2006/03/02 - 2006/03/09
2838位(同エリア3887件中)
ジョージさん
古い街並みと建築物とおいしそうなご飯。
いつか行きたいとずっと思っていた憧れのイタリア!
「行きたいなぁ行きたいなぁ」が、ある日突然「じゃあ行くか!」になり、ついに初ヨーロッパへ。
行ってみたい国は、もう一度行きたい国になりました。
4日目はフィレンツェ。
わたしのイタリアへの憧れは、
青い空の下に赤い屋根の連なるこの街の写真と出会ったことからでした。そんなわけで、特別楽しみに。
日曜だからか人が多く、しかもついにどしゃぶりで始まったこの街は、
イタリア旅行の中でも忘れがたいエピソードが満載となりました。
濡れて歩いて食べて感動して慌てて、時々地元の人々にも絡まれ。
良くも悪くもとても疲れた…。でもやっぱり素敵でした。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
きたよフィレンツェ!
どしゃぶり!
しかし雨に濡れても、石畳の美しい街。
ミラノともベネチアとも違って、またいい。
イタリアって宝物のたくさんある国だ。 -
美術館の廊下から。映画みたいな眺め。
雨の中長々と開館を待って入った美術館。
「なんの美術館だよー」と言っていたら…!
突然ボッティチェリの「春」が現れて大変感激しました。
予習をしない者には、こんな驚きの出会いが待っていたのです。 -
これもウフィッツィ美術館の廊下から。
この美術館は広くて部屋がいっぱいあって、階段と階段が交差していたり、展示品だけでなく天井も壁も美しい。部屋そのものが芸術だったり。
奥の方には血みどろの絵とかメデューサとか、ちょっとおどろおどろしいものもありつつ。
我々はもう一回ボッティチェリを見たくなって、美術館をさまよいました。
さまよってる時間もまた良い。
機会があればまた、ゆっくり行きたいところです。 -
はやくも醤油味が恋しくなった我々は、
中華レストラン「ペキン」へ。
そのレストランで、中華系女子の恐ろしい接客と出会います。
顎で指図されたり、杏仁豆腐をNoと言ったら溜息をつかれたり、諸動作がイチイチ荒々しい。もはや接客じゃねぇ!
しかし彼女のパワフルさに逆に私らも元気に。
そして、久々の醤油味にご満悦。やっぱ醤油だよ!!
雨も上がった街をふらふらしてみます。 -
そして出会ってしまった、この旅屈指の悲惨な出来事。
おしゃれにジェラートでも食べようかと思った私たちは、欲張って大きい方をオーダー。しかもダブル。
気づけば、誰もこんなサイズは食べていない!!
地元の人も苦笑いで振り返る目立ちっぷり。
まるで聖火ランナー!!! -
しかもこれ、美味しいけどドロドロ溶けてきて。
上のラムレーズンを何とか食べて、下の真っ赤なベリーのソルベにかかる頃には、溶けたジェラートで手が真っ赤。まるで血みどろ…!!
手も洗えず、ウェットティッシュ的なものもなく
うろたえる私たち。すごい見られているし!!
容赦なくとけるジェラート!うろたえる我々!イタリア人の嘲笑!
…我々はこのでき事を「フィレンツェの赤い悪魔事件」と名づけ、欲張るな!!という戒めとしたのです。 -
疲れた・・・。
-
ライオン足の街灯。
アルノ川のほとりは、人通りもまばらでのんびり。
のんびりしていると、通りかかった車がキキィーッ!!と急停車。
何事かと思い怯えていると、陽気なイタリア親父が何やら楽しそうに話しかけて来ました。
「ボッティチェリは観た!?」的なことを言っていたと解釈。 -
橋を渡り、アルノ川の対岸へ。
こちら側は人の住んでる気配の濃い、すてき街角。
観光客らしき年配のご夫婦が歩いているのみで、とてもゆったり。
なだらかな坂を上へ上へ。お散歩します。 -
ゆるい坂道。はちみつ色の壁。雨上がりの金色の光。
-
行って歩かなければ、決して出会えなかった素敵な場所。
-
疲れていたはずなのに、どんどん上に。
頂上にたどり着きますが、門番の兄さんに
「あと30分で閉まるから、入るのはもったいないよ」と教えてもらい周りをうろうろ。
裏手には畑が広がってほんとうにのんびり。 -
時間のある旅って贅沢。
-
ふたりぐらしかしら。
-
像の並ぶ広場でぼんやり休憩していたら、男の子が隣にやってきて、最終的に
「I like your eyes…」と甘い言葉をささやかれ。
やー、ほんとうに噂どおりの“イタリア男”。
イタリアに来たな。とここでも実感。 -
露店で売っていた5ユーロくらいの小さなスノーグローブ。
ドゥオモに雪が降る。 -
帰りにバスの運転手ヴィットーリオが夜景の見える丘まで回ってくれました。
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