2009/01/31 - 2009/02/07
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funasanさん
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グランド・マヤンにはレストランが多数ある。ビーチサイド、プールサイド、ゴルフコース、古代マヤ文化風、イタリアン、アジアン、等、多岐にわたっている。日用雑貨・生鮮食品を扱う売店やテイクアウトのコーヒーショップ、そしてルームサービスもある。その日の気分と体調を考えて自由に選べるのはありがたい。
写真:ビーチサイドレストラン「ハバナ・ムーン」のテラス席
私のホームページ『第二の人生を豊かに―ライター舟橋栄二のホームページ―』に旅行記多数あり。
http://www.e-funahashi.jp/
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ビーチに一番近いレストラン「ハバナ・ムーン」(写真)朝食、昼食、夕食、営業。
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ハバナ・ムーンの入り口(写真)。ここはアジア・カリービアン料理レストランである。
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明るいハバナ・ムーンの店内(写真)。わりと大ざっぱな造りで、窓側の席からはカリブ海が良く見える。
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ある日の私の朝食(写真)。キャロットジュース(45ペソ)メインの卵2個料理、ハーシュドポテト、ハム添え(75ペソ)コーヒー(30ペソ)合計150ペソ(チップ込みで約1000円)1ペソ=6.2円換算、以下同様。
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ハバナ・ムーンのテラス席(写真)。私の好きな場所である。
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ここでのんびり食事をし、コーヒーを飲み、そしてぼんやり海を眺める。至福の時が流れる。
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ハバナ・ムーンの別のサイドのテラス席(写真)
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ある日の朝食はこのテラス席で食べた。キャロットジュース、ロウファット・オムレツ、コーヒー、トースト、合計165ペソ(約1200円)
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私は遠くの外国に1人で出かけることが多い。しかし、不思議と寂しさは感じない。美しい海を見ながら1人で朝食を取るのもいいものである。
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ある日の朝食(写真)。相変わらずキャロットジュース、彩りも美しいフルーツ・プレート、コーヒー、合計150ペソ(約1100)
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私はグランド・マヤンに7泊して朝食をハバナ・ムーンで3回とったが、いずれの食事もおいしく満足のいくものだった。メキシコペソ安(円高)のおかげで1000円程度でカリブ海を眺めながら優雅な朝食をとれたのはGood。
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グランド・マヤンのガーデンプールと広大なメインプールとの間に2階建ての大きな建物(写真)がある。
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建物の前に池があり、ごく自然に鳥が休んでいる。まわりはカラフルな木や花が植えられ、どこも美しい。
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この建物の1階にブティック(写真)土産物売り場、小さいスーパー、テイクアウトのコーヒーショップ、インターネット・カフェ等がある。
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私はスーパーで果物、パン、ジュース、水を調達し、売店(写真)でパック入りのフレッシュサラダ、サンドイッチ、デニッシュ、そしてコーヒー等を買った。
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ある朝は売店でドーナツ(30ペソ)とカフェラテ(35ペソ)(写真:合計約400円)を買ってきて、グランド・マヤンのガーデンプールを眺めながら朝食にした。プールサイドにはいつも音楽が流れている。オペラ、ミュージカル、メキシカン、いろいろ…。
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朝早くからゴルフをする人達のためのレストラン「グリーン・ブレイク」(写真)もある。
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早朝のコーヒーは無料。朝食はビュッフェ。
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目の前に広大なグリーンのゴルフ場が広がる。
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ゴルフコースを見ながらの朝食ビュッフェ。ゴルフ好きにはたまらない光景であろう。残念ながら、私はゴルフをしない。
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プールサイドにある「バルチェ・スナック・バー」(写真)お昼頃になると非常に賑やかなレストランになる。
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プールの中にある「バルチェ・プール・バー」(写真)プールに腰掛けたまま冷たいドリンクを味わえる。
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プールサイドで寝転がっていると、ウエイター、ウエイトレスが走り回って注文を受け付けている。トロピカルジュースがうまそう。
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メインプールを見下ろす高台にある巨大な建物(写真)。てっきりレストランだと思って入ってみた。
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バーカウンターのようなものもあるので、ラウンジかな?と思ったが……。実は、ここは「タイムシェア・リゾート会員権」の販売現場であった。カンクンのホテルゾーンから団体でグランドマヤン、マヤンパレスのリゾート施設を見学に来る。送迎付き、朝食ビュッフェ付き無料見学会である。
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メインプールとビーチの間に「ブリオ・ヘルススパ・フィットネス・センター」(写真)がある。
