2007/06/01 - 2007/06/10
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solanaさん
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2007年6月1日から6月10日まで、フランス・イギリス・香港・マカオを巡る、ひとり旅に出ました。
当初、フランスとイギリス2カ国を訪れる予定だったのですが、エアラインがキャセイパシフィックになったため、
「それなら、ストップオーバーしようかなあ」と思い立ちまして、「香港・マカオ」が急きょ加わることになったのです。
このハードスケジュールを乗り切れる体力をつけるため、出発の3か月前からジムでのトレーニング開始!
準備万端、鼻息荒く旅立ったのでした。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- キャセイパシフィック航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
まずはキャセイパシフィックでセントレア→台北へ。
このあと、台北で搭乗客を乗せた後、香港へ。そのあと、香港からパリへ飛ぶ、という体力がないとツラい旅程。
こちらの写真はセントレア〜台北間で出た機内食。 -
こちらは台北→香港路線で出た機内食。
おなかいっぱいだったんだけど、こちらもいただいちゃった。
機内食って、何が出るのか興味津津だし、食べてみたいんです。
隣の席に乗っていた香港人の女の子に「さっき食べたでしょ?また食べるの?」ってびっくりされちゃいましたが…(苦笑)
そうこうしているうちに、飛行機は香港上空へ。夜22時過ぎとあって、夜景がとても美しい!
まさに宝石箱をひっくり返した、といった趣です。
流石です。
さて着陸態勢に入る前に、点鼻薬をささなきゃ。
シュッ。 -
さて、香港についてからパリ行きの飛行機に乗継ぎ、到着前に出てきた機内食がこちら。
キャセイパシフィックは機内食がそこそこおいしかったと思います。そしてまたもや点鼻薬シュッ。
朝7:00にパリへ到着!
飛行機の中で眠れない私ですが(ファーストやビジネスなら眠れると思うんですけどね…)
これから始まる旅に期待が高まり、妙なテンションでシャルルドゴール空港に意気揚揚と降り立ちました。
ここからパリのオペラ座前まで出ているロワッシーバスの乗り場を探すのですが…
空港の職員に英語で聞いたら、内容は伝わったと思うんだけど、なぜか返事がフランス語(笑)
その後パリの街中でも同様のケースが何回か…
なぜなのかしら。今だに謎です。 -
そんなこんなでオペラ座前に到着。スーツケースをガラガラ転がしながら、メトロで2駅離れた宿泊先のホテルまで向かう。全然余裕で歩けちゃう距離。
ホテルにスーツケースを預けた後、そのまま今度はメトロに乗って、開館時間が迫っているルーヴル美術館へ。
メトロを降り、地上に出て、ふと空を見上げると、真っ青な空が見えた。うん、とてもいい天気!
思わず笑みがこぼれた。 -
開館時間直後のルーヴルはまだ人もまばら。そのまばらな中に日本人の多いこと。「ふるさとのなまりなつかし・・」じゃないけれど、やっぱり日本語を聞くと、少しほっとするような、懐かしいような、でもずっとは聞いていたくないような、複雑な気持ち。
さて、自称「地図の読める女」の私ですが、このルーヴルは迷いました。広すぎます。びっくりです。 -
←ルーヴルの逆ピラミッド。
ルーヴルでは、モナリザにびっくりでした。
私が廻った中では、警備員に守られて、防弾ガラス?のようなものに覆われて、「ここから先には入らないでください」的なロープが張り巡らされていたのは、ルーヴルに美術品多しと言えども、この「モナリザ嬢」だけだったと思います。破格の待遇ですね。
ちなみにこのモナリザのいる階だけは写真撮影も禁止
でした。
個人的にはサモトラケのニケと、別の階にあったフェルメールの絵が気に入りました。 -
ルーヴルを出て、エアメール用の切手を買って、おなかすいたな〜とお昼を食べにちっちゃなビストロへ。
「本日のランチ」的なメニューをオーダー。
このお肉、美味しかったんだけど、食べたことのない食感…何の肉?尋ねてみると、自分の頭を指さしながら「モ〜モ〜」と言っていた。
…牛?牛の脳みそ?それなら食べたことないから、納得なんだけど、牛の脳みそは食べられるのか?
いまだに何を食べたかは謎のままです。 -
日本では売っているのを見かけたことがないのですが、このBADOITという微弱な炭酸水はおいしかったです。炭酸が強すぎないのが素敵です。
日本人の味覚に合いそうなんだけどなー、どうかなー。 -
お店のマダムが「これも食べる?」とおっきなタルトを見せてくれました。
おいしそ〜!リンゴが贅沢に使ってあります。
でも残念ながら、ランチメニューで満腹なので、泣く泣く諦めて、写真だけ撮らせてもらってきました。
今見てもおいしそうだなあ… -
お昼を食べた後は、オランジュリー美術館に。
途中通り過ぎたコンコルド広場。オベリスクの向こうに、パリのランドマーク、エッフェル塔を発見! -
コンコルド広場の大きな噴水も見事。
こういう細工が凝りまくっているでっかい噴水が広場にデデンと置いてあるのを見ると、「ヨーロッパだなあ〜」と感じます。 -
コンコルド広場付近から凱旋門?を望む。
-
右上の白い建物がオランジュリー美術館で、この芝生はその庭?といったところなのでしょうか?
