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満開のときは、斜面がまるで粉雪が散ったみたいに真っ白になるという、両神のセツブンソウの自生地。<br />今日は本物の雪が残っていました。<br />雪が解けた透き間からちょこんと顔を出しているのは、まぎれもなくセツブンソウです。<br /><br />開花時期が例年より2週間も早まったとのことでしたが、満開にはまだでした。あと数日というところでしょうか。<br />はじめはちょっと見つけにくいかな、と思ったけれど───さすが日本一の自生地!<br />柵に沿って歩き初めて数歩も行かないうちに、あっちにもこっちにも咲いているのを見つけました。<br /><br />その姿は、さながら小さい人たちの立食パーティ会場のよう。あるいは若干まばらな市場風景。<br />いうなれば、ジオラマのミニチュアの住人たち@<br />セツブンソウたちは、あちらこちら、少人数で固まって歓談しています。<br />1人でぽつんといる子もまだ多かったけれど、あと2〜3日もすれば、すぐ隣に仲間が顔を出すのでしょう。<br />噂の雪が降ったみたいな満開はお目にかかれなかったものの、ほんとにたくさんのセツブンソウに出会えて幸せでした。<br /><br />帰りのバスの都合もあり、至福の時はたった30分でした。<br />でも、撮りたいのはセツブンソウだけですし、被写体には事欠かなかったので、十分でした。<br />あの場にいたのはたった30分ですが、雪の上に膝をついてなりふり構わず撮ってきた写真は、私の手元にずっと残ります。<br />泥だらけになったズボンは、帰りの電車の中ではぱりぱりに乾いていました@<br /><br />「セツブンソウ<br /> 早春のわずかな期間だけ姿を現し、あっという間に花を咲かせて実を結び、再び地中へもぐってしまうエフェメラル・プラント(短命植物)の1つです。旧暦の節分のころに咲くのでこの名前があります。落葉樹林の落ち葉の中から顔を見せ、木々の葉が茂る初夏の頃までには地上部がなくなります。白い花びらのように見えるのはがく片で、黄色く見えるのが本当の花弁です。」<br />(「花のいろいろ」(実業之日本社)より)<br /><br />去年初めて出会ったときのセツブンソウの写真<br />http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/13420521/<br />http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/13420522/<br />http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/13420523/<br />http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/13420529/<br />関連の旅行記<br />「梅と福寿草まつりの森林公園(3)野草コースまで足をのばして」(2008年2月17日)<br />http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10219782/<br /><br />秩父観光ガイドより秩父花めぐり両神のセツブンソウ<br />http://chichibudanbee.web.fc2.com/flower/chichibu_003.html

セツブンソウを求めて秩父へ(2)両神のセツブンソウ

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2009/02/22 - 2009/02/22

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まみ

まみさん

満開のときは、斜面がまるで粉雪が散ったみたいに真っ白になるという、両神のセツブンソウの自生地。
今日は本物の雪が残っていました。
雪が解けた透き間からちょこんと顔を出しているのは、まぎれもなくセツブンソウです。

開花時期が例年より2週間も早まったとのことでしたが、満開にはまだでした。あと数日というところでしょうか。
はじめはちょっと見つけにくいかな、と思ったけれど───さすが日本一の自生地!
柵に沿って歩き初めて数歩も行かないうちに、あっちにもこっちにも咲いているのを見つけました。

その姿は、さながら小さい人たちの立食パーティ会場のよう。あるいは若干まばらな市場風景。
いうなれば、ジオラマのミニチュアの住人たち@
セツブンソウたちは、あちらこちら、少人数で固まって歓談しています。
1人でぽつんといる子もまだ多かったけれど、あと2〜3日もすれば、すぐ隣に仲間が顔を出すのでしょう。
噂の雪が降ったみたいな満開はお目にかかれなかったものの、ほんとにたくさんのセツブンソウに出会えて幸せでした。

帰りのバスの都合もあり、至福の時はたった30分でした。
でも、撮りたいのはセツブンソウだけですし、被写体には事欠かなかったので、十分でした。
あの場にいたのはたった30分ですが、雪の上に膝をついてなりふり構わず撮ってきた写真は、私の手元にずっと残ります。
泥だらけになったズボンは、帰りの電車の中ではぱりぱりに乾いていました@

