2009/02/08 - 2009/02/15
27126位(同エリア37149件中)
よかよかさん
人生2度目の海外旅行、選んだ地はフランス。
友人のN君と一緒に、海外の経験も1回/2回とほとんど経験ないまま、勢いにまかせフランス自由旅行を計画。
フランスに行ってみたくなった理由
◆父親のフランス旅行の土産話を20年近く聞き続けて(笑)
◆友人のフランス旅行の土産話を聞いて
◆本
・ダヴィンチコード(ダンブラウン著)
・お金がなくても平気なフランス人
お金があっても不安な日本人(吉村葉子著)
・パリでみつけた お金をかけずに人生を
楽しむ方法(吉村葉子著)
◆映画
・恋人までの距離(原題:Before Sunrize)
※フランスとは直接関係ないです
旅行代理店で航空券とホテルだけをお願いし、行きのみホテルまでの送迎が付くプランを手配。
簡単な旅程です。
2/8 成田 - シャルルドゴール パリ市内観光
2/9 パリ市内観光
2/10 パリ市内観光
2/11 パリ市内観光
2/12 ヴェルサイユ観光 パリ市内観光
2/13 モンサーンミシェル観光
2/14 シャルルドゴール - アムステルダム(乗り継ぎ)
2/15 成田
[ホテル名]KYRIAD LA VILLETTE(キリアドラ・ヴィレット)
[住所] 147/151 AVENUE DES FLANDRES 75019
[最寄り駅]メトロ7番線 CRIMEE(クリメ)
http://4travel.jp/traveler/kirishima/album/10312451/ 旅行記?はこちら
http://4travel.jp/traveler/kirishima/album/10314902/ 旅行記?はこちら
http://4travel.jp/traveler/kirishima/album/10314153/ 旅行記?はこちら
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- JAL
-
〜2/11:3日目〜
朝一でルーブルに向った。混んでいた場合を想定して、ライオンの門(Porte des Lions)からの入場も考えていたが、なんのことはない、行列さえなくあっさりピラミッド下から入場。荷物をあずけ5時間に落ち合うことにした。
わき目もふらず真っ先にモナリザに向った。時間も早いこともあり人がほとんどおらず、一人ゆっくりモナリザを鑑賞。その後、休憩しながら館から館へと移動し、目的の作品を見てまわった。
しかし楽しみしていたジョルジュ・ド・ラ・トゥール作「いかさま師」は貸し出しているため、お目にかけることができず・・ 残念。 -
写真:(左上)ミロのヴィーナス
1820年4月8日に小作農であったヨルゴス(Yorgos) によって、オスマントルコ統治下のエーゲ海の
ミロス島で発見された。
ルーヴルを出て海外へ渡ったことはただ1度、
1964年の日本・京都での特別展示のみである。
↓詳しくはこちらを検索して下さい。
ミロのヴィーナス - Wikipedia
写真:(右上)サモトラケのニケ
NIKEのロゴマーク「スウィッシュ・ライン」も、
ニケ=Nikeの翼をモチーフにしているらしい。
最初の発見は1863年で、フランス領事シャルル
シャンポワゾによって胴体部分が見つけられた。
それに続いて断片と化した翼が見つかった。
断片は全部で118片にのぼる。
写真:(左下)レースを編む女
フェルメールの作品の中でも最も小さなサイズ。
実際目の前に立つとその小ささにまず驚く。
写真:(右下)モナリザ
モナリザが一度、ルーブル美術館から盗まれたこと があることをご存知でしょうか。
「モナ・リザ」が国外へ出たのは、1911年の盗故
事件をのぞいて、1963年のアメリカ巡回と1974年の 日本=ソ連巡回の二度だけのよう
↓詳しくはこちら
http://www.ffortune.net/social/seso/seiyo-mod/monnalisa1911.htm -
・題目 連作四季≪春・夏・秋・冬≫
