2008/02/07 - 2008/02/12
9392位(同エリア17044件中)
かもみーる775さん
- かもみーる775さんTOP
- 旅行記33冊
- クチコミ4件
- Q&A回答2件
- 43,376アクセス
- フォロワー1人
2008年2月、寒いパリの冬旅…と思っていのが異常気象か、毎日とても暖かかったです。日本は雪も降りそうなくらい寒かったのに、送迎バスの中でがんがんに西日が当たり、もう暑くて汗びっしょりかきました。
1日目
「ヴェルサイユ宮殿とマルシェ」に参加。朝8:30にアンバサドールホテル前で待ち合わせ。地図では分かりやすい場所だったし、泊まったホテルから歩いて行ける距離。それがどういうわけか歩いている地図の道が実際と微妙に違っていてわからなくなる。
しかたなく早歩きのマダムに道を聞いてみた。
「excusez-moi…」
と話しかけたまではよかったが、早口で全くわからない。
日本語の地図もマダムに全然わからないようで、しかめっ面をしていた。彼女のオフィスが同じ方向だった(と思う)らしく、途中まで一緒に歩いてくれる。(こんな親切なフランス人っていないですか?) 彼女は手に濃い紫色のチューリップの束を持っていました。とても素敵なマダムでした。
2日目
は朝からルーブル美術館へ行きました。
もうわくわくで大感激。入口で日本語のパンフレットをもらい、見たかった絵を再確認、PICK UPして、わきめもふらずにすばやく廻った。昼はコーヒーとサンドイッチをさっと食べ休憩。午後から地下を見て廻る。サモトラケのニケが気に入り最後にもう一度見て美術館を出た。
入り口の広間に座っていたらインド人に写真を撮ってと頼まれる。なんだか私はパリにもう溶け込んでいるのではないか…というような錯覚に陥る。
フランスに来ていた知人と会い美術館近くのラーメン屋で野菜ラーメンを食べた。美味しかった!
セーヌ川周辺ボンヌフを歩く。
三日目
なんと日曜日。店がほとんど閉まっていました(泣)。
オペラ・バスティーユでオペラを安く見ようと思っていたのがチケット屋(fnac)が開いていない…。
そうだ、当日券の列がどこかにあるはず‥フランス人と日本人も並んでいる。たぶんここと迷いながらも並ぶ。
残念ながら数人前で当日券終了。前にいたフランス人が英語で話しかけてきた。
「もし高い席でいいなら、あちらに行けばチケット売り場があるよ(と言ったよな‥)」
今回は貧乏旅行なので高い席は辞めておこうか。どうせいい席で見るなら前もって取っておけばいいのだし‥。
ベスティーユは諦めて、食物やがいっぱいある通りへ行ってみた。韓国料理を食べようか、テクアウトしようか迷う。
マダムががたくさん並んでいるパン屋をみつけた。
なんだかとても美味しそう。
その後に私も並んでパンを選んだ。
フランスのキッシュを一度食べたかったので買った。
パンを持ってルーブル美術館に再度行くことに決心した。
昨日見れなかった所を見ることにしよう。
場所はもう分かっているし、慣れたもので駅を降りてからすいすい歩けた。
頼まれていたルーブル美術館の本も忘れずに買わないと。
ルーブル美術館の地下街は 日曜でも開いていました。
4日目 もう帰国日。
地下鉄に乗ってギャラリーラファイエット(デパート)へ行きました。おみやげを買わねば。
上階でバッグのバーゲンをやっていた。なんとここで時間がかかってしまう。けれど30%offでお気に入りのバッグを買いました。
地下でおみやげのお菓子を買ってホテルに帰り、荷物をまとめチェックアウト。
フロントに荷物を預けて友人と治安の悪い北駅へ行ってみようと言うことにした。
何事もなく無事空港
予定通りには行かない自由旅行ではありましたけど、
それでも自分なりの楽しみ方で良かったです。
なにより楽しめたのは、現地のパリの人と話せたことでしょうか。
ツアーでは味わえないですね、こういうことって。
またパリ旅行に行きたいと思っています。
次はどこに行こうかな、と考えるだけでわくわくです。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー
- 航空会社
- ANA
-
ヴェルサイユ宮殿。
着くと朝日がまぶしくて‥。
よくある冬の改装中。
なんと半分カバーがかかっていました。 -
鏡の間 いっせいにシャッターを押しているのは日本人。
-
広いから落ち着いて眠れないような気がしますが‥。
-
宮殿窓から見える ベルサイユ宮殿の庭園
-
マリーアントワネット?
