2009/01/30 - 2009/02/16
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funasanさん
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2週間のカリブ海ビーチ・リゾート滞在の後、2月14日(土)カンクン国際空港よりトロントに向けて、帰国便に乗る。
私のホームページ『第二の人生を豊かに―ライター舟橋栄二のホームページ―』に旅行記多数あり。
http://www.e-funahashi.jp/
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本日のフライトは、カンクン13時20分発、エアカナダ1255便(写真)。機種はボーイング767で、ビジネスクラスの座席配置は1-1-1横3列。往路と同じ新ビジネスクラスである。
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土曜日の昼なので、チェックインカウンターは非常に込んでいる。こんな時、すいているビジネスカウンターでチェックインできるのは誠にありがたい。待ち時間なく手続きを済ませビジネスラウンジ(写真)に行く。
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カンクンのラウンジ(スターアライアンス系)は狭い。もうお客が沢山いて写真も撮りづらい。
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とりあえずテーブル席を確保してラウンジ内を観察する。バーカウンター(写真)内のお姉さんに飲み物を注文する。
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ランチはラウンジで!ごく軽い自己流ランチ(写真)を作って腹ごしらえをする。ラウンジでしっかり食べてしまうと機内の食事がまずくなる。機内食のためには空腹が最良のスパイスになる。
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カンクン国際空港出発。天気は晴れ。眼下にカンクンのホテルゾーン(写真)が見える。
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飛行機は徐々に高度を上げていく。それにつれて、カンクン空港からホテルゾーン、そしてリビエラ・マヤ方面へと、視界が広がってくる。
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珊瑚礁に囲まれたユカタン半島と青いカリブ海が美しい。
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飛行機は左旋回しホテルゾーンの先端(写真)を通過する。日本人旅行客に人気のある「フィエスタアメリカーナ・グランドホテル」私が以前泊まった「NHクリスタル・ホテル」がはっきり見える。
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カンクンの北には、「イスラ・ムヘーレス」や「イスラ・コントイ」という珊瑚礁で囲まれた島々があり、上空から見る景色(写真)は飽きない。
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しばらくすると青いカリブ海と青い空が一体になり、飛行機はユカタン半島を離れる。さらば、メキシコ、また来るよ!どうやら私はカリブ海に恋をしたようである。
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夢中で外の景色の写真を撮ったり眺めたりしている間に、飛行機は水平飛行に入り、食事がはじまった。ランチタイムなので、ボリューム満点の牛フィレ肉のステーキ(写真)が出てきた。ポテト、チーズ、野菜の付け合わせもおいしく、全部食べた。Very Good
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デザートはチョコレート1個(写真)。でも、充分満足のいくランチであった。チョコレートをかじりながらブラックコーヒーのほろ苦さわ味わう。
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トロントまで約4時間。それほど眠たくはないのだが、ベッドルーム(写真)を作ってくつろぐ。音楽を聴いたり、仮眠したり、起きあがって読書したり……
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新ビジネスクラスはあまりにも快適で、すぐ時間がたってしまう。もう、トロント(写真)である。もっと乗っていたい……。
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現地時間の夕方6時30分頃、トロント国際空港に到着。この日は「ルネッサンス・トロント・エアポートホテル」(写真)に泊まる。
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ルームチャージ110C$(カナダドル)。税・サ込みで約125C$。1C$=約75円として約9400円。カナダのホテル代金は冬期は激安だが、夏期には倍以上に値上がりする。快適なキングベット(写真)を独り占めして、ぐっすり朝まで眠る。
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朝6時には起きて、ホテルの無料シャトルバスでトロント空港に急ぐ。いつものように「朝食は空港ラウンジで」急いでメープルラウンジ(写真)に行く。
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空港ラウンジは各ターミナルにあり、規模も雰囲気も違う。トロントからバンクーバーに出発するラウンジ(写真)は素晴らしい。
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ラウンジの規模は大きく、ターミナル4階の東側を独占している。いくつもある窓側の席からはトロントのダウンタウンも見える。
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今は午前7時と早く、お客は少ない。好きな席に陣取ってラウンジ内(写真)を探検する。
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トロント空港のビジネスラウンジだけあってパソコン・ネット環境(写真)は整っている。
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パソコン常設のブース(写真)も沢山あるので、とりあえずネットで最新情報はチェックできる。
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今朝は起きてすぐホテルを出たので、ラウンジでシャワーを浴びることにする。小綺麗なシャワールーム(写真)
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本日のフライトは朝8時30分。ホテルでぐずぐずしていると乗り遅れることもある。よって、早めに空港に来てラウンジでゆっくりするのである。シャワーを浴びてすっきり!
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シャワーの後は朝食である。飲食物のカウンター(写真)から適当に物色してくる。しかし、種類は少なくコンチネンタル・ブレックファーストである。
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成田までの長いフライトと豊富な機内食のため、軽い自己流朝食(写真)にする。
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バンクーバー経由成田行きボーイング777(写真)に乗り込む。座席は6A。何回も乗って使い慣れた新ビジネスシートである。
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眼下には雪におおわれたカナダの大平原(写真)が見える。
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気流の関係でトロントからバンクーバーまで約5時間(来るときは4時間)かかる。ラッキー?(1時間多い分だけ楽しめる)機内の朝食は、フルーツ盛り合わせ(写真)から。
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メインは2種類からの選択で、私はオーソドックスに「オムレツ」(写真)にした。熱々のオムレツ、じゃがいも、ベーコンの付け合わせもうまい。
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アイスクリーム、大きめのクッキー2種、そして、コーヒー。朝食後のデザート(写真)にしてはしっかりしている。満足のいく食事だった。
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食後の数時間、ベッドを作って自由に休めるのが新ビジネスクラスの最大のメリット。大いに空の旅を楽しむ。早くも、眼下にカナディアン・ロッキー(写真)が見えてくる。
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カメラを構えて窓に張り付く。次々とロッキー山脈(写真)の絶景が目の前に展開する。
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飛行機は速い。すぐにロッキー山脈を飛び越えてカナダ西海岸のバンクーバーに近づく。
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現地時間、午前10時30分、バンクーバー到着。フライト時間は5時間あり、随分時間がかかったような気がするが、時差が3時間あるので、現地時間では2時間しかたっていないことになる。成田までの長いフライトはまだまだ続く。
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