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入館料は1day passが300ペソ(1860円)7 day passが800ペソ(4960円)。カリブ海を眺めながらフィットネススタジオ(写真)でストレッチをする。癒し系の音楽が流れている。
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ストレッチで体をほぐしてから自転車(写真)に乗って、30分間ペダルをこぐ。そのうちじわっと汗が出てくる。この感覚がいい。
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汗をかいた後は水分補給(写真)をする。
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次はマシン(写真)を使って筋肉トレーニングをする。しかし、あまり負荷をかけず、筋持久系の筋トレを心がける。
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最後に軽くストレッチをしてから露天ジャグジー(写真)やサウナに入る。体が熱くなったら露天のベッド(写真)に横たわり体を冷ます。実に気持ちがいい。
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バスタオル(写真)やバス・ローブは沢山あるのでサウナ・ジャグジーを繰り返す。
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そして、私が気に入ったのはリラクゼーション・エリア(写真)である。冷たいドリンク(2種)を飲みながら目を閉じると、癒し系の音楽が聞こえてくる。
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このスパ・フィットネスセンターには軽食レストラン(写真)もある。何回も通ったのでスタッフと親しくなった。カウンター内にいるのはアナさん。「全日空のANAと同じで日本人は良く知っているよ」と言ったら、彼女は喜んでいた。
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フィットネスの軽食レストランのテラス席。カリブ海がよく見える。朝のトレーニングをして、ここで軽くヘルシー朝食にしてもいい。新鮮な果物や生野菜のジュース・サラダ等がおすすめである。
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写真右:フィットネスのトレーナーのマウリシオ(MAURICIO)非常に勉強熱心で、ノートを持ってきて日本語を教えてくれ、と寄ってきた。写真左:レストランのウエイターのカルロス(CARLOS)自分の名前を日本語で書いてくれ、と寄ってきた。
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スパハウスのフロント嬢からも自分の名前を日本語で書いてくれと頼まれた。その都度、私の名刺の裏に語呂合わせの漢字、カタカナ、平仮名の3種類で名前を書き名詞をあげた。皆、非常に喜んでいた。写真:アナに作ってもらったベジタリアン・サンドイッチ、テイクアウトしてビーチで食べた。
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マナ・ハウスでのランチ「WRAPP ASIATICO」(95ペソ、約600円)非常においしかった。
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インターナショナル・ビュッフェ・レストラン「デル・ラゴ」(写真)の入り口。
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ビュッフェ・カウンターの背後にはマヤ風、インド風、中国風の様々な芸術品が置かれ、非西洋的な雰囲気をかもし出している。
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ビュッフェ代金は317ペソ。中ボトルの水(エビアン)70ペソ,チィップを含んで440ペソ(2728円)払った。
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昨年来た時は1ペソが10円〜11円だったので、このレートで計算すると4500円相当のディナーになる。カンクンやコスメル等の観光地の物価は高いので、日本円が強いとありがたい。
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まずは、スープにサラダ類から…。濃厚なスープがうまい。
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メインの肉や魚は多種類あり、適当に少しずつ取り分けて、私の1皿にする。肉はどれも固めであまり口に合わない。魚やエビはGood。
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このレストランには大がかりなステージがあり、ディナーを食べながらショー(写真)が見れる。
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日本料理店(アジアンレストラン)もあるということで行ってみた。昨年オープンの新レストランで、非常に人気がある。完全予約制でいつも満席。
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着物を着たメキシコ嬢が出迎えてくれた。ここのシェフは日系2世で、日本人シェフのお父さんから日本料理を習ったという。
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野菜天ぷら(写真:90ペソ)、天ぷらはうどん粉が多く家庭料理のレベルであるが、久しぶりの味に満足する。天つゆは日本と同じ。
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にぎりは種類が多く、個別に9貫(写真:395ペソ)注文した。非常においしい。合格。カンクンではなくリビエラ・マヤでも寿司が食べられたのは幸せである。
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みそ汁(写真:60ペソ)。実は料理の最初にスープ(みそ汁)が出てきた。そこで、私は「日本料理の順番として、みそ汁はご飯や寿司と一緒に出す」と教えて、下げてもらった。ドリンクとチィップを含めて688ペソ(4265円)払った。やはり、日本料理は高くつく。
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いい部屋(写真)に泊まっているので、ある夜はルームサービスにしてみた。ジャグジーで体を温め、テレビを見ながら1人で食事するのも悪くはない。
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ルームサービス(写真)エビのオリーブオイル焼き(265ペソ)、グリーンサラダ(98ペソ)、ポットコーヒー(75ペソ)チップを含めて500ペソ(3100円)
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