「セツブンソウ
 早春のわずかな期間だけ姿を現し、あっという間に花を咲かせて実を結び、再び地中へもぐってしまうエフェメラル・プラント(短命植物)の1つです。旧暦の節分のころに咲くのでこの名前があります。落葉樹林の落ち葉の中から顔を見せ、木々の葉が茂る初夏の頃までには地上部がなくなります。白い花びらのように見えるのはがく片で、黄色く見えるのが本当の花弁です。」
(「花のいろいろ」(実業之日本社)より)

去年初めて出会ったときのセツブンソウの写真
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/13420521/
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/13420522/
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/13420523/
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/13420529/
関連の旅行記
「梅と福寿草まつりの森林公園(3)野草コースまで足をのばして」(2008年2月17日)
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10219782/

秩父観光ガイドより秩父花めぐり両神のセツブンソウ
http://chichibudanbee.web.fc2.com/flower/chichibu_003.html

  • ついにやってきました、両神のセツブンソウ園!<br /><br />到着10時45分。<br />帰りのバスの都合で、11時15分までしかいられません。<br />大急ぎで撮影しましょう。<br />でもあちこち適度な間隔で人がしゃがみ込み、撮影している姿が見られるので、セツブンソウを見つけるのは苦労しないですみそうです。<br />入園料300円。<br />ちなみに、セツブンソウに関心のない母は中に入らず、入口のそばの仮設売店で買い食いして待っていました。<br /><br />「両神 節分草園<br /> 日本一の規模を誇る節分草の自生地。暖かい地方では2月上旬の節分の頃に花をつけますが、秩父盆地は寒く例年2月下旬に開花し、3月中旬まで楽しめます。<br /> 満開時には、約5,000平方メートルの園内一面に白い花が咲き誇り、まるで地面が雪に覆われているように見えます。」<br />(チラシ「秩父路花めぐりX沿線グルメ・スタンプラリー 2009.1.17〜6.21」より)<br />

    ついにやってきました、両神のセツブンソウ園!

    到着10時45分。
    帰りのバスの都合で、11時15分までしかいられません。
    大急ぎで撮影しましょう。
    でもあちこち適度な間隔で人がしゃがみ込み、撮影している姿が見られるので、セツブンソウを見つけるのは苦労しないですみそうです。
    入園料300円。
    ちなみに、セツブンソウに関心のない母は中に入らず、入口のそばの仮設売店で買い食いして待っていました。

    「両神 節分草園
     日本一の規模を誇る節分草の自生地。暖かい地方では2月上旬の節分の頃に花をつけますが、秩父盆地は寒く例年2月下旬に開花し、3月中旬まで楽しめます。
     満開時には、約5,000平方メートルの園内一面に白い花が咲き誇り、まるで地面が雪に覆われているように見えます。」
    (チラシ「秩父路花めぐりX沿線グルメ・スタンプラリー 2009.1.17〜6.21」より)

  • 太陽の日が射す雪のセツブンソウ園

    太陽の日が射す雪のセツブンソウ園

  • 雪の中から、可憐な姿のセツブンソウ<br /><br />「セツブンソウ<br /> エフェメラルプラント(短命植物)の一種。そのはかなさがカゲロウ(エフェメラ)にたとえられた。山地では旧暦の節分のころに咲くので、その名がついた。晩春には枯れ始め、初夏には姿を消す。残りの季節は地下の塊茎で休眠。花は直径2センチほど。白いのは咢片で、花弁は黄色で小さく蜜腺状。」<br />(「花おりおり その1」(朝日新聞社)より)<br />

    雪の中から、可憐な姿のセツブンソウ

    「セツブンソウ
     エフェメラルプラント(短命植物)の一種。そのはかなさがカゲロウ(エフェメラ)にたとえられた。山地では旧暦の節分のころに咲くので、その名がついた。晩春には枯れ始め、初夏には姿を消す。残りの季節は地下の塊茎で休眠。花は直径2センチほど。白いのは咢片で、花弁は黄色で小さく蜜腺状。」
    (「花おりおり その1」(朝日新聞社)より)

  • もぐら叩きみたいにぽつぽつと@

    もぐら叩きみたいにぽつぽつと@

  • 「こんにちは」<br />「はい、こんにちは」<br /><br />「セツブンソウ<br /> まだ寒さの残る早春のうちに開花する。和名は旧暦の節分のころに咲くことにちなむが、太陽暦では雛祭りのころになる。石灰質の土壌に生える。白い花びら状の部分はがく片で、一見花粉のように見える黄色の部分が退化した花弁に相当し、蜜腺になっている。中心の紫色の部分が多数の雄しべ。雄しべは1〜5個。花は日が当たり、温度が上がると開き、暗く寒いと閉じる。」<br />(「ヤマケイポケットガイド 山の花」(山と渓谷社)より)<br />

