2009/02/08 - 2009/02/15
21737位(同エリア37220件中)
よかよかさん
人生2度目の海外旅行、選んだ地はフランス。
友人のN君と一緒に、海外の経験も1回/2回とほとんど経験ないまま、勢いにまかせフランス自由旅行を計画。
フランスに行ってみたくなった理由
◆父親のフランス旅行の土産話を20年近く聞き続けて(笑)
◆友達のフランス旅行の土産話を聞いて
◆本
・ダヴィンチコード(ダンブラウン著)
・お金がなくても平気なフランス人
お金があっても不安な日本人(吉村葉子著)
・パリでみつけた お金をかけずに人生を
楽しむ方法(吉村葉子著)
◆映画
・恋人までの距離(原題:Before Sunrize)
※フランスとは直接関係ないです
旅行代理店で航空券とホテルだけをお願いし、行きのみホテルまでの送迎が付くプランを手配。
簡単な旅程です。
2/8 成田 - シャルルドゴール パリ市内観光
2/9 パリ市内観光
2/10 パリ市内観光
2/11 パリ市内観光
2/12 ヴェルサイユ観光 パリ市内観光
2/13 モンサーンミシェル観光
2/14 シャルルドゴール - アムステルダム(乗り継ぎ)
2/15 成田
[ホテル名]KYRIAD LA VILLETTE(キリアドラ・ヴィレット)
[住所] 147/151 AVENUE DES FLANDRES 75019
[最寄り駅]メトロ7番線 CRIMEE(クリメ)
http://4travel.jp/traveler/kirishima/album/10312451/ 旅行記?はこちら
http://4travel.jp/traveler/kirishima/album/10314902/ 旅行記?はこちら
http://4travel.jp/traveler/kirishima/album/10314359/ 旅行記?はこちら
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- JAL
-
〜2/11:4日目〜
この日はついにパリを離れ郊外列車(RER)に乗車し、ベルサイユ宮殿へいく。昨日までのもやもやした天気は一転し、今日は朝から気持ち良い青空が広がった。
写真:(左上)ホテルからの眺め
ヴェルサイユ宮殿へはRER C線を利用した。そのため Montparnasse Blenvenue(モンパルナス)から
Champ de Mars Tour Eiffel(シャン ド マルス
トゥール エッフェル)へ移動。このメトロからRER の乗り換えがもたついた。どこでRERの切符を買った ら良いのやら分からずそのまま進んでいると切符を 買わずにRERの駅構内にいた。
このままメトロの切符で郊外にいくと、検札の際高 い罰金をとられる場合があるようなので注意が
必要。日本のような乗り越し清算がないようだ。
いったんメトロの出口(SORTIE)から出て、それか らRERの切符を買いなおした。
時間はかかったがベルサイユ宮殿に無事辿りつくこ とができた。
写真:(右下)ルイ14世の肖像
このお方がヴェルサイユ宮殿のあるじです。
お邪魔しま〜〜っす!! -
写真:(左上)(右上)
ダヴィッド作の「ナポレオン1世の戴冠式」
でもこちらはレプリカで本物はルーブルに展示中。
しかしレプリカと本物で1点違うところがある。ナポレオンの姉妹のうち、一人だけ服の色がピンクと白で異なっている。(右上)の写真の中にルーブルでの拡大写真を載せている。理由もあるようなので気になる方は調べてみて下さい。
写真:(左下)鏡の回廊
正殿と王妃の居住を繋ぐ73mの長い回廊は、片面が鏡で窓と向き合っているから明るい。357枚の鏡がはめ込まれているそうで、1919年6月28日、第一次大戦の終了のときにベルサイユ条約の調印が行われたのもここ。1770年5月、マリー・アントワネットの婚礼に際して仮面舞踏会が行われたのもここ。 -
パリ市内を走るバス。アコーディオンみたいな連結部がある。
-
ノートルダム大聖堂。聖母マリアに捧げられた聖堂で、ルーブル美術館で最大の絵画となる「ナポレオン1世の戴冠式」はここで行われた。
撮ろうと思っていた斜め後ろの写真は撮るのを忘れてしまった。ちょっと残念。 -
サントシャペル教会は最高裁判所に併設する教会のため、かなり厳しいセキュリティー検査があった。
パリ最古のステンドグラスで知られる教会。狭い螺旋階段を上って上部の礼拝堂にでる。その出口のあと広がる幻想的な世界は一見の価値ありです。
ステンドグラスの3分の2は13世紀当時のもの。この部屋にいると時間が止まったかのような錯覚を覚えます。 -
ふらっとパリ市庁舎前に来て見ると、なんとなんと目の前にスケートリンクがあり、パリっ子がアイススケートを楽しんでるではないですか!!
