2009/02/11 - 2009/02/11
6096位(同エリア7680件中)
円蔵さん
今回は、写真を撮る友人とディズニーシーに写真を撮りに行ってきました。
「写真」を撮りに行くと言うちょっと異様な楽しみ方をしてきました。
作っていると、ちょっと写真の数が多くなってしまったので別に夜の部をつくります。
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以前から写真を撮りに行きたいと思っていたディズニーシーにやっと、それだけの目的に出掛ける事になりました。
普段は夜から入るパークですが、久し振りに朝から出掛けてみます。
11日、建国記念日の今日はそれなりの込み具合を覚悟していましたが、アトラクションに乗る予定は無かった為に実際、どれほど混んでいたか解りません(笑) -
入ってすぐにトイレ!!って状態になり・・
トイレを探した訳ですが、そこにもいきなり気になる街並が。 -
ヴァレンティーナズ・スウィート
ショップ入り口ですが。
いつも見ていない景色に心躍ってます。
しかし、天気予報は曇り夕方から雨・・
そらが青かったらなぁと思いつつ歩き出しました。 -
まだまだミラコスタの下を潜りません。
すでに20分以上はこの辺りをブラブラしています。
しかし、この作り込みに再び感動。 -
ようやくこのエントランスまでやってきました。
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ミラコスタの下を抜け、すぐにベネツィアン・ゴンドラの方に行きました。
こんかいは説明なしで書いていきます。
WEEZER的ディズニー目線でいきます。(笑) -
ベネツィアサイドはやっぱりイタリアを模していると思いますが、「歩くだけ」と言う目線で見ると実に様々な所が新鮮に見えてきます。
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雨どいの出口もこの様になっていました。
でも、これは実用性がなく作り物だったかも。 -
ゴンドラと街並
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ここで、朝食を摂る為にニューヨークデリに入りました。
店内は写真屋さん?スタジオなのかな?
ジャバラのカメラが置いてあったり写真が飾られていたり。 -
この道路よりも下に階層が作られているのもニューヨークっぽいのかな。
行った事が無いので微妙ですが、横浜の大桟橋付近のビルのこういった建物が多いですね。 -
ちょうどレールウェイの駅の下にあるこの黄色い車。
普通に正面から写真を撮っていたのですが、実はお店でした! -
ゆっくりと裏の方まで歩いてみました。
ここはまだ、ニューヨークエリアです。 -
だんだん、SSコロンビアの方に歩いていきます。
ここはレストラン櫻の脇にある波止場です。 -
波止場には船を修理する機械や工具、また燃料を補給するホース等が置かれていました
いやぁ、今までホント気付きませんでした。 -
SSコロンビア号を過ぎ、ポートディスカバリー方面に向います。
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ケープコッド・クックオフの隣にある家です。
花壇があり、ホッと出来る場所でした。 -
ポートディスカバリーを通り過ぎ、ロストリバーデルタに入りました。
ここで、写真を撮れそうな場所を探していたらキャストの方が話しかけてきてくれました。
そして、このミスティックリズムの話をしてくれて。
ここは元々飛行機整備場だったらしく、その為にエンジンが廻りに転がっています。
そして、目の前を通っている川にはピラニアが住んでて。。この会社はピラニア航空と言う名前だったそうです。
と、こう言う話を聞かせて頂いたのも初めてだったのでなんた得した気分でした。 -
そして、これが当時使われていた飛行機の残骸。
(あくまでディズニーの中の話です)
「写真を撮る」って目線でこんなにもシーが変わるとは・・ -
先ほどキャストの方にフォトスポットありますか?と聞いた所、天気が良ければ西の方角(インディージョーンズ)の方に陽が沈むのですが・・と言われましたがあいにくの天気。
このC3POと言う飛行機を紹介されてやってきました。 -
この川の近くには史跡?が残されていました。
ここは様々な鳥の鳴き声が聞こえる場所です。 -
この日はインディーの周辺はちょっと混んでて、この時間は撮影せずに、そのままレイジングスピリッツ前までやってきました。
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そして比較的好きなスポットへ
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ラクダも人気でしたが、誰も居ない隙に(笑)
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何気ない小物も足を止めて撮影です。
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そのまま、ミステリアスアイランドへ。
ここはまた、夜の風景を撮りましたが、青空では無かったので夜の方が良く見えましたぁ。
時々、間欠泉?が吹き上がると思っていましたが。。
あまり上まであがらないのか!?ここに居る間にはそんなに高くあがりませんでした。 -
フォートレス・エクスプロレーション
要塞ですね。
アトラクションとして数えて良いのか?
