2009/02/03 - 2009/02/03
22459位(同エリア24256件中)
本ナームさん
ニューハーフショーを堪能したルピプリ夫婦は今夜の便で帰国です、一方やませみ(富村)夫婦と私の3人は夜行寝台でタイ東北の地ノンカイへと旅が続きます。
今日はヤワラーにてフカヒレを堪能してみたいと一同思っております。
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2月3日(火)午前8時46分
43階のスカイラウンジで朝食です。窓からは昨夜訪れたバイヨークスカイが聳え立って見えています。 -
午前8時46分
高さ309メートル88階建てのバイヨークスカイはこちらバイヨークスイートの43階(150メートル)から見ても遥か見上げる高さです。 -
午前8時46分
ここが昨夜登ったルーフトップ部分。ここから見たバイヨークスイートの低くて小さかったこと! -
午前8時46分
ここがフロント階、ここでエレベーターを乗換えましたが、この階なんとなくドブ臭かったです。 -
午前8時47分
バイヨークスカイからスイートに通じる道路上には早朝から繊維問屋街プラトゥーナムの屋台店がビッシリ並んでいます。これも朝9時を過ぎると次々と店じまいしていきます。 -
午前8時54分
今日はチェックアウトまではホテルでゆっくりしようってことに。 -
午前9時24分
朝食はバイキング、スカイラウンジにはテラスがあって外に出られます。 -
午前9時28分
テラスに出てみました。バイヨークスカイには及びませんが絶景です。 -
午前9時28分
電脳街パンティッププラザやセンセーブ運河も見えています。 -
午前8時57分
ホテル11階(たしか・)のプールに行ってみました。
出入り口でタオルを貸してくれます。 -
午前8時57分
トレーニングジムがあり、出入り口の自動販売機でビールも買えます。(ただしコイン専用で紙幣は使えません。) -
午前8時01分
水滴が落ちてくるので雨かな思ったら、上階のクーラーの水でした。 -
午前10時10分
もちろん早速ビール(40バーツ)です。紙幣しか無く困っていたらジムの人が両替してきてくれました。 -
午前10時13分
小さなプールですが他に2組ほど客がいた程度で静かでした。 -
午前10時30分
ゆったり出来ますがやはりチェックアウトがあるので落ち着きません。 -
12時31分
ホテルをチェックアウトしてペチャブリ通りまで出てからタクシーを拾います。 -
午後1時07分
ファランポーン駅に到着。
夕方に再びここに戻りルピプリ夫婦はバスかタクシーで空港へ残り3人は夜行寝台でノンカイにそれぞれ向かうのです。 -
午後1時07分
ここで荷物の一時預かり場所を探します。
駅正面入口の左にあるはず・・ -
午後1時09分
ありました!ここに荷物を預けておきます。
バッグ1つ50バーツです。 -
午後1時24分
荷物を預けて身軽になった私達は地下道を通って駅の正面に出ました。
さあこれから中華街ヤワラーに向かいます。 -
午後1時37分
中華街の入口です。 -
午後1時48分
中華街ヤワラート通りです。ここでフカヒレの専門店「東方燕窩」を探すのです。 -
見つけました!「東方燕窩」です。
http://www.ab-road.net/asia/thailand/bangkok/guide/02880.html -
午後2時03分
ルピルピさんのブログ記事をそのままコピペしました。
「お店に入るとどのフカヒレにしますか?と何種類かを見せてくれました。
3000、2000、1500、1000、500バーツとあって
思い切って1500バーツのフカヒレを注文しました。
グツグツと煮えている土鍋に生のモヤシとネギを入れて軽く混ぜます。
プリプリでトロトロで誠に美味でした!」 -
午後2時15分
グツグツ煮えた状態で登場! -
午後2時15分
ねぎやもやしを入れて混ぜます。「ウ〜ン・・」なかなかの珍味、しっかり舌に記憶させておきましょう。 -
午後2時16分
後ろの席では従業員さんが燕の巣からピンセットで丁寧にゴミを取り除く作業中でした。 -
午後2時20分
ここのもうひとつのお勧めがこの鮑チャーハンです。
チャーハンというより中華丼と言った感じですが鮑もタップリ入って絶品です。 -
午後3時10分
ヤワラー通りから河に向かって少し歩くと水上ボート乗場です。 -