    「こんにちは」
    「はい、こんにちは」

    「セツブンソウ
     まだ寒さの残る早春のうちに開花する。和名は旧暦の節分のころに咲くことにちなむが、太陽暦では雛祭りのころになる。石灰質の土壌に生える。白い花びら状の部分はがく片で、一見花粉のように見える黄色の部分が退化した花弁に相当し、蜜腺になっている。中心の紫色の部分が多数の雄しべ。雄しべは1〜5個。花は日が当たり、温度が上がると開き、暗く寒いと閉じる。」
    (「ヤマケイポケットガイド 山の花」(山と渓谷社)より)

  • 光る雪のシーツから、いま、おひいさまがお目覚めになりました。

    光る雪のシーツから、いま、おひいさまがお目覚めになりました。

  • 「奥様、あちらのお店は、もうご覧になりました?」<br />「まだですわ。なにかいいものがありまして?」<br />

    「奥様、あちらのお店は、もうご覧になりました?」
    「まだですわ。なにかいいものがありまして?」

  • セツブンソウ、ぴょこぴょこ<br /><br />「あそこの人間がエサ、くれるかもしれないぞー!」<br />「わぁーい、行ってみよう!」<br />「ぼくもーっ!」<br />

    セツブンソウ、ぴょこぴょこ

    「あそこの人間がエサ、くれるかもしれないぞー!」
    「わぁーい、行ってみよう!」
    「ぼくもーっ!」

  • 「パパーっ、肩車!」<br />「よぉし、しっかりつかまれよ!」<br />

    「パパーっ、肩車!」
    「よぉし、しっかりつかまれよ!」

  • 「転んじゃった」<br />「だいじょうぶ?」<br />

    「転んじゃった」
    「だいじょうぶ?」

  • ゴールの瞬間@

    ゴールの瞬間@

  • 「ここ、どこぉ?」<br />「雪が降ったから、道がわかんなくなっちゃったね」<br />

    「ここ、どこぉ?」
    「雪が降ったから、道がわかんなくなっちゃったね」

  • 「ふわぁぁ。まだ眠いのに、まぶしいわ……」

    「ふわぁぁ。まだ眠いのに、まぶしいわ……」

  • 「あらっ、ぼうやはどこ? 私のぼうやは?」

    「あらっ、ぼうやはどこ? 私のぼうやは?」

  • 「ママーっ、ぼくはここだよ!」

    「ママーっ、ぼくはここだよ!」

  • 「さて、今日は神社の裏の畑を耕すとするか」

    「さて、今日は神社の裏の畑を耕すとするか」

  • 「ここは暖かいわよ。もう雪もすっかり解けてるわ」

    「ここは暖かいわよ。もう雪もすっかり解けてるわ」

  • お日様に当たって、お肌ぴかぴか@

    お日様に当たって、お肌ぴかぴか@

  • 「みんなが出揃うまで、もう少しですね」<br />「そだなぁ、あと3〜4日ってところかな」

    「みんなが出揃うまで、もう少しですね」
    「そだなぁ、あと3〜4日ってところかな」

  • 物思いにふける……ポーズ@

    物思いにふける……ポーズ@

  • いまは落ち込んでるけど、あとで元気になるよ

    いまは落ち込んでるけど、あとで元気になるよ

  • 「ここは私のテリトリー@」

    「ここは私のテリトリー@」

  • 「あーっ、太陽が気持ちいいっ@」

    「あーっ、太陽が気持ちいいっ@」

  • 「みんなのところに行きたいな」

    「みんなのところに行きたいな」

  • ほら、まわりを見てご覧。仲間がたくさん!

    ほら、まわりを見てご覧。仲間がたくさん!

