2008/10 - 2008/10
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アーキテクテクさん
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週末どこかに出かけたくなって、マイレージチケットが取れた青森に来て、最近出来た青森のアートスポット3箇所をレンタカーで巡る旅としてみました。
いきなり結論ですが、十和田市現代美術館がとても良かった。建物にはお金がかかってないけど、子供から若者やお年寄りまで、本当にみんながアートを楽しんでいるのが実感できました。街の中心にあるのがまたGOOD!です。
建物とアートの関係を考えさせられる旅でした。
- 交通手段
- 高速・路線バス レンタカー
- 航空会社
- JAL
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まずは青森県立美術館に来ました。青森市内からバスで20分ほど、三内丸山遺跡のそばに作って観光拠点にしたかったのでしょうが、市内から遠いこともあって土曜日なのに閑散としています。
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エントランス。高い天井で気持ちが高まります。
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荷物を預けたロッカー。おしゃれにデザインされています。
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真っ白な空間と照明もおしゃれ。青森とは思えません。
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展示室は地下にあります。企画展示はプラモデルの箱のデザイン展です。
しかしなんで青森まで来てプラモデルの箱を見ないといけないのか・・・。もう少し青森らしい企画を期待したい。
なお展示室は撮影禁止のため写真がありません。
大きな空間にシャガールの巨大な絵があったり、地元の版画家棟方志功氏の作品が展示されています。 -
やはりここの作品の一番はこのあおもり犬です。高さは8.5mあるそうです。たくさんの人が一緒に写真に写っていました。みんなに愛されていい作品です。
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背中に哀愁を感じます。あおもりのイメージってこういう感じなのかな?
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正面や後ろから見ると寂しそうなのですが、じつはちょっとにこっとしています。
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外部にある八角堂にも奈良美智氏の作品。
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誰もいない
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図書館。ここも誰もいない。豪華な施設なのにもったいないなぁ
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外部にある謎の車道。これはアート?必要だったのか?税金の無駄使いのような。
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三内丸山遺跡までシャトルバスが運行されています。こちらの遺跡は結構人が来ています。縄文遺跡と現代美術の組み合わせはちょっと無理があったかな?
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さて次の日はレンタカーを借りて十和田市現代美術館に来ました。
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建物の外壁がキャンバスです。
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外から美術館の中がよく見えます。アートが街にはみ出ているとも言えます。
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イチオシ
この馬みんなが一緒に写真に写っていました。
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このアリもインパクトあり。
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一つの部屋に一つの作品。町中からでもアートが楽しめるのはいいなぁ。
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よくわからないけど、純粋に楽しい作品が多いので、おばあちゃんから子供までみんな楽しそうでした。
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白い建物が芝生や緑に映えます。
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ホワイトキューブの連続
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普通の町中の建物と同じような大きさの建物が点在しています。
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上から見ると展示室の箱がたくさんあることがわかります。
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展示室内は残念ながら撮影禁止。この階段室も展示の一部ですがこっそり撮影。
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カフェで休息。たくさんの人で賑わっていました。
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床も作品です。
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とにかく楽しい気分になれるのがアートの真髄ではないでしょうか。
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さて帰りの飛行機の時間も近づいてきました。安藤忠雄氏設計の国際芸術センターに来ました。
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木を編んだようなトンネルをくぐって行きます。これはなかなかいいですよ。
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森の中の随所にアートが点在。
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観客席のような造りです。なぜか中国からの団体さんが多数見学
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さらに森の中に入って行きます
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ここは制作工房(アトリエ)です。
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アーティストが長期滞在する宿泊棟。アートは人里離れたこういうところにこもって仕事した方がいいのかな?
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展示室では大規模な作品の展示準備をしていました。
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うーんちょっと難解。
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