日本では考えられない光景にビックリ。色んなものを見て思うが、ほんとフランス人って人生を楽しむのが上手だわ。 -
どれも美味しそうな飲み物が陳列されていた。
ワインは1ユーロからあり水よりも安かった。 -
ピカソ美術館から近いとあったが、フランブルジョア通りを散策していると、偶然にもカフェドミュゼの前に辿りつくことができた。
開店前に予約を済ませ、店の前のメニューを見てみるとこれまでの2軒よりもお高くつくことが判明。
二人相談し、ここはやもなしとすることにしたが、
そこからの二人の行動は早かった。
店先に掲げられているメニューを写真におさめ、近くのカフェに逃げ込んだ。これまでの反省を踏まえ「地球の歩き方」でメニューを一つ一つ解読することにした(笑)
写真:(右)店前に掲げられていたメニュー
ここだけは失敗が許されない。 -
予習を終え予約時間の19時にお店にいってみると、Mrビーンそっくりなギャルソンが迎えてくれた。日本人がよく来るようで日本人相手のギャグがかなり分かっている!! 席に案内され二人落ち着かない様子でいると、日本人のギャルソン?が突如として現れ、フランスに来てこれまでに感じたことのない安堵感に包まれた。
話をしてみると、気さくな人で、料理やワインを丁寧に教えてくれた。
ここでは自分は前菜1品、メイン1品(お薦め)を、N君はムニュ(セットメニュー)を選択。
写真:(右)(左)手前がムニュ
写真:(右)奥が300gの豚の背ステーキ
お薦めの「300gの豚の背ステーキ」は本当に美味しかった(一番人気らしい)。非常にやわらかくワインともベストマッチな味であった。
あとムニュのデザート、ライスとプリンのリゾット見たいなやつもこれまたおいしかった。
ここを選んで本当に良かった。名残惜しいがまたいつかここで食事することを約束しこの場を離れた。
大変美味しかったです。 -
〜2/12:5日目〜 モンサンミシェルへ
5時ぐらいに起き、メトロでモンパルナス駅に向う。パリからは2時間30分くらい、まさに目の前に広がるのは「世界の車窓から」そのまま。車窓からは広大な畑や牧草地帯が広がる。
TGVチケットについては、日本から予約できる「RAIL EUROPE」のサイトを利用。
http://www.raileurope-japan.com/?lang=ja
パリからモンサンミシェルに行くのに往復およそ
TGV:15,800円/一人
+バス:21ユーロ/一人(2520円(120円=1ユーロ))
で計18,320円
※1 バスは直接運転手から購入する
※2 RAIL EUROPEは代理費用として3000円
(上の値段は含んだもの)かかる。
またTGVは乗車時間により値段がかなり変動する
※3 サイト予約からチケットが手元に届くのに5日ぐ
らいかかったと思う。(手配するのに2週間きっ
ていたので心配していたが以外と早く届いた。
あくまでも目安です参考までに)
具体的なスケジュールは次の写真で紹介
写真の男の子は、「ボンジュール」と挨拶を交わしあった子です。気になったのか、その場を離れてから下を除きこんだところを激写。お互いにカメラで撮りあいしました。 -
予約したTGVの時間、乗り合わせたバスの時間は以下
(TGV) 7:05 モンパルナス駅 -> 9:08 レンヌ駅
(バス)9:30 レンヌ駅 -> 10:50 モンサンミシェル
〜モンサミシェル観光〜
(バス)14:30 モンサンミシェル -> 15:50 レンヌ駅
(TGV) 16:05 レンヌ駅-> 18:20 モンパルナス駅
モンサンミシェルに3時間ぐらい使えかなり余裕を持って観光ができる。食事はここではとらなかったがお土産もじっくりみることができ、なんと言っても、モンサンミシェルをひいて写真を撮ることができたのが良かった。 -
写真:(左上)シャルルドゴール空港
11時発のフライトに向けて、最後の朝食をとり
すぐにRERで空港に向った。治安の関係であまり
お薦めしないと書いてあったが確かに昼間でもそう 感じた。夜は利用しない方がいいかもしれない。
写真:(左下)スキポール空港(アムステルダム)
ハブ空港と言われるだけありかなり大きい空港。
乗り継ぎのため4時間待ったが、空港内を見て回ると あっという間に時間が過ぎた。
写真:(右下)
アムステルダム空港でのCHECKIN場所。飛行機到着
後、機械で自動発券するものと思いきや、
かなり飛行場内を横断し「T6」に来てからの
CHECKINとなる。
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