2008/10/06 - 2008/10/06
338位(同エリア807件中)
どらみにさん
桂林最終日。午後からフリーで父と桂林市内の名所を観光しました。
畳彩公園に続いては、この独秀山観光。ここも岩山に登れます。
元々は行く予定じゃなかったんですが、タクシーの運ちゃんに「七星公園はこどもの行くところやし、独秀山にしとき〜。」と言われたので、七星公園をやめてこっちに行ってみることにしました。
「独秀山」は、山というよりでっかい岩。明の時代には、ここに靖江王府(王族の居城)があったそうですが、今は広西師範大学のキャンパスになっています。敷地の中は観光客ゾーンと学生ゾーンがなんとなくわかれていますが、入口はたぶん同じ。時間があれば、のーんびりしたかったです。
ホテルのピックアップ時間まで2時間くらいしかなくて、観光できる時間は正味1時間でしたが、ぐるっと1周できました。
独秀山はもちろん景色もきれいでしたが、それよりも、桂林の歴史などの展示が充実していて、そこが桂林のほかの観光地とはちょっと違うところでした。
もちろん、山頂からの眺めもきれいでした。
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16:01
まずは、南側正面入口横のチケット売り場で、切符を買います。 -
1人50元。
高い・・・。 -
裏には簡単な地図が。 -
入口で、豪勢な作りのパンフレットをくれました。
地図に番号が振ってあって、順路も書いてくれています。 -
開くと、中国語と英語で独秀山のなかの見どころがたくさん書いてありました。
これを見ながら進みます!! -
簡単な手書きの地図。 -
これが正面の門で、 -
入ってすぐの所に、こんな看板が。
ここは「AAAA」だそうです。 -
敷地の中は平らで、かなりきれい。ごみもなかったし、草木もしっかり整備されていました。
広々とした印象ですね^^ -
『桂花』
いわゆる金木犀の系統の木で、10月初旬の桂林はどこの公園に行っても、金木犀の香りがしました。
桂林の「桂」というのは、この木からきているそうです。 -
16:07
まずは、「承●殿(●は、しんにょうに云)」に入ります。 -
中は、唐の時代の地図や、 -
明の時代の勢力図などのパネル展示、 -
明の時代の靖江王府(王族の居城)の模型など、歴史関連の展示がたくさんありました。
歴史好きの父はちょっとうれしそう。
そういえば桂林にきて、こういう歴史関係の博物館や展示物はほとんどなかった気がします。 -
写真がわかりにくいんですが、写真中央が舞台のようになっていて(右側が舞台、左側が観客席)、「●舞(●はにんべんに又にフルトリ、Nuo Dance)」というものらしいです。
パンフレットを見ると京劇のようなメイクと派手な衣装を着た人がおどっています。 -
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歴代のこのあたりの王様(だったような…。) -
16:17
「承●殿」の外にでました。 -
順路どおりに歩いていると、郵便局の支店を発見!!
中国に来てからずっと切手がほしかったんですが、コンビニにも売っていないし、郵便局が国慶節でお休みだったので、ここぞとばかりに切手を買いました!! -
ここは大学のキャンパスなので、大学生が小包を送るのに利用していました。
うかうかしていたので、案の定、順番抜かしにあいました。。。 -
これが買った切手。 -
またまた、順路どおりに進みます。
『月牙池』
一番奥に池があって、そこに建物付きの橋がかかっていました。ここの学生が、のんびりお昼寝。のどかな景色でした。 -
「桂林山水甲天下」という文言が入った詩の石碑がありました。
これがそのの解説。
「桂林山水甲天下」(桂林の山水風景は天下一だ!!)という有名な言葉がありますが、その詩を書いた人が「王正功」という役人だ。ということがかいてありました。
父は「これを見られてよかった〜。これは値打ちあるわ〜。」と連発していたんですが、私はなぜか肝心の石碑を撮り忘れ・・・。大失敗です・・・。 -
16:24
ここの山の右側には洞窟みたいなのがありました。
よくわかんないんですが、昔の有名な文学者が勉強に使ったかなんだかで、洞穴の中には石刻がたくさん残っているそうです。名前は「●●岩」。読めません。
今回は時間の都合でちらっと入口をみただけ。 -
16:27 『太平岩』
山の正面には扉があって、中に塑像や神像(仏像??)が彫ってありました。入口が閉まっていたんですが、ちょうど中国人の団体が扉を開けて入って行ったので、便乗して中へ。
どうやら天然の洞窟を利用しているみたいです。 -
16:38
いよいよ、ここのメインイベント。
岩山を登ります!