  • セツブンソウ園のチラシと半券と、寄居駅で買った「ぶらり!秩父・おでかけきっぷ」<br /><br />セツブンソウ園のチラシは、小鹿野町両神を走る町営バスの車内でしか見つけられなかった、貴重なものです。<br />写真はあまり鮮明でなくなってしまいましたが、満開のときはこのようになるのでしょうね。<br /><br />入園料は300円ですが、地元の人いわく、昔は無料だったそうです。<br />ところがあるとき急にこの両神のセツブンソウ園が有名になり、ピーク時に見学者の車がどっと押し寄せて道路が通れなくなり、大混雑したため、近くの山を切り開いて駐車場を作ったり等、整備せざるを得なかったそうです。<br />そのためどうしても予算の目処がたたず、セツブンソウが咲く頃は有料にすることになったそうです。<br /><br />「ぶらり!秩父・長瀞おでかけきっぷ」(1,000円)は、寄居と長瀞までの間は使えませんが、長瀞と三峰口までは当日限り何回でも乗り降り自由です。<br />寄居駅から武州日野まで片道760円なので、十分おつりがでます。<br />そして、この切符は、武州日野でセツブンソウが見られなかったときに、いっそ思い切って両神まで行ってしまえという決意の後押しをしてくれました。<br />

    セツブンソウ園のチラシと半券と、寄居駅で買った「ぶらり!秩父・おでかけきっぷ」

    セツブンソウ園のチラシは、小鹿野町両神を走る町営バスの車内でしか見つけられなかった、貴重なものです。
    写真はあまり鮮明でなくなってしまいましたが、満開のときはこのようになるのでしょうね。

    入園料は300円ですが、地元の人いわく、昔は無料だったそうです。
    ところがあるとき急にこの両神のセツブンソウ園が有名になり、ピーク時に見学者の車がどっと押し寄せて道路が通れなくなり、大混雑したため、近くの山を切り開いて駐車場を作ったり等、整備せざるを得なかったそうです。
    そのためどうしても予算の目処がたたず、セツブンソウが咲く頃は有料にすることになったそうです。

    「ぶらり!秩父・長瀞おでかけきっぷ」(1,000円)は、寄居と長瀞までの間は使えませんが、長瀞と三峰口までは当日限り何回でも乗り降り自由です。
    寄居駅から武州日野まで片道760円なので、十分おつりがでます。
    そして、この切符は、武州日野でセツブンソウが見られなかったときに、いっそ思い切って両神まで行ってしまえという決意の後押しをしてくれました。

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この旅行記へのコメント (8)

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  • airpentaroさん 2009/02/26 22:56:35
    節分草φ(-_-; )ゞ
    まみさん、こんばんは!

    節分草という花があったんですね。
    勉強になりましたφ(-_-; )ゞ

    雪の中でも可憐に咲く花なんですね。
    どの写真もきれいでしたが、「ママーっ、ぼくはここだよ!」の逆光で光り輝いている写真は特にきれいでした(*^−^)

    花たちのコメントもあっておもしろかったです。
    写真集にもなりそうですね。

    もしかして、雪の日に狙っていったんですか?

    またお邪魔します☆(^∀^)ノ~~

    まみ

    まみさん からの返信 2009/02/27 20:48:38
    RE: 節分草φ(-_-; )ゞ
    airpentaroさん、こんにちは。コメントと票をありがとうございます。

    セツブンソウは私も去年知ったんですよ。
    手持ちの本には載っていたのですが、ああいう本はまずは見た花か撮った花からチェックして辞書的に使っていましたから。
    可憐な姿に魅せられました。
    乱獲と環境の変化にもろいことからいまや絶滅危惧種であることと、きゅーんと胸が痛んで。

    コメントも楽しんでいただいてありがとうございます。
    セツブンソウはそれだけでもうすばらしく、なんかまとも?なコメントが書きようがなくなってしまったので、人に見立てながら遊んでみました@

    > もしかして、雪の日に狙っていったんですか?

    いやいやいや。雪が降ったことを忘れていました。
    この日曜日の前の木曜日の夜にちょっと雪が降っていましたね。
    今週は金曜日の昼間から、思いっきり雪が降っていましたけど。
    たぶんこの両神のセツブンソウ園は、この週末はだいぶ雪に閉ざされてしまう気がします。
    せっかくの満開の時期なのにだいじょうぶなのかなとちょっと心配。
  • シベックさん 2009/02/26 22:51:45
    貴重な花
    まみさん、こんばんは!

