2008/12/22 - 2008/12/23
1749位(同エリア1930件中)
はんなさん
松本が『民芸の街』だと知ったのはここ最近。
それ以来、機会があれば行ってみたかった城下町。
そんな松本に親戚が短期赴任中だったので、さっそく尋ねてみました!
雄大な城、凛とした寒さ、暖かい雑貨屋の人たち、おいしいご飯。
冬の松本は想像以上に、楽しい街でした♪
- 同行者
- その他
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス
-
仕事が終わると同時に、荷物をかかえて新宿へ。
祝日前日だったこともあって、バスはほぼ満員。
そんな中でも、最前列&隣が来ないのは運がよかった☆ -
夜10時過ぎに松本駅に到着。
今日のお宿は、駅から10分ほどの『松本ウエルトンホテル』です。
1部屋の広さは、普通のビジネスホテル程度ですが、ベッドが大きい!
贅沢な気分で眠れました。
ただこちらのホテルは、近所にコンビニがありません。
まだ、夕飯食べてないのにどうしよう・・・ -
ホテルの1階に小さなイタリアンレストランがありました。
家庭的でやさしい雰囲気のお店です。
時節柄、他のお客さんはカップルばかり。
よし、私も呑もう。
というわけで、ホワイトミモザをいただきました。 -
まずはトマトサラダ。
オリーブオイルと塩コショウだけ(?)の
シンプルなドレッシングでいただきます。
トマト自体がおいしさが、引き立ちます。 -
きのこと山菜のパスタ。
ペペロンチーノ風です。
とってもおいし〜い♪
ハウス白ワインもいただいてしまいました。 -
さて、次の日は起きたら晴天!
朝食にパンをいただいて、
早めにホテルをチェックアウトして、松本駅へ。 -
駅から見えた山々。
アルプス側かな? -
駅付近で見つけた、カラフルなマンホール。
松本の手毬は、主に士族の女性たちが作っていたとか。
博物館にも展示されていましたよ。 -
まずは蔵が残る通り、中町へ。
お店の佇まいに惹かれてこちらのお店へ・・・ -
気さくなおばあちゃんのいらっしゃる伊原漆器店さん。
他にお客様がいなかったからか、中町の成り立ちを教えていただきました。
帰りのバスに乗る前にもう一度立ち寄って、
大きめの椀と小さめの盆を買いました。自分用に。
漆器は他の食器に比べて、敷居が高いイメージでしたが、
中国製のものが最近は安く出ているみたいですね。
ただ直接口を付けるものだけに不安で、買いそびれていました。
こちらで取り扱っている中国製は、日本で塗りなおししていると聞いて、
安心して使うことができています♪
お値段もほどほどなので、お土産にもオススメです。 -
中町から縄手通りへ移動します。
-
縄手通りは、江戸時代の松本の風景を再現した商店街なんだとか。
-
縄手通りから、横道に入ると神社が。
四柱神社という神社で、願い事を結ぶ4人の神様を祭られているとのこと。
いい旅になりますように、お参りしました。 -
縄手通りの入り口近くにあった、骨董屋さんで見つけた看板。
昔は商店にかけてあったものなのでしょうか?
年季の入った現役感が素敵です。
ちなみに、縄手通りのマスコットも「かえる」らしいです。 -
縄手通りから5分程歩くと、松本城が見えてきました!
お城の周辺は公園になっているので、
一気に視界が開けて爽快な気分になります。 -
内堀には、白鳥や鴨が。
-
城内に入るかどうかは、正直迷いました。
この時点で11時。おなかも空き始めています。
入場料は600円。う〜ん・・・。 -
門には立派な門松も。
迷ったあげく、
「せっかくだし」という理由で入ってみることにしました。 -
お庭も美しく剪定されています。
すくり、と立つお城が青空に映えます。 -
ここから城内へ。
これ・・・最上階まで、登るんですよね・・・。
(?につづく)
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