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昨年のGWに行ったハワイ<br />ハワイ島滞在2日目の続きを<br />アップします。

08年春ハワイ旅行記その3

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2008/04/30 - 2008/05/06

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行燈入道

行燈入道さん

昨年のGWに行ったハワイ
ハワイ島滞在2日目の続きを
アップします。

交通手段
レンタカー
航空会社
JAL
  • さてさて2日目は早朝よりドライブです。<br />ヘロヘロのぽなぺんに無理やりナビをさせて、<br />着いたところはTEXドライブインです。 <br />以前ブログhttp://blog.goo.ne.jp/andon116/e/62049a34840276080d90e4b681d77773<br /><br />にも記載しましたが、マラサダが有名なお店であります。しかし今回は飲み物のみの注文で、マップをじっくり確認して、この日の立ち回り先を決めました。<br />TEXのキッチンに、なにやら和風の置物がありました。

    さてさて2日目は早朝よりドライブです。
    ヘロヘロのぽなぺんに無理やりナビをさせて、
    着いたところはTEXドライブインです。
    以前ブログhttp://blog.goo.ne.jp/andon116/e/62049a34840276080d90e4b681d77773

    にも記載しましたが、マラサダが有名なお店であります。しかし今回は飲み物のみの注文で、マップをじっくり確認して、この日の立ち回り先を決めました。
    TEXのキッチンに、なにやら和風の置物がありました。

  • TEXのキッチンに、なにやら和風の置物がありました。<br />TEXのあるホノカアでは日系の方が多く、<br />招き猫も市民権を得ておるようです。<br />作戦会議も終わり再びハンドルを握ります。 <br /><br />

    TEXのキッチンに、なにやら和風の置物がありました。
    TEXのあるホノカアでは日系の方が多く、
    招き猫も市民権を得ておるようです。
    作戦会議も終わり再びハンドルを握ります。

  • ホノカアタウンを抜け7マイル<br />この一本道はワイピオへと繋がりる道です。 <br /><br />

    ホノカアタウンを抜け7マイル
    この一本道はワイピオへと繋がりる道です。

  • 何ほどもなく到着したのは、絶景広がるワイピオ・ルックアウトポイントであります。<br />この様な雄大な眺めを堪能するのは、ほんとうに久しぶりでございます。 <br /><br />

    何ほどもなく到着したのは、絶景広がるワイピオ・ルックアウトポイントであります。
    この様な雄大な眺めを堪能するのは、ほんとうに久しぶりでございます。

  • まさに心が洗われる景色でありました。<br />お陰でぽなぺんの具合もかなりよくなり、<br />まさにワイピオ様々と言った感じです。 <br /><br />

    まさに心が洗われる景色でありました。
    お陰でぽなぺんの具合もかなりよくなり、
    まさにワイピオ様々と言った感じです。

  • 次にノスタルジックなホノカアの街をご紹介いたします。<br />ママネ・ストリートに車を止め、ホノカアの街を散策いたします。<br />今回のハワイ島旅行の一番の目的が、ここを訪れることでした。<br />前にブログ記載しました本(ホノカアボーイ)を片手に、ここがビーさんの住んでいた<br />ホノカア・トレーディング・カンパニーの建物かとか。このベンチは本の表紙に<br />使われていたベンチだね等々、散策にも熱が入ります。<br /><br />ひとりで悦に入っているのも恐縮なので、物語の内容をちょっとだけ<br />説明しますね。ひょんな事からホノカアの古い映画館で映写技師として働くことになった<br />吉田怜雄さん(著者)その体験を通してホノカアの人々との触れ合いや、<br />とても切ない別れを描いた作品です。<br />とにかくほのぼのとしてアロハの心に満ちた本ですので<br />是非、皆さんにも読んでもらいたい入道お勧めの一冊なのです。とかなんとか偉そうに書いてますが、実は私も「とらねこさん」に教えてもらい読んだ本なのでございす(笑)<br />そんな訳でホノカアボーイの舞台となったホノカアピ−プルズシアターを、ひと目拝みたくやってまいりました。

    次にノスタルジックなホノカアの街をご紹介いたします。
    ママネ・ストリートに車を止め、ホノカアの街を散策いたします。
    今回のハワイ島旅行の一番の目的が、ここを訪れることでした。
    前にブログ記載しました本(ホノカアボーイ)を片手に、ここがビーさんの住んでいた
    ホノカア・トレーディング・カンパニーの建物かとか。このベンチは本の表紙に
    使われていたベンチだね等々、散策にも熱が入ります。

    ひとりで悦に入っているのも恐縮なので、物語の内容をちょっとだけ
    説明しますね。ひょんな事からホノカアの古い映画館で映写技師として働くことになった
    吉田怜雄さん(著者)その体験を通してホノカアの人々との触れ合いや、
    とても切ない別れを描いた作品です。
    とにかくほのぼのとしてアロハの心に満ちた本ですので
    是非、皆さんにも読んでもらいたい入道お勧めの一冊なのです。とかなんとか偉そうに書いてますが、実は私も「とらねこさん」に教えてもらい読んだ本なのでございす(笑)
    そんな訳でホノカアボーイの舞台となったホノカアピ−プルズシアターを、ひと目拝みたくやってまいりました。

  • ホノカアピ−プルズシアター<br />1930年に日系人の谷本さんによって設立された、歴史の深い映画館です。彼はハワイ島の各所に映画館を作り、島の人々の娯楽を支えたのです。

    ホノカアピ−プルズシアター
    1930年に日系人の谷本さんによって設立された、歴史の深い映画館です。彼はハワイ島の各所に映画館を作り、島の人々の娯楽を支えたのです。

  • 歴史ある映画館の歴史あるチケット売り場です。<br />幾多の人々を誘った物語の入り口でもあります。

    歴史ある映画館の歴史あるチケット売り場です。
    幾多の人々を誘った物語の入り口でもあります。

  • 街で唯一のホテル、ホノカア・クラブ

    街で唯一のホテル、ホノカア・クラブ

  • ホノカア・トレーディング・カンパニーの建物<br />いつも怜雄さんに美味しい料理をご馳走してくれ、様々な意味で物語の第二の主役でもある。ビーさんの住んでいた建物です。

    ホノカア・トレーディング・カンパニーの建物
    いつも怜雄さんに美味しい料理をご馳走してくれ、様々な意味で物語の第二の主役でもある。ビーさんの住んでいた建物です。

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