・作者 ジュゼッペ・アルチンボルド
写真:(左上)夏
写真:(右上)春
写真:(左下)冬
写真:(右下)秋
この作品良く見ると、植物や果物で出来上がっている肖像画である。かなりインパクトのある作品であった。 -
セーヌ川沿いにあった船上レストラン。こういうところでも食べてみたいもんですね。
-
パリ市内の移動で利用したメトロを紹介します。
写真:(左上)メトロ出口
これは自動ドアであるが、大半は様々なタイプの
手動ドアであった。メトロのドアもそうであるが、
フランスのドアは全般的に重そう。
(パリ市内のアパートのドアとか)
写真:(右上)メトロ手動ドア
ドアを開ける時に、このつまみを指で持ち上げて
やる。するとものすごい音ともにドアが開く。
写真:(左下)メトロチケット券売機
一番最初にカルネを買おうとトライしたが
購入できず、それ以降窓口で買うようにした。
写真:(右下)メトロ車両
これは新型車両。
まだ数は非常に少ないと思われる。 -
頻繁に見かけたレンタル自転車。カードさえ作ればかりれるようで、目的地で乗り捨てもできるようだ。
デザインもいいなぁ。 -
モンマルトルの丘に行ってみると広場にミサンガの売り子(到底、売り子とは呼べる可愛さではない)がたくさんいた。ポケットから手を出そうものなら、一瞬にしてミサンガを巻きつけ金を要求してくる。引き止める力も半端なく強い。
売り子さんに一方的に別れを告げ、サクレクール寺院前のモンマルトルの丘に行ってみた。ここからはパリ市内を一望できる。偶然にもこの日、サクレクール寺院で結婚式を挙げているカップルがいた。
そしてここでは写真のようにパリっ子が腰を下ろし、路上ライブに耳を傾けている。流れてくる曲はビートルズの「Hey jude」や「lef it be」、ビートルズは万国共通歌であり、遠いパリの中で聴くビートルズは格別であった。
この雰囲気に酔いしれていると、先ほどの新郎新婦がこちらにやってきた。見ず知らずの人が祝福の言葉を投げかけ、今度はBen E kingの「Stand by me」が演奏され合唱が始まった。
なんやろ!?この自然発生する祝福ムード・・みんなノリノリ。フランス素敵過ぎる!!いつまでも居続けたいほんと素敵な場所でした。 -
あとここではもう一つやるべきことが、後輩の結婚祝いのためにここで絵(写真)を描いてもらうことにしていた。 画家たちが集まる広場に行ってみると20人くらいの画家が、お客を前に座らせスケッチをしている。サンプルが飾られているので一通り見てお願いしたい絵描きさんを決め、話かけてみた。
「値段はいくら?」「50ユーロだ」
相場が分からないため、とりあえず
「高い」と言うと「ならいくらまで出せる?」
と聞かれたので、
「もうちょっとお手ごろのない?」と聞くと
「30ユーロ」と言われた。
「サイズは?」と聞くと「A4ぐらいだ」との答え。
「じゃあ、それで」
というと、絵描きさんも準備を始めた。
「よしじゃ座れ」と言われたので、
慌てて「写真を描いて欲しい」というと
「なんだ、写真ならだめだ、60ユーロ以上してホテルに預かって1日はかけるぞ」みたいなことを言われた。
ちょっと残念だがそれでは仕方がない。プレゼントした時の反応が楽しみだっただけに残念。ごめんなぁ
写真(左)パントマイム
有名人であることは間違いない!!
パントマイムのおじさん。面白かったなぁ〜 -
写真(左)ワゴンセール
フランス流のお洒落はお金をかけずにが、目の前で 再現されていた。1ユーロのワゴンに飛びつく
マダム&マドモアゼル。
写真(右)日本食
3日目にして早くも日本食が恋しくなってきたので、
和食を食べにオペラ座周辺に移動した。
ちょうど「江戸前寿司」というお寿司屋さんが
あったので入ってみた。メニューを見て
みると「SUSHI EXPRESS」。この直球ネーミングに
迷わず二人して選択。味はともかく久しぶりのご飯
&味噌汁に感激した。
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