ヴェルサイユ宮殿の飴を買いました。 -
ルーブル美術館へ
あれがあの有名なピラミッドの入り口 -
-
ヴェルサイユ宮殿にもこの絵がありましたが、
ナポレオンも大感激したという戴冠式の絵は
出来上がるまでに三年かかったんですね。 -
ルーブルで驚いたことは写真を撮って良いことと、
模写をしている人が何人もいたことです。
見るととても上手で、
絵の具もこぼさず
悠然と描き続けています。
天下のルーブルで模写が自由にできるなんて…信じられない。
こういうお国柄を羨ましいと思いました。 -
アングルの絵
-
ミロのビーナス
人がいっぱい -
-
ギュスターブモロー美術館へ
ホテルから近かったので
朝一番地図を頼りに見に行きました。
彼が生まれ育った家で、絵は象徴主義を言われる神秘的なもので
ちょっと背筋がぞくぞくしました。壁一面に絵がいっぱいです。
モローはパリの美術学校での先生をしていて
生徒にアンリ・マティスとルオーがいました。 -
モローのらせん階段
-
これはドガが描いたモローの肖像画だそうです。
右に行ってもこっちを見ていて、左に行っても見ている。 -
モロー美術館のアトリエの窓、近くの教会から鐘の音が聞こえてきました。
とても大きな音です。 -
モローの家から近い ノートルダム・ド・ロレット教会です。
10時で鐘が鳴り響いていたのでした。
呼ばれたような気がして 中に入ってしまう…(中ではミサをやっていました)。 -
opera bastilleバスティーユ劇場へ
フランス革命200周年を記念し,ミッテラン政権が建設を計画、革命勃発の地であるバスティーユ広場の西側にあった旧ヴァンセンヌ郊外線バスティーユ駅の跡地に建設された劇場です。完成はフランス革命から200年後の1989年。
外観はガラス張りのモダンな建物で、地上7階地下6階建て。
座席数は2,703席で、世界最多の9面舞台を持っています。 -
オペラバスティーユの階段
入りたかったです。 -
パン屋さんで買ったキッシュ
たまごがゆるいですから気をつけて食べないと。 -
ルーブルに またまた来ました。
-
美術学校の授業中?
手ぶれしておりますが、コローの『真珠の女』が右になにげにありました。 -
サモトラケのニケ
-
ダビンチの有名な絵
-
彫刻と観ている人がなんか一体化しているように見えたりします。
-
-
-
モナリザを見ると なんだか心弾みます。
-
-
ルノアールの絵の額が飾られるバックの色はピンクですね。
-
-
子供が寝そべって 絵?を描いていた。
-
ベビーカーも入館OK!?
お母さんも子供連れで見れるんですか‥。
真ん中のかごに赤ちゃんが寝ていました。
こんなこと日本では考えられない!
動揺して手ぶれするやら‥。 -
ガイドが一緒にいる日本人の観光客は多いです。
-
母のようにやさしさのある彫刻前で
こんなふうにデッサンするのもいいんですね。 -
彫刻が美しいのであれこれ撮っていました。
-
楽しそうに絵を描く子供たち
-
お勉強しています。
-
ルーブル美術館外、
遠くに凱旋門。 -
オペラ地区のカフェ
-
まだ出来て間もない自転車レンタルサービス
『Velib(ヴェリブ)』です。
乗りたかったのだけど道がわからないしなーと諦める。もうすこしパリに慣れたら‥と、あこがれのまなざしで見ていました。
30分以内は無料で、30分を過ぎると1ユーロだそうです。
登録料150ユーロのデポジットを要求されるが、
これは自転車を返却しないと取られちゃうというわけです。 -
さてさて、無事にシャルルドゴール空港までタクシーで来ました。
日本に帰ります。
ほっとする瞬間。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
42