アートな感じ漂う庭です。
オランジュリー美術館は、モネ好きにはたまらない美術館でした。
モネのアイデアのもと、モネが愛した睡蓮の絵が最大限に映えるような工夫が施されていました。
癒されます。 -
オランジュリー美術館で穏やかなひと時を過ごした後は、メトロに乗ってノートルダム寺院のあるシテ島周辺へ。
ノートルダム寺院は1163年に着工して、約180年後に完成したのだそう。
日本で言うといつ頃なの…?う〜ん、としばし考え、「1192(いいくに)つくろう鎌倉幕府」がパッと脳裏に浮かんできた。
あのころなんだ〜! -
有名なバラ窓のステンドグラス。
ここに限らず、ヨーロッパの寺院に行くと、祈りを捧げている方に沢山お会いします。
無心に祈りを捧げる対象を持つ彼らが、少し羨ましく思える瞬間です。 -
寺院の向って左側に塔に上る階段があるので、行列に並んで頂上へ。階段をてくてく登っていきます。
-
塔を登りきったところで待っていたのは、
←ガルグイユ。という名前だそうです。
頬杖をつきながら、のんびりパリの街を眺めている様子に心惹かれました。鎌倉時代からこの街の変遷を眺めてきたのでしょうか。 -
叫んでます。
-
何か獲物を狙っています。
-
首を持ってます。
ノートルダム寺院向って左側の壁。 -
ディズニーのアニメ「ノートルダムの鐘」で主人公のカジモドが鳴らしていた鐘でしょうか…?
塔の天辺にありました。
触れないので写真だけ。 -
ノートルダムの上から見たパリの街並みです。
小さい頃、小公女セーラというアニメをよく見ていて、セーラは屋根裏部屋にサルと住まわされていたと思うのですが、日本で生まれ育った身としては屋根裏部屋ってピンとこなかった。
このノートルダムの上から見てたら、「あれがセーラが住んでた、屋根裏部屋ってやつじゃない?」と思うような場所がいくつか発見できました。
真偽のほどは定かではないのですが。
いつか屋根裏部屋訪問してみたいのです。 -
パリのゼロ地点はノートルダム寺院前の広場にあります。よその都市との距離を測るときはここからはかることになるそうです。
-
というわけで、踏んでみました!
この標識、見つけるのに少し時間がかかっちゃった。
存在を知らずにこれを踏みつけながらこの上で立ち話をしている人もいたくらい、目立たない存在なのです。 -
ノートルダムからホテルに戻る前に寄りたいところが。
パリと言えばおいしいスイーツのお店が多々あることでも有名。
というわけで、今は日本にも上陸していますが、当時は日本にはなかった「ラデュレ」でマカロンとサンドイッチを買いました。
サンジェルマンにあるショップに寄りました。 -
色がきれいな上に、フレーバーの香り・味も上品。
パリに来てよかった!マカロンが食べられて幸せ!とガッツポーズ。 -
こちらも大好きなメゾンドショコラで、日本未発売のエクレアを購入。純度の高いチョコレートの味がします。ご褒美スイーツです。
この日の晩御飯は、ラデュレとメゾンドショコラで満腹になってしまいました。
お菓子でおなかがいっぱいになるなんて、小学生みたいです(笑)でもひとり旅なので、誰からも叱られません(笑)とても幸せでした。 -
2日目は多少の土地勘がついてきたので、オペラ座→マドレーヌ寺院→コンコルド広場を通ってオルセー美術館へ向かいます。
←オペラ座。
世界3大オペラ座のひとつ。(残りは確かミラノとウィーンだったかな…)
今回は外から眺めるだけ。内部の装飾が素晴らしいそうですね、いつかオペラ鑑賞もしてみたいものです。 -
こちらはマドレーヌ寺院。
-
オルセー美術館。
モネやピサロ、ゴッホの絵を鑑賞してきました。
珍しいところではマティスの点描画がありました。 -
オルセーの内部にある大きな時計。
-
裏側からみた時計。
この裏側がカフェになっているのですが、めちゃ混みだったので立ち寄り断念。 -
国立近代美術館。
奇抜な外観に度肝を抜かれる。もっと度肝を抜かれたのは、行列がスゴくて、入場までに2時間近く並んだこと…並んだだけの価値はあり、モダンアート好きの私にはとても魅力的な美術館でした。
ピカソやクレー、マティスの絵を鑑賞しました。 -
出発前、妹に「パリでは、赤い傘を持ったおじさんの落書きがいくつかあるよ」と聞いていたのですが、幸運にも1つ、巡りあえました。
国立近代美術館から地下鉄の駅まで歩いて行く途中で見つけました。 -
おまけ。泊まったホテルの窓からみた景色。
パリらしさ満載。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- 一歩人さん 2009/02/15 11:24:26
- ガルグイユ、ふ、ふ、鎌倉時代!?
- solanaさんへ
初めまして、一歩人です。
ふ、ふ、鎌倉時代ですか!?
フランス人のガイドさんネタみないねええ。
でも、こうゆうところがいいかも。
ありがとうございました。
失礼しま〜す。
ビバ!4Tデビュー!
- solanaさん からの返信 2009/02/15 19:33:06
- RE: ガルグイユ、ふ、ふ、鎌倉時代!?
- 一歩人さん、はじめまして。
学生時代に日本史を選択していたからか、
海外へ行き、年代を知るとついつい「日本だといつごろ?」
と変換作業に突入してしまいます(笑)
4Tこれから楽しみたいと思っています。よろしくです!
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