2006/03/02 - 2006/03/09
3495位(同エリア4222件中)
ジョージさん
古い街並みと建築物とおいしそうなご飯。
いつか行きたいとずっと思っていた憧れのイタリア!
「行きたいなぁ行きたいなぁ」が、ある日突然「じゃあ行くか!」になり、ついに初ヨーロッパへ。
行ってみたい国は、もう一度行きたい国になりました。
二日目は水の都ベネチア。
美しい街並みの中で心ふるえ、雨に濡れた空気に身も震え。
現地にいるときは、まだふわふわしていて、
帰ってきて写真を眺めていると、
なんてきれいな街に行ってきたんだ!という実感がわいてきました。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
しっとりと濡れた冷たい空気。
まだ、ぼんやりしている我々。
しかしツアーはガンガン進行し、今日はベネチアへ。
船に乗っていきます。
ぼんやりしていたらおいてけぼりです。 -
上陸です!
ヴィットーリオ・エマヌエーレ2世がいます。
いたるところに彼の名があるので、
だんだんありがたみがなくなってきたよ! -
嘆きの橋。
ドゥカーレ宮殿とコッレール博物館を見学し、この中も通った模様。
ツアーの後ろからのろのろついて行っていたので、今自分がどこにいるのかがよくわからず。 -
日本語を話すイタリア人ガイドのおばさまが展示品を解説しながら、
「オォスマントォルコ(すごい発音)」だったかナポレオンだったかに美術品を持っていかれたことを憎々しげに語ってました。 -
宮殿だったかどこだったか…
階段の上の天井はため息の出る美しさ。 -
いました!金のライオンです。
-
ゴンドラを待つまでサン・マルコ広場で自由行動。
-
くぐったり。渡ったり。覗き込んだり。
この迷いこんでいる感じがとても好き。
この素敵さといったら、物語の中のようですよ。 -
ゴンドラ乗り場もまた、入り込んだ素敵な場所から。
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細い運河を滑ってゆきます。
-
うちのゴンドリエーレは、
“ああいう”帽子も被っていなければ歌どころかニコリともしないよ。
旅メモに「カンツォーネを歌え!!」という走り書きが…。
若いから大目に見てやろう。 -
大運河に出ました。
リアルト橋。 -
きょろきょろしっぱなし。
しかし、なかなか寒い。 -
友人は先頭の席をゲット。
-
再び細い運河へ。
大運河もよいけど、この迷路っぷりはドキドキします。 -
お昼御飯のイカスミパスタを楽しんだあとは、
自由時間。
地図も持ってないので、運河に沿ってお散歩。 -
サン・マルコ広場で鳩を集めるおじさんが!
-
鳥が多いな。
-
ヴェネチアで狙っていたのは、この香水瓶です!!
大きさ・色・かたち様々で、見てるだけでうっとり。
いくつも並べたくなりましたが2つで我慢。
まだまだ旅は長いのです。 -
アクセサリートレイは母とおばちゃんにお土産。
全部で15ユーロくらいだった記憶。
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