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 春風に誘われて明治・大正時代の雰囲気を今にとどめる旧別荘地帯や社寺・史跡を訪ね、自然豊かな景観抜群の湘南平から歴史ある浅間山・高麗山を経て平塚に至るコースを歩きました。<br /><br />島崎藤村旧宅は閑静な住宅街にありました。<br /><br />コース<br />大磯駅・・地福寺・・エリザベスサンダーホーム・・鴫立庵・・[島崎藤村旧宅]・・善兵衛池・・湘南平・・浅間山・・高麗山・・高来神社・・平塚駅<br /><br />今回は[ ]内です。<br /><br />製作中

早春の大磯・湘南平を歩く・・・?島崎藤村旧宅に

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2009/02/15 - 2009/02/15

491位(同エリア806件中)

2

22

いっちゃん

いっちゃんさん

春風に誘われて明治・大正時代の雰囲気を今にとどめる旧別荘地帯や社寺・史跡を訪ね、自然豊かな景観抜群の湘南平から歴史ある浅間山・高麗山を経て平塚に至るコースを歩きました。

島崎藤村旧宅は閑静な住宅街にありました。

コース
大磯駅・・地福寺・・エリザベスサンダーホーム・・鴫立庵・・[島崎藤村旧宅]・・善兵衛池・・湘南平・・浅間山・・高麗山・・高来神社・・平塚駅

今回は[ ]内です。

製作中

同行者
友人
一人あたり費用
1万円未満
交通手段
JRローカル 徒歩
  • 鴫立庵から国道一号線を数百メートル歩いて細い路地を右に入り、閑静な住宅街を進むと旧島崎邸に着く。

    鴫立庵から国道一号線を数百メートル歩いて細い路地を右に入り、閑静な住宅街を進むと旧島崎邸に着く。

  • 島崎藤村は昭和16年1月14日、左義長を見に来磯し、温暖なこの地が非常に気に入り、春には台町のこの家に住むようになり、71歳で永眠されるまでの2年余をここで過ごしています。<br /><br />パンフより

    島崎藤村は昭和16年1月14日、左義長を見に来磯し、温暖なこの地が非常に気に入り、春には台町のこの家に住むようになり、71歳で永眠されるまでの2年余をここで過ごしています。

    パンフより

  • 門から塀に沿って玄関に。

    門から塀に沿って玄関に。

  • 玄関の外灯が時代を感じさせます。

    玄関の外灯が時代を感じさせます。

  • 塗り残し窓<br /><br />建築当時は土壁の材料も費用もない時代で土壁を少なくするため作られた窓のようです。<br /><br />ガイドさんの説明で・・・。

    塗り残し窓

    建築当時は土壁の材料も費用もない時代で土壁を少なくするため作られた窓のようです。

    ガイドさんの説明で・・・。

  • 粗末な材料で出来ていますが<br />情緒があります。

    粗末な材料で出来ていますが
    情緒があります。

  • 窓の下には雨戸と同じ役目をする板が備え付けてあります。

    窓の下には雨戸と同じ役目をする板が備え付けてあります。

  • 室内。

    室内。

  • 今は綺麗になっている部屋ですが<br />当時の藤村は本や生活用品で寝る場も無い散らかしようだったようです。

    今は綺麗になっている部屋ですが
    当時の藤村は本や生活用品で寝る場も無い散らかしようだったようです。

  • 居間の8畳間から玄関方向を見る。

    居間の8畳間から玄関方向を見る。

  • 塗り残し窓の説明を聞く仲間たち。

    塗り残し窓の説明を聞く仲間たち。

  • 軒下にはシノダケが使われています。

    軒下にはシノダケが使われています。

  • 庭に目を向けると・・・。

    庭に目を向けると・・・。

  • この方が案内人で親切丁寧に案内を戴きました。

    この方が案内人で親切丁寧に案内を戴きました。

  • 庭を挟んで藤村が新築をして完成する前に藤村は亡くなっていて、この家は見ていないのだそうです。

    庭を挟んで藤村が新築をして完成する前に藤村は亡くなっていて、この家は見ていないのだそうです。

  • 庭-1

    庭-1

  • 庭-2

    庭-2

  • 庭の中央にある椿。

    庭の中央にある椿。

  • 根元の苔の上に椿の花が一輪<br />印象的でした。

    根元の苔の上に椿の花が一輪
    印象的でした。

  • 椿一輪。

    椿一輪。

  • 庭から裏庭を・・・。

    庭から裏庭を・・・。

  • この旧島崎藤村邸は、通常の貸家というより、別荘等に使用する目的で大正後期から昭和初期にかけて建築されたものと推察され、当時周辺では同じような貸家が数軒存在しており、この一体を地元では「町屋園」と称していたそうです。<br /><br />           完<br /><br /><br /><br />次回は藤村邸を後に「?湘南平へ約2キロの道」に向かいます。

    この旧島崎藤村邸は、通常の貸家というより、別荘等に使用する目的で大正後期から昭和初期にかけて建築されたものと推察され、当時周辺では同じような貸家が数軒存在しており、この一体を地元では「町屋園」と称していたそうです。

               完



    次回は藤村邸を後に「?湘南平へ約2キロの道」に向かいます。

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この旅行記へのコメント (2)

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  • rokoさん 2009/02/18 21:15:23
    早春の旅
    いちゃんさん こんばんは〜
    早春の大礒・湘南平、拝見してました。

    旧島崎藤村邸
    塗り残し窓なんて、珍しいですね、
    粗末な材料、でもよく考えてあるんですね、
    雨戸の役目をする板が備え付けてあったり
    シノダケが使われてたり。

    お庭の苔の上の椿一輪、印象的です。

    藤村邸楽しませていただきました。



       roko


    いっちゃん

    いっちゃんさん からの返信 2009/02/18 21:53:39
    RE: 早春の旅
    rokoさん こんばんは〜
    早春の大礒・湘南平、見て頂きありがとうございます。

    > 旧島崎藤村邸
    > 塗り残し窓なんて、珍しいですね、
    > 粗末な材料、でもよく考えてあるんですね、
    > 雨戸の役目をする板が備え付けてあったり
    > シノダケが使われてたり。
    →大正末期から昭和の始め
     大変な時期の建築がこのように・・・。

    > お庭の苔の上の椿一輪、印象的です。
    →苔の緑に映えて
     力尽きて落ちた花とは思えない
     生き生きとした花に見えました。

    > 藤村邸楽しませていただきました。
    →親切な案内役のガイドに
     好感が持てました。


         いっちゃん

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