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王子とゆく「冬の」近江路 <br />冬の景色を楽しみながらの近江路の旅となるのかなぁと<br />雪景色を想像していましたが、春を思わせるような2日間で、<br />麗かな奥琵琶湖の風景を楽しむことが出来ました。<br />2日目は早朝から伊吹山のに昇る朝日を拝み、コハクチョウとも出逢い、<br />さらには春を思わせる余呉湖の風景を楽しみ、おまけにSLにも遭遇するという実に盛り沢山な旅を味わう事が出来ました。<br />充分と言えば充分なのですが、王子様が永源寺も見てみたいのですが…と<br />もちろん拒む理由などありません。<br />「嬉しい!行きましょう」と<br />王子様とmorino296さん、そして私の3人で永源寺へ<br />紅葉の永源寺を知っているだけに静かな静かな永源寺は別世界<br />閉門時間までじっくりと拝見させて頂きました。<br /><br />はなかみno王子様のおかげで最後の最後まで楽しませて頂くことが出来ました。<br />ありがとうございます。<br />そしてご一緒させて頂いた皆様とは素晴らしい想い出と絆が生まれたように思います。<br />改めて感謝です。ありがとうございました。

王子とゆく「冬の」近江路 2日目 Part3 永源寺へ~

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2009/02/15 - 2009/02/15

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jyugon

jyugonさん

王子とゆく「冬の」近江路 
冬の景色を楽しみながらの近江路の旅となるのかなぁと
雪景色を想像していましたが、春を思わせるような2日間で、
麗かな奥琵琶湖の風景を楽しむことが出来ました。
2日目は早朝から伊吹山のに昇る朝日を拝み、コハクチョウとも出逢い、
さらには春を思わせる余呉湖の風景を楽しみ、おまけにSLにも遭遇するという実に盛り沢山な旅を味わう事が出来ました。
充分と言えば充分なのですが、王子様が永源寺も見てみたいのですが…と
もちろん拒む理由などありません。
「嬉しい!行きましょう」と
王子様とmorino296さん、そして私の3人で永源寺へ
紅葉の永源寺を知っているだけに静かな静かな永源寺は別世界
閉門時間までじっくりと拝見させて頂きました。

はなかみno王子様のおかげで最後の最後まで楽しませて頂くことが出来ました。
ありがとうございます。
そしてご一緒させて頂いた皆様とは素晴らしい想い出と絆が生まれたように思います。
改めて感謝です。ありがとうございました。

  • 少し寂しくなりましたが、3人で永源寺にやってまいりました。<br /><br />昨年11月には気が付かなかった眼鏡をかけたお地蔵様と真っ先にご対面。<br />正面は296さんがお撮りになりましたので、<br />私は横顔を〜<br /><br />人だらけだった紅葉の時を思うと信じられないくらい静かです。<br /><br />東福寺の通天橋も一緒ですね。

    少し寂しくなりましたが、3人で永源寺にやってまいりました。

    昨年11月には気が付かなかった眼鏡をかけたお地蔵様と真っ先にご対面。
    正面は296さんがお撮りになりましたので、
    私は横顔を〜

    人だらけだった紅葉の時を思うと信じられないくらい静かです。

    東福寺の通天橋も一緒ですね。

  • 羅漢さんを見ながら石段(羅漢坂)を上がっていきます。<br />作成された年代については詳しく分からないようですが、歴代の住持が祈念して彫られたものであろうといわれています。<br /><br />ゆっくりご対面出来て嬉しい〜

    羅漢さんを見ながら石段(羅漢坂)を上がっていきます。
    作成された年代については詳しく分からないようですが、歴代の住持が祈念して彫られたものであろうといわれています。

    ゆっくりご対面出来て嬉しい〜

  • 岩山の上部に泰安されているのが釈迦・文殊・普賢像ではないでしょうか…<br /><br />千と千尋の「カオナシ」を思い出しました〜

    岩山の上部に泰安されているのが釈迦・文殊・普賢像ではないでしょうか…

    千と千尋の「カオナシ」を思い出しました〜

  • 総門<br />永源寺境内に入って最初にくぐる門。康安元年(1361)佐々木氏頼によって創建されたが、明徳元年(1390)兵火にかかり焼失。以後寛正5年(1464)に第16代虚白文玄禅師が再建。寺内の建造物では最も古く、四脚門の形式で、門の両側に土塀をつけた風格のある総門です。(HPより)<br />紅葉の時には人しか見えなかったこの石段からの眺め…<br />土塀に映る影が美しい〜