午後3時11分
チャオプラヤ河には対岸と繋ぐ渡し舟が運行しています。 -
午後3時17分
切符売場、対岸に渡る渡し舟と間違えないように。 -
午後3時20分
運行本数は結構多いようです。 -
午後3時27分
ボートから見えたワット・アルン(暁の寺)
動画
http://www.youtube.com/watch?v=MNvlLhtH81s
http://www.youtube.com/watch?v=aKEYfmlFwfk -
午後3時42分
カオサンに近い船着場で下船。 -
午後4時05分
船着場から5分ほどのところにあった砦跡。
このあとルピプリ夫婦は近くのカオサンに向かいました残り3人は先日も行ったマッサージです、時間を決めてファランポーン駅で合流します。 -
午後4時07分
バンランプー運河とチャオプラヤ河との合流地点、水門が設けられています。 -
午後4時33分
カオサン地区の北運河を渡ったソイ6のマッサージ店街です。
先日は奥の店に足マッサージで入りましたが今回は手前の店でタイマッサージです。1時間160バーツでした。 -
午後5時34分
マッサージが済んだらタクシーでファランポーン駅まで戻ります。渋滞が心配でしたが間に合いました。 -
午後6時06分
ファランポーン駅で時間通り集合できました。
写真は駅のトイレですが有料で3バーツ、シャワーも10バーツの表示です。(どちらも利用はしませんでした。) -
午後6時32分
駅の正面東側を少し北に入ったところにエアポートバスの表示があります。
時間はAM7:30 9:30 11:30
PM1:30 3:30 5:30 7:30 9:30
であまり便利ではありません。 -
午後6時47分
ファランポーン駅のフードコートで5人揃っての最後の晩餐です。
まずビールでお別れの乾杯! -
午後7時32分
結局タクシーで空港に向かうことになりました。
夫婦を乗せたタクシーはバンコクの高速道路へと消えていきました。その後の彼等の消息は不明です。(〜なこと無いですが。) -
午後7時48分
バンコク夜8時発ノンカイ行きは3番線。 -
午後7時49分
列車はもう入線していました。最後尾1両が1等寝台です。 -
午後7時58分
間もなく発車です。夜行列車の旅は旅愁ってもんがありますね。 -
午後7時58分
私達は2等寝台、やませみ(富村)夫婦は下段と上段、私は寝台下段でした。 -
午後8時04分
やませみ氏が早く食堂車を見たいと言うので同行、2両ほど前に連結されていました。
発車即営業開始です。既にファラン達がテーブルに着いていました。 -
午後8時25分
早めに食堂車に行ってビールなど注文です。
窓が開けっ放しなので列車の騒音がすごいです。 -
午後9時25分
トイレに行ったついでに他の車両も見ておきました。
ここは3等の座席車。片側3人と2人掛けになっています。 -
午後9時26分
2等座席車、リクライニングシートになっています。 -
午後9時26分
食堂車の厨房室とその横の通路。 -
午後9時26分
厨房が覗けたので撮影しておきました。
タイでは食堂車の係員が各車両の座席まで注文を取りに来てくれます。注文すると座席に組み立て式のテーブルがセットされ食堂車に行かなくてもその場で飲食が出来ます。運び代分は値段にプラスされてるみたいですが・・面倒がりのタイ人には便利なサービスです。 -
午後9時27分
私達の食堂車内宴会は続きます。ルピプリ夫婦は今頃はまだ空港です。乗り遅れなどまたヘマをしませんように・・(香港空港で乗遅れた前科があります。) -
午後9時54分
食堂車の客席です。ほとんどファラン達に占領されています。しかも彼らは大概ビールだけ頼んで粘っているので食堂車も利益が上がらないでしょうね。
各車両への配膳サービスで賄っているのでしょうが。
幾分値段設定が高いのは仕方ないですから、なるべく料理も注文したりして普通に利用してあげましょうね。 -
午後10時01分
列車は古都アユタヤに停車。 -
午後10時15分
席に戻った頃には寝台のセットもされていました。 -
午後10時16分
他にもうすることも無いので早めに寝ます。
尚夜間は寝台各車両は閉鎖されて往来は出来ません。
盗難とか犯罪防止の為ではないかと思いますが・・
では・・また明日。
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