要塞内を自由に歩けます。
では行ってみましょう。 -
メディテレーニアンハーバー側から入るとすぐにこのオブジェがありますが、以前は水が流れていたと思いますが、今は停められていました。
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幾つかの螺旋階段を登り上までやってきました。
ココから観る景色はやっぱり異国です。
要塞って事もあり、カナリ入り組んでいます。
幼き頃の冒険心が擽られる。 -
要塞の上からメディテレーニアンハーバーを観れます。
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砲台も用意されています。
ここの紐を引っ張ると撃てます!
(玉は出ませんが) -
折り重なるように造られている塔です。
多分、この塔の殆どの場所に行けると思いますが、どうしても迷ってしましました(笑) -
屋上部分に設置されている
「フライング・マシーン」
レオナルド・ダ・ヴィンチが発明した、はばたき機を再現したものらしいです。
実際に乗り込んで羽をバタバタしてる方がいらっしゃいました。 -
「アルケミーラボトリー」
錬金術を研究する部屋です。 -
見張り台には望遠鏡が設置されています。
ただ、ここに入る入り口はとても低く作られているので、頭上注意です。 -
照明ですが、そう言えば電球が変わって全てが蛍光灯になるみたいな話がありましたが、こういう電球の色も出せるみたいでホッとしています。
これが蛍光灯だったら嫌だなぁ、シー全体の夜が明るくなっちゃいますね。 -
「ナビゲーションセンター」
当時は地球は平って思われていた時代の航海をラジコンで体験できます。
時々雨が降ってきたりして面白そうでしたが・・
100円掛かるので止めておきました。
天井には夜空が模されていまして綺麗でした。 -
要塞の中はこの様な雰囲気のある螺旋階段で移動します。
またエレベーターも設置されていました。 -
「イリュージョンルーム」
ここは四角い部屋の壁、床、天井に絵が描かれていまして、中央に設置されているレンズを覗くとその絵が一枚の絵に見えると言う場所です。
写真はレンズから観た絵です。 -
「ペンデュラムルーム」
写真では解りずらいですが、中央のボヤけているものが振り子で廻りにピンが立てられています。
時間と共に振り子の振られる位置が変わりピンを倒していくと言うものを見られます。
ここで観られるのは「地球の自転」です。 -
「エクスプローラーズ・ルーム」
16世紀頃までに活躍した冒険家や探検家等の肖像画が飾ってあります。
あのレオナルド・ダ・ヴィンチも! -
そうして一旦、ガレオン船がある港へ出てみました。
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ガレオン船に乗ったのは。。実は初めてです。
なんだか楽しい(笑)
ここはトレジャーハント出来るのかな?
地図を持って宝箱を探している方々が多かった! -
ガレオン船の地下室には、引き上げられた「フジツボ」まみれの彫像がありました。
しかし、凝っているなぁ。 -
ここは船長室でしょうか。
中には入る事ができませんが。。
よ〜く観てみると -
鎧が置いてあります!!
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これが皆が探している宝箱!?
ちょっと解りませんが、鍵がミッキーになっていました。 -
船の調理場です。
色んな食材が置いてありますね。
と、ここでお腹が空いたので昼食を摂りにアラビアンコーストのカレーを食べに行き、まだ行っていないメディテレーニアンハーバー方面に向います。 -
ローマ水道橋の手前には早咲きの桜が。
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そしてチューリップも
春、早く来ないかなぁ。 -
そして路地裏へ
やっぱりこう言う雰囲気も良いですね! -
これは、実際のレストラン
「ザンビーニ・ブラザーズ・レストランテ」の外に置いてあったワイン瓶です。 -
ちょっと入って階段。
何処へ続いているのかな? -
街並から見えるSSコロンビアのファンネル
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この界隈にはこの様な建物が並んでいます。
実際のイタリアもこんな感じなんだろうと、ある意味
別の夢を見てしまいました。 -
ちょっとした路地もワクワクしてきます。
しかも、人通りが殆ど無いので写真を撮るには絶好のロケーション(笑) -
見上げてみると2階のバルコニーにも花があります。
拘り具合が伝わってきます。
ここまで来ると出口は近いって事で。
実際に曇りで外の撮影は空が入れられないので辛い!
って事もありまして、一旦車へ戻りました。
次は夜の部です。
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