    両神の節分草、拝見しました!
    雪とのコラボ、いいですねー。
    キラキラと雪が輝いて、節分草を引きたてています。

    この花、がく片が沢山あり八重咲きのようですね。
    雪と春の妖精、楽しませていただきました。

       シベック

    まみ

    まみさん からの返信 2009/02/27 20:39:50
    RE: 貴重な花
    シベックさん、こんにちは。コメントと票、ありがとうございます。

    まさしく塞翁が馬!?
    でもチャンスって案外そんな風にふつて来るものかもしれませんね。
    あと、執着心。
    今年はたくさんのセツブンソウを見に行きたいとは思いつめていました@

    > この花、がく片が沢山あり八重咲きのようですね。
    > 雪と春の妖精、楽しませていただきました。

    おっしゃるとおりですねっ!
    撮っているときは、もう無我夢中でした。
    時間制限が30分でしたから。
    とにかくピンボケでない写真と、アングルに注意するだけでせいいっぱい@
    あとからゆっくりと自分の写真で、ちょっとずつ花の違いを確認したかんじです。
  • もろずみさん 2009/02/26 20:31:27
    雪の節分草
    まみさん、こんにちは。

    雪から顔を出した節分草なんて、余程日頃の行いが良くないと見られませんよ。
    ついてましたね。

    秩父でも両神はとにかく遠いのでなかなか足を伸ばせません。
    電車とバスを乗り継いで行くのも根性が要りますが、よく行きましたね。
    私の所からだと車で行っても片道3時間はかかりそうです。

    両神山はとても歯が立ちませんが良い山ですね。
    その手前の四阿屋山なら何とかなりそう。山道の途中に福寿草園もありますし。

    今年は無理っぽいので、来年の参考にさせていただきます。
    節分草は近場で我慢します。(^^;

    まみ

    まみさん からの返信 2009/02/27 20:33:53
    RE: 雪の節分草
    もろずみさん、こんにちは。コメントと票をありがとうございます。

    > 雪から顔を出した節分草なんて、余程日頃の行いが良くないと見られませんよ。
    > ついてましたね。

    かな。(なんちゃって調子づく@)

    でも、ほんとにいいタイミングでした。
    この週末が両神のセツブンソウの満開を楽しめるかもしれないと思いましたが、雪が降りましたね。秩父にはどう影響するでしょうか。
    もしかしたら今週末もうまく雪どけの中のセツブンソウが見られるのかもしれませんが、、、それ以前に道路事情が心配です。

    > 秩父でも両神はとにかく遠いのでなかなか足を伸ばせません。
    > 電車とバスを乗り継いで行くのも根性が要りますが、よく行きましたね。
    > 私の所からだと車で行っても片道3時間はかかりそうです。

    ほんと不便でしたー。
    武州日野で見られなかったショックの反動です。
    われながらよく行ったと思います(笑)。
    この日は午後は天気が下り坂になるので、朝早く行かなくちゃ、と私にしては家を出た時間が早かったのも幸いしました。

    > 今年は無理っぽいので、来年の参考にさせていただきます。
    > 節分草は近場で我慢します。(^^;

    近場のセツブンソウの写真を楽しみにしています。
    アンジェですか?
  • けーしちょーさん 2009/02/25 13:30:42
    両神ですか。
    毎朝自宅からスパーンと見えてる両神山。

    そこにはこんな花が咲いていたのですねぇ。
    なんだか「おそらく行くことのないであろう奥地」
    っぽいイメージだったのに。
    すっごく不思議でした。

    暖かい季節になったら行ってみようかな。
    その時はきっと、セツブンソウは咲いてないと思うけど・・・・

    けーしちょー拝

    まみ

    まみさん からの返信 2009/02/26 08:09:29
    RE: 両神ですか。
    けーしちょーさん、こんにちは。コメントありがとうございます。

    自宅からスパーンと見えてるのですね、両神山。
    あのあたりは景色はとてもよいですね。
    うちは、空気が澄んでて天気がよいときは、たぶん秩父の連山と思う山並みが道路の合間や、住宅地の切れた畑の彼方に見えます。
    そんなもんでも、ほれぼれしてますから、けーしちょーさんのところは景色が良いでしょうね。

    意外と地元の人より遠くの人の方が詳しく調べてきたりしますね。
    そっか、今週末くらいなら、まだかなり満開に近いかもしれないですが。
    お出かけになるのは暖かい季節なのですね。
    でも、両神に限らず秩父は、これからお花の時期ですねぇ。
    どこぞ(度忘れ)の岩ツツジは斜面を赤く染めてとてもお薦めだと聞きました。

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