2009/02/07 - 2009/02/07
594位(同エリア1265件中)
アリヤンさん
海賊の拠点?
狂騒の町、サトゥーンには見切りをつけました。
タイは15日ビザしかくれないので、楽園をゆっくり探すヒマもない。
もう、タイに居る理由はなにもありません。
リゾート地として有名な、ランカウィ島へ行くことにしました。
リゾート地=衣食住の高くつくところ?
という不安は少しあるけど、眠れないところより良いだろう、との期待を乗せて、ワレらがフェリーはアンダマン海を進むのでした。
緊急避難ページ;
http://www.geocities.jp/ariyan9909n/eurasia3_036.html
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 船 タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今日は朝早くからホテルのフロントで、
「喧しくて眠れなかった」
っと、身振り手振りで説明したら、皆さんケラケラ笑って、嬉しそうにしている。
ラチがあきまヘン。
まあ出て行くから「コックンカップ、バイバイ」。
ホテルの前にいた小さなソンテウと交渉。
アリヤン:「タマラン船着場まで幾ら?」
運チャン:「150バーツ」
ア:「100」
運「150バーツ」
ア:「ここで一日客待ちしてゼロバーツ、今ワレワレを乗せて100バーツをゲットするか、よ~く考えよう!」 、
運:「150バーツ」
ア:「これ最後、120バーツ」
運:「ノー」
ア:「バイバ~イ」
っと、云って荷物を転がして去って行く。
角を曲がってしばらく行くと、さっきの運チャンがゆっくりと近づいて来た。
運:「120バーツでタマランまで、2人で120バーツ、OK,OK?」
ア:「OK,OK」
で、120バーツで船着場まで行くようになった。
まあ、車で20分くらいかかるらしいから、120バーツは相場かなあ?
タマラン・ピエー(Tamalang Pier)までは意外と遠く、そりゃあ歩いて行くには、大分遠すぎるのでした。 -
仏教寺院にも、バイバイ。
-
ここはタマラン行きソンテウの溜まり場で、前日タマランまでの運賃を聞いたところ、一人100バーツと言われて
「オッ・マ・エ・ワッ、 アッ・ホ・カ?」
(ここのところ、漫才の「横山ホットブラザーズ」のギャグが出てきています。アッホカ?の後に、チャカポコ、チャカポコと音楽がなります)
っと、云ってやったところです。 -
ソンテウの中。
-
サトゥーン郊外に出ると、両側に緑が広がり、開放感があふれてきます。
-
ドンドン感じが良くなってきます。
空気も美味しくなってきます。
ひょっとしてサトゥーンの海岸線には、マングローブの森があって白い砂浜が果てしなく続き、安いバンガローがポツポツあるのでは?
っと云う期待が持ち上がります。
心がウキウキしてくる瞬間です。 -
イチオシ
海岸線は見えないままタマラン船着場に着いてしまいました。
町から20分くらいでした。
多くの人たちが船に乗ろうとやって来ています。 -
2009年2月7日現在の時刻表です。
サトゥーン⇒ランカウィ、ランカウィ⇒サトゥーンの出航時間が書かれています。
全てタイ時間です。
*マレーシア時間は1時間早くなります。
ランカウィで08:30ならマレー時間では09:30ということです。 -
左側奥にある窓口が切符売り場です。
写真には載っていませんが、カメラマン(ワタクシ)の右手に両替所があり、マレーリンギットを手に入れられます。
マレーシアの両替事情がまだ良くわからないので慎重にします。
マレーシアは事前の調べでは珍しく米ドルのレートが一年前より良くなっているのです。
よって50ドルだけマレーシア・リンギット (RM)に交換しました。
1ドル=RM3.4
ランカウィの銀行ではもう少し良いはずです。
バーツはまた来るので残しておきます。 -
サトゥーン⇒ランカウィのチケットです。
一人300バーツ、EmbarkationFee10バーツ(マレー側の入国税?)
計310バーツ(815円)です。 -
最近までは270バーツだったようです。
チケットに書かれた"ALAF BARU2"と云うのは何?
よく分かりません。 -
パスポート・コントロールには長蛇の列。
タイの団体さんの列です。
係官に「団体が先、アナタは後で」と言われ待っていましたが,出発の9時半が迫ってくるので逆に「早くしないと船が出ちゃう!」と云って横割りして出国手続きを済ませた。
NO.1乗り場にはすでに船が待っています。
これか!?っと -
思って乗ろうとしたら「ノー、ノー」。
NO.2乗り場の船か?っと思えばこれも「ノー、ノー」
???よく分かりません。 -
どちらも団体客を載せています。
チャーター船だったのです。
もう9時半は過ぎています。
外人はみなよう分からん、と言う顔で待っています。 -
-
イチオシ
団体客を載せたチャーター船が出て行きました。
-
対岸を見ると、理想的な砂浜がありマングローブの林もありそうです。
でもあそこで生活するにはテントが要ります。
電気も水もないでしょう。
ロビンソ ン・クルーソーの生活をしなければならないのがツライだろう。 -
オッ!ランカウィからの船がやって来ました。
船体には"ALAF BARU2"っと書いてありました。
な~んだ!チケットに書いてあったのは船名だったのです。
今まで「2番乗り場」の意味だと思っていました。
船名ダヨ、っと英語で説明してくれるスタッフがどこにも居なかったので、外人は全て不安顔でじっと待たざるを得なかったのです。
一人面白いオッチャンがいました。
着ていたT-SHIRTに"HIRAKATA"堀岡と書いてあったのです。
つまり日本人のお古かな? -
時刻表の9時半が過ぎてからやっとワレワレの乗るべき船が船着場に到着です。
ワレワレの座席はクーラーのよく効いた船室で、寒いくらいです。 -
イチオシ
なにも寒い船室に座ってなくても船尾の荷物置き場や屋上の甲板に行けばオープン・エアの気持ちの良い空気が吸え、素晴らしいビューが楽しめます。
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イチオシ
苦節約400日。
前回の寒かった旅行;中国南部、ベトナム北部、ラオス北部の旅から、今回の上海⇒昆明⇒モンラー⇒ルアンナムター⇒チェンコン⇒バンコック⇒ハジャイ⇒サトゥーンの約3週間の移動入れて合計400日です。
ついに南の楽園に到達か!?と思わせるほど気持ちの良い、暖かいそよ風を受けながら我がALAF BARU2号はアンダマン海上をすべるのでした。
特に気候が良いのです。
この気持ちよさはチェンコンの午前中に共通します。
だから今向かっているランカウィは本物の「緑の楽園」ではないだろうか、、、予感がします。 -
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ついにランカウィに到着です。
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ついにランカウィに到着です。
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ランカウイの一番の町、クアに到着です。
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