。

  • 13:03発のポートリー行きのバスに乗って、ポートリーまで戻ってきました。

    13:03発のポートリー行きのバスに乗って、ポートリーまで戻ってきました。

  • 夕方4時ごろ、部屋に戻ってパンケーキを食べましたが、良く考えてみると、今回イギリスに来て一度もビールを飲んでいません。それにいい加減しょっぱいものも食べたくなってきたので、B&amp;Bの近くのCOOPのショッピングセンターへ行ってみることにしました。<br /><br />

    夕方4時ごろ、部屋に戻ってパンケーキを食べましたが、良く考えてみると、今回イギリスに来て一度もビールを飲んでいません。それにいい加減しょっぱいものも食べたくなってきたので、B&Bの近くのCOOPのショッピングセンターへ行ってみることにしました。

  • 良く見ると茶色のボトルにSKYE BEERと書いたビールが2種類あります。栓抜きはありませんが、何とかなるでしょう。ということで、Poridge Beer と書いてあるものを購入。あとプリングルスの小さいのが3色の味でパックになっているのがあったので、これを買いました。

    良く見ると茶色のボトルにSKYE BEERと書いたビールが2種類あります。栓抜きはありませんが、何とかなるでしょう。ということで、Poridge Beer と書いてあるものを購入。あとプリングルスの小さいのが3色の味でパックになっているのがあったので、これを買いました。

  • 11月9日<br />9時15分発のインヴァネス行きのバスに乗って、インヴァネスに戻ります。行きに見た景色とはいえ、やはりスカイ島の景色はすばらしいです。今日もバスの左側の席に座っているので、来たときとは別の方角の景色を見ているわけです。

    11月9日
    9時15分発のインヴァネス行きのバスに乗って、インヴァネスに戻ります。行きに見た景色とはいえ、やはりスカイ島の景色はすばらしいです。今日もバスの左側の席に座っているので、来たときとは別の方角の景色を見ているわけです。

  • ここが入り江なのか、川なのかさっぱりわからないが、とにかく写真を撮る。

    ここが入り江なのか、川なのかさっぱりわからないが、とにかく写真を撮る。

  • 本島を結ぶ橋からスカイ島を振り返る。またスカイ島は雲に覆われていた。

    本島を結ぶ橋からスカイ島を振り返る。またスカイ島は雲に覆われていた。

  • グレートグレンの風景。

    グレートグレンの風景。

  • こんな色の草紅葉、日本では見たことないな。

    こんな色の草紅葉、日本では見たことないな。

  • 見覚えのある景色。インヴァネスに帰ってきました。

    見覚えのある景色。インヴァネスに帰ってきました。

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この旅行記へのコメント (4)

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  • pippo77さん 2019/09/09 07:13:48
    はじめまして
    ペコリーノさん、はじめまして。
    先月イギリスを旅した際にコッツウォルズでドライバーを頼んだ方が、「ハイランド地方の草紅葉が日に照らされ、黄金に輝いていた光景が本当に美しかった」と、言っていたのを思い出しました。
    いいなぁ、当方も見てみたい。
    本当に一面黄金って感じなのだろう。
    それからハイランド地方の画像って、ペコリーノさんの旅行記に限らず曇天が多い。
    ハイランド地方は天候不安定なイギリスの中でも特に、「晴れにくい」感じなのでしょうか?

    ペコリーノ

    ペコリーノさん からの返信 2019/09/09 09:49:24
    Re: はじめまして
    pippo77さん、初めまして。
    コメントありがとうございます。
    スコットランドのお天気ですね。
    「晴れにくい」というよりは、「天気が変わりやすい。」と考えた方がいいでしょう。朝から雨だからといってずっと降り続くということは稀です。また、朝、いいお天気であっても、急に雨が降り出します。
    そんな天気を楽しむのも、スコットランドの醍醐味ととらえた方がいいと思います。よく、「虹」が見えます。雨が降ったらどこかのパブやティールームで雨宿りしていれば、そのうち晴れます(多分)。

    ペコリーノ
  • ふみこさん 2009/03/08 18:58:33
    おひとりさまの旅、ステキです♪
    ペコリーノさん、こんにちは!
    スコットランドの旅、読ませていただきましたー。

    女性のお一人旅なんですねー。ステキです!!
    私は、英語が話せない+一人で夕食を食べるのが苦手、ということで、海外一人旅なんてできそうにないので、一人で旅をされている方はホントに尊敬しちゃいます。

    スコットランドのB&Bの食事っておいしいですよね!
    私も何箇所か泊まりましたがどこもおいしかったです。ポリッジも食べました!私も塩をかけて食べた気がします。
    インバネスもスカイ島も2泊ずつされたのですね。私たちは1泊しかしなかったのですが、ちゃんと見ようと思うとやっぱり2泊必要なところですよね。次に行く時は(いつだ?)2泊しなくては・・・。
    あと、ピトロッホリー。どのあたりにある町なのかさっぱりわかってませんが、お城に泊まるなんてすてきです。私も一度機会があればお城のホテルに泊まってみたいのですが、なかなか機会がありません。スコットランドは探せばそういうホテルがいろいろありそうな感じなので次に行く時は(だからいつだ??)いろいろ調べて行きたいと思います。

    それではまた遊びに来ますね!!

    ペコリーノ

    ペコリーノさん からの返信 2009/03/09 10:06:57
    RE: おひとりさまの旅、ステキです♪
    ふみこさん
    読んで頂き、ありがとうございました。
    一人旅は本当に気楽で、スケジュールも自分の都合だけでいいし、行きたい所や見たいところも素直に自分の要求どおりに行動すればいいので、慣れてしまうと病みつきですよ。

    > あと、ピトロッホリー。どのあたりにある町なのかさっぱりわかってませんが、

    エジンバラとインヴァネスを結ぶ鉄道のちょうど中間あたりの内陸部にあります。なんてことない街ですが、落ち着いた静かな町です。

    昨年のロンドン以来、まだ海外旅行はしていませんが、過去のものを徐々に追加していきます。今年はどこへ行こうかな。

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