    総門
    永源寺境内に入って最初にくぐる門。康安元年(1361)佐々木氏頼によって創建されたが、明徳元年(1390)兵火にかかり焼失。以後寛正5年(1464)に第16代虚白文玄禅師が再建。寺内の建造物では最も古く、四脚門の形式で、門の両側に土塀をつけた風格のある総門です。(HPより)
    紅葉の時には人しか見えなかったこの石段からの眺め…
    土塀に映る影が美しい〜

  • 2008年11月26日撮影

    2008年11月26日撮影

  • 「洗耳水」<br />手を洗い、口を清め、耳に入っている俗界の垢を洗い清めて門を通りなさいと言う意味らしいのです。<br />耳を洗うための水ではありませんよ〜<br /><br />青竹が綺麗です…(ね!296さん^^; )

    「洗耳水」
    手を洗い、口を清め、耳に入っている俗界の垢を洗い清めて門を通りなさいと言う意味らしいのです。
    耳を洗うための水ではありませんよ〜

    青竹が綺麗です…(ね!296さん^^; )

  • 2008年11月26日撮影

    2008年11月26日撮影

  • 山門<br />寛政7年(1795)123代丹崖禅師が彦根城主井伊家に図り建立に着手し、7年の歳月をかけ享和2年(1802)霊隠禅師のとき完成。楼上には釈迦三尊と十六羅漢が祀られているそうです。

    山門
    寛政7年(1795)123代丹崖禅師が彦根城主井伊家に図り建立に着手し、7年の歳月をかけ享和2年(1802)霊隠禅師のとき完成。楼上には釈迦三尊と十六羅漢が祀られているそうです。

  • 2008年11月26日撮影<br />美しいでしょう〜 でも上しか撮れないのです…

    2008年11月26日撮影
    美しいでしょう〜 でも上しか撮れないのです…

  • み〜つけた!!

    み〜つけた!!

  • こんな影が大好きです!<br />お陽さまの向きでこの時間にだけ現れる影です。

    こんな影が大好きです!
    お陽さまの向きでこの時間にだけ現れる影です。

  • 面白く映っていたのですが…

    面白く映っていたのですが…

  • 今日は止めてありますね〜

    今日は止めてありますね〜

  • はんなりと咲いていました。<br />やさしい色の椿

    はんなりと咲いていました。
    やさしい色の椿

  • 葭(よし)葺きの屋根が美しい本堂<br />ご本尊は世継観世音菩薩

    葭(よし)葺きの屋根が美しい本堂
    ご本尊は世継観世音菩薩

  • 鐘楼<br />大鐘は、第2次大戦に供出し、昭和25年(1950)に再鋳されたそうです。

    鐘楼
    大鐘は、第2次大戦に供出し、昭和25年(1950)に再鋳されたそうです。

  • 2008年11月26日撮影

    2008年11月26日撮影

  • 梅花石に彫られた芭蕉の句碑<br />(こんにゃくのさしみもすこし梅の花)<br /><br />句碑を挟むように紅白梅がありますが残念ながら少し早いようです。

    梅花石に彫られた芭蕉の句碑
    (こんにゃくのさしみもすこし梅の花)

