2007/04/11 - 2007/04/20
29263位(同エリア37065件中)
我芸さん
前回に続いてマルセイユ~モンサンミッシェルまでを綴ります。この行程は古き良きフランスを堪能させてくれました。
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- エールフランス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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マルセイユを出て最初に目にしたのが、ラングロア橋です。ゴッホの跳ね橋と言った方が分かりやすいと思います。この橋は復元されたものです。手前にゴッホの跳ね橋の絵が表示されていました。
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角度を変えて撮りました。運河が見えます。絵でも分かりますように、狭い運河です。
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左下に見えるのがゴッホの跳ね橋のレプリカです。色彩の感じは全く異なります。
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アルルの町に入ると小さな公園があり、側には朝市が立っていました。小さな公園ですが、手入れが行き届き、歴史上の人物の彫像が有りました。
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誰の彫像だかは失念してしまいました。確か音楽家だったと思います。
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古代劇場跡です。
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古代劇場跡です。角度を変えて撮影しました。
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裏通りは道が狭いのですが、両側に石造りの建物があり、道を拡張することは不可能です。
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円形闘技場です。
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古い建物ですが、しっかりとしていて、今でも使用できそうです。
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どこかで見たような建物ですね。この絵の右の方がフォーロム広場で、この建物はゴッホが描いた「夜のカフェテラス」です。現在も復元して作品名と同じ名の「カフェ・ラ・ニュイ」の名で営業しています。
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縦に撮って見ました。いっそうゴッホの作品を想像できる気がします。
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ゴッホが入院していた病院です。
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病院の中庭です。ゴッホはこの庭も作品に画いていました。
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こちらの方が作品を想像しやすいと思います。
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駐車場からポン・デュ・ガールへと続く道はプラタナスの大木の並木が見事です。
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ユネスコの世界遺産に登録されているポン・デュ・ガールです。これは紀元前19年に建造されたそうです。古代建築技術の最高峰でローマ時代の巨大な水道橋です。高さは48m、全体の距離は50kmで、現在残っているのは275mだけです。水を通すわけですから積み上げた石と石の隙間はなく、勾配も1000分の1程度にできていたようです。日本の田んぼが平地にまで開けてくる頃の用水路の勾配も同じように正確にできていたようです。
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側に寄ってみるとその巨大さが良く分かります。
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アヴィニオンの法王庁です。
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ローヌ川に架かるさん・ベネゼ橋です。「橋の上で踊ろうよ〜」の歌で有名な橋です。12世紀末に完成しましたが、17世紀末に水害に遭い、半壊。そのまま修復もされず、現在もそのままの姿です。橋の見学は有料でした。
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フランスのパトカーです。ボンネットの文字に注目して下さい。鏡文字になっています。車を運転していてバックミラーで確認したとき文字が読めそうです。
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法王庁の全景です。
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法王庁内部の木製扉です。
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リヨンのフルヴェエール寺院です。この寺院の東側からの眺めは最高です。
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リヨンの街並みです。フルヴィエールの丘から、夕日に映えて美しい街並みを見ることができました。
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夕闇のソーヌ川
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明け方のソーヌ川
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リヨンからブールジュに向かう途中の風景です。こんな風景が続きます。フランスは農業国だと実感しました。
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一面の菜の花畑です。起伏のある菜の花畑が延々と続きます。
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農家の家屋は密集していません。ぽつんぽつんとありました。この時期は畑で働く人もあまり見かけませんでした。
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ブールジュに到着です。
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ブールジュ大聖堂です。大変美しい聖堂です。門をくぐってすぐに目の前に現れ、その瞬間感動しました。
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ブールジュ大聖堂です。ゴシック建築を代表する建造物です。その構造が分かります。
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ブールジュ大聖堂の正面です。彫刻の数が多くて圧倒されます。
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ブールジュ大聖堂の内部です。天井が高く天国に近い場所として庶民は捉えたようです。
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ブールジュ大聖堂のステンドグラスです。当時の庶民は文盲だったので、ステンドグラスに聖書のなかのお話を絵にして示し、目に見える形でキリストの教えを説いたのだそうです。初めて見た人は天井高さといい、ステンドグラスの美しさといい、その物語を説明を受けながら見たときの感動は、信仰心を一気に高めるのに大いに役立ったと思います。
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ステンドグラスは外から見るとくすんでいて、汚れが目立つだけで美しくはありません。色もほとんど感じることができません。しかし、薄暗い内部から見るとガラスが鮮やかに発色します。
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ステンドグラスは芸術品と言っても良いと思います。キリストの教えを広げるのに大きな力を発揮したと思いますが、製作する方の努力と能力もたいしたものだと思います。
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ロワールの古城シュノンソー城です。シェール川に浮かぶ16世紀のお城です。代々の城主が女性だったことから6人の女のお城とも呼ばれています。
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庭園越しに見たシュノンソー城です。庭園も大変美しい。
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どの角度から見ても美しいお城です。
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城内に展示されていた肖像画です。
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この建物はお城の使用人の住まいだったようです。
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藤の花が綺麗でした。
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トウールのホテルの中庭で見つけました。ピンクと白の花が咲いています。接ぎ木によりこんな花を咲かせる事ができたそうです。下の方は八重桜ですが上の木は良く分かりませんでした。たぶん同種系の木だと思います。
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