登り口は、向って左に行ったところ。
しんどいかと思ったんですが、せっかくなので上がってみました。 -
途中、今日行ってきた『畳彩公園』が見えました。
一番左のぽっこりしているところが「仙鶴山(峰)」、右の山が「明月山(峰)」。
こうしてみると、やっぱり「仙鶴山(峰)」が一番高かったみたいです^^
(詳しくは1つ前の旅行記:中国人ツアー参加!12★畳彩公園を参考に^^)
http://4travel.jp/traveler/doramini/album/10305991/ -
てっぺんに行くまでに、お寺や、 -
変身写真 などがありました。 -
16:45
てっぺんに着きました!!
漓江はあまり見えませんが、やっぱり高いところは気持ちがいいです^^
一生懸命登ってながれた汗が、風に当たってひんやり。
遠くの方は霞がかかって山水画ですね。 -
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石碑があったので記念写真をと思ったら、写すのにお金がいりました。。。中国はこんなのばっかり。
そのくらいタダにせ〜よ!!と思いましたが、父と2人で撮った写真がなかったので、ブツブツ言いながらお金を払ってとりました。 -
料金表。
石碑の写真:2元
貸衣装:10元/1着
だそうです。 -
ぐるっと見渡せる展望台風のものもありました。 -
こっちが山の南側。
写真中央やや上の黄色いのが、入ってきた門です。
独秀山からは漓江はあまりみえず、市街地がよく見えました。
ぽっこり山がものすごい数立っているのが壮観。 -
16:57
時間もあんまりないので、下山します!
ほんとに急な階段・・。
この日、4つ目のぽっこり山登頂だったので、ちょっと膝が笑い気味でした。
日頃、運動不足ですね^^; -
最後に「孔廟」というのがあったので、行ってみました。
場所は、敷地の左奥。
字面的に孔子と関係ありげだったので行ってみましたが、孔子と関係があるのかは不明。 -
こじんまりとした建物でした。
時間の都合で写真だけとって、中はみてません。 -
孔廟の向かいにある建物が『貢院』。
科挙があった時代の建物を復元したもののようです。 -
いちおう日本語での説明がありましたが、よくわかりません。。。よね? -
中は、いろいろ展示してあったみたいでしたが、ここも時間の都合でスルー。
中国人の団体客がけっこう入っていました。 -
17:12
北側のちいさいほうの門から出ました。
歴史関係の展示がたくさんあったので、もっとゆっくりと見られればよかったんですが、ホテルのピックアップは18時。
その前に夕食も食べたかったので、大急ぎでタクシーに乗りました。 -
ちょうど、太陽が落ちかける時間。
桂林市街地とはこれでお別れだと思うと、ちょっとさみしかったです。 -
17:29
ホテルに到着です。
桂林のタクシーはこんなかんじ。
メーター制で値段交渉もしなくていいし、地図を指さすだけでちゃんとそこに行ってくれるので、すごく快適に利用させてもらえました^^ -
空港までのホテルお迎えまで、あと30分。
なんとか間に合うか・・・と判断して、ホテルから一番近い徒歩1分のレストランへ。
3回目の利用です^^; -
スープと炒め物とチャーハンを1つずつ注文。 -
17:55
無事、25分で食べられました!!
残ったチャーハンは「打包(だーばお)」に。
ちゃんと発泡スチロールのパックに入れて、袋もくれます(別途容器代は必要)。 -
ちょっとさみしいですが、いよいよ桂林ともお別れ。
次の旅行記は、桂林空港の中と機内食、上海虹橋空港を紹介します。
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