    句碑を挟むように紅白梅がありますが残念ながら少し早いようです。

  • 瑞石<br />本尊世継観世音菩薩が出現されたといわれる霊石で、山号の起源となっている。

    瑞石
    本尊世継観世音菩薩が出現されたといわれる霊石で、山号の起源となっている。

  • 法堂

    法堂

  • 2008年11月26日

    2008年11月26日

  • 静かです…

    静かです…

  • 経堂

    経堂

  • この小窓から覗くと中はとても色鮮やかに保たれていました。<br />現在の建物は延宝4年(1676)第86代南嶺禅師のときに再建されたものだそうです。

    この小窓から覗くと中はとても色鮮やかに保たれていました。
    現在の建物は延宝4年(1676)第86代南嶺禅師のときに再建されたものだそうです。

  • はらりと…<br />散ってなお美しく〜

    はらりと…
    散ってなお美しく〜

  • 遠くに王子様が〜<br />本堂の屋根をじくりとご覧のご様子

    遠くに王子様が〜
    本堂の屋根をじくりとご覧のご様子

  • みんなの願いが届きますように〜

    みんなの願いが届きますように〜

  • もう一度屋根を拝見して…

    もう一度屋根を拝見して…

  • 2008年11月26日

    2008年11月26日

  • そろそろ閉門時間のようです。<br /><br />

    そろそろ閉門時間のようです。

  • 数日前に降った雪でしょうか、こんな所に少しだけありました。

    数日前に降った雪でしょうか、こんな所に少しだけありました。

  • 愛知川は独特の色です。

    愛知川は独特の色です。

  • 2008年11月26日撮影

    2008年11月26日撮影

  • 2008年11月26日撮影

    2008年11月26日撮影

  • ここでもお得意の閉門です。<br />

    ここでもお得意の閉門です。

  • 最後までゆっくりと拝観させて頂きありがとうございました。

    最後までゆっくりと拝観させて頂きありがとうございました。

  • 眼鏡地蔵さんがお見送りしてくれました〜

    眼鏡地蔵さんがお見送りしてくれました〜

  • 川の合流地点<br />ここだけはまだ二色 小川の透き通った流れが愛知川に注いでゆきます。

    川の合流地点
    ここだけはまだ二色 小川の透き通った流れが愛知川に注いでゆきます。

  • 1泊2日の王子とゆく「冬の」近江路<br />楽しい時間もそろそろお別れの時を迎えました。<br />2日間ご一緒した皆様、本当にありがとうございました。<br />王子様、最後までお世話になり、ありがとうございました。<br />こうして、温かく楽しい2日間が終わりましたが、近江路コミュの新たな始まりを迎えました。<br /><br />ね!今中さん〜<br />では皆様、またお目にかかりましょう〜(*^_^*)

    1泊2日の王子とゆく「冬の」近江路
    楽しい時間もそろそろお別れの時を迎えました。
    2日間ご一緒した皆様、本当にありがとうございました。
    王子様、最後までお世話になり、ありがとうございました。
    こうして、温かく楽しい2日間が終わりましたが、近江路コミュの新たな始まりを迎えました。

    ね!今中さん〜
    では皆様、またお目にかかりましょう〜(*^_^*)

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この旅行記へのコメント (2)

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  • morino296さん 2009/03/01 07:47:18
    耳洗水
    jyugonさん

    おはようございます。

    貸し切りの永源寺も良かったですね。
    写真撮影も、人影を気にすることなくて。

    耳洗水の意味は、そう言うことでしたか。
    勉強になりました。
    それにしても、青竹が綺麗ですね!!(納得です)

    いよいよ、あと2日ですね。ご苦労様です。
    終わったら、慰労会が必要ですね。

    寒いでしょうが、お気をつけてください。

    morino296

    jyugon

    jyugonさん からの返信 2009/03/01 09:54:38
    RE: 耳洗水
    morino296さん おはようございます〜

    > 貸し切りの永源寺も良かったですね。
    > 写真撮影も、人影を気にすることなくて。

    貸し切りは癖になりそうですね(^^ゞ

    それにしても、青竹が綺麗ですね!!(納得です)

    ひと手間で、別物になりますので…^^;

    > いよいよ、あと2日ですね。ご苦労様です。
    > 終わったら、慰労会が必要ですね。

    いよいよ明日になりました。
    やれることはやったはずと納得して臨むだけですが、
    今日もこれから最後の打ち合わせです。

    > 寒いでしょうが、お気をつけてください。

    お気遣いありがとうございます。
    関東は寒いのですよね〜
    こちらは比較的暖かいのですが、そうなると花粉で…
    痛し痒しですね〜

    みんなの笑顔があればそれで十分かな…
    とりあえず頑張ります。

    morino296さんもご自愛下さいませ。m(__)m

    jyugon

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