2009/01/28 - 2009/01/29
18648位(同エリア24328件中)
本ナームさん
何とか仕事の閑散期で1週間半の休暇が取れたので、いつもの旅行仲間に声をかけて、行き慣れたタイ方面に行ってみることになりました。
メンバーは過去ミャンマーにも一緒に行った事のある富村夫婦、台湾旅行やペナン旅行で一緒だったルピプリさん夫婦、それに私の計5人です。
前半はかねてから念願だったリゾート地のホアヒン。
後半は私と富村夫婦の3人でラオスのビェンチャンにも行ってみようという自由旅行です。
- 航空会社
- JAL
-
09年1月28日(水)午後3時14分
午後から休暇をもらって関空に集合。 -
午後4時14分
出発までまだまだ時間があります、ビールでも飲んでますか・・ -
午後5時20分
機体はJALとタイ航空の共同運航便、満席になってしまいました。 -
午後6時30分
機内食はハンバーグを選んでみました。いつもながらあんまり期待はしてませんでしたが、ほぼ完食してしまいました。 -
午後9時41分(日本時間午後11時41分)
空港内で早速両替です。交換レートは(100JPY=38.14TB)でした。1バーツが2.62円と円高になってきました旅行時には嬉しいんですが・・ -
午後9時51分
今回でスワンナプーム空港は3回目の利用です。
何度見てもこの空港はデカイです。
早速今日のホテルまでのタクシーを見つけないと・・
1階フロアまで下りてタクシー乗場に向かいます。 -
午後9時59分
1階の外に出るとタクシーの受付カウンターがあります。
人数と行先を告げると料金を教えてくれます。
5人でプラトゥーナムのバイヨークスカイホテルと告げると700バーツ(空港使用料と高速込)でした。
これならエアポートバス(150X5=750TB)より安いです。路線バスならもっと安いのですが時間がかかるしタクシーならホテルの前まで行ってくれます。 -
午後10時33分
空港から30分程でバイヨークスカイに到着。
5人なのでやや大型のタクシーでしたがタイでは普通の5人乗りのタクシーに客が5人乗っても(つまり後席に4人!)乗っても全くマイペンライです。 -
午後10時36分
ホテルにチェックインします。予め出発前にバンコクのホテルと翌日のホアヒンのホテルは予約済みでした。 -
午後11時01分
バイヨークスィートの室内です。建物は古いですが広いです。 -
午後11時02分
その名の通り各部屋がスイートルームです。 -
午後11時26分
ホテルに荷物を降ろしてからバンコクの繁華街タニヤ〜パッポンに出かけました。
シャッターの下りたプラトゥーナム繊維問屋街の細い通りを道路に向かって歩いているとトゥクトゥクのおばさん運転手に声をかけられました。
BTSサラデーン駅までいくらだ?聞いたら150バーツだと猛然と吹っ掛けてきました。ボリとは思いましたがまだ勘所がつかめず結局120バーツと倍以上ボラれてしまいました。
夜の街をトゥクトゥクで飛ばすと涼しいです。 -
午後11時33分
サラデーンに到着ここからタニヤ・パッポンは直ぐ傍です。
トゥクトゥクのおばちゃん運転手もボッた分だけサービスも良く記念写真のシャッターを押したりとサービスしてくれました。 -
午後11時34分
プリプリ君も運転席に座らせてもらったりしてご機嫌です。 -
1月29日(木)午前0時27分
タニヤ〜パッポンを一通り見て歩いた後近くのレストランで遅い夕食です。
日本語メニューでしたが結構なお値段です。 -
午前1時02分
タニヤの通りのルンピニ公園側の路地に吉野家そっくりの牛丼屋で「牛野屋」がありました。
夕食直後ですが面白半分に入ってみます。 -
午後1時06分
牛丼並みご飯少なめ(120バーツ)で頼んでみました。もちろん日本語で注文できます。
お味は「・・・」 「おいしいです!」 -
午前1時06分
牛野屋の店内、メニューも日本語。
「つゆだく」も頼めます。 -
午前1時20分
深夜も1時を過ぎるとタニヤも人通りが少なくなってきました。
ホテルに戻る前にまだ開いていた電話屋で海外用のGSM
携帯電話にプリペイドSIMを入れてもらいます。 -
1月29日(木)8時42分
翌朝ホテル43階のバンコク市内を一望できるスカイラウンジで朝食です。 -
午前9時11分
眺望は素晴らしいんですが高所恐怖症の人は窓際の席は無理でしょうね。 -
午前9時57分
ホテルをチェックアウトして入口ベルボーイの所で荷物を預かってもらいます。 -
午前10時00分
プラトゥーナム繊維問屋街を通ってセンセーブ運河のボート乗場に向かいます。
写真は市場から見たバイヨーク・スカイ(右)とバイヨーク・スィート(左)ホテルです。 -
10時11分
雑踏の市場を抜けてラチャプラロップ通りの歩道橋を渡ります。写真のペチャブリ通りの跨線橋の下には信号がありません。仕方なく現地の人の横に張付いて渡ります。 -
10時16分
15分ほどで運河に到着。右が東方向バンガピ方面行き、左が西方向バンファー橋方面行き乗場。 -
10時18分
私達の今日の最初の目的地はカオサン地区です。
バンファー橋方面行きに乗船します。 -
10時26分
終点バンファー橋までは料金10バーツでした。 -
10時30分
運河をボートは轟音を立てて進みます。
走行中も対向ボートとすれ違う時も運河の汚れたしぶきが飛んでくるので舷側のビニールシートを上げて防ぎます。 -
10時38分
バンファー橋に到着。
ボートはここから引き返します。 -
10時41分
運河を上がったところには砦の跡がありました。 -
10時52分
カオサンに向かう途中にあった民主記念塔です。 -
11時04分
カオサン地区に到着。 -
11時04分
久しぶりのカオサンのメインストリートです。
僅か300メートル程の通りの両側・裏通りに多数の安宿やレストラン、露店、バーなどが密集しています。 -
11時07分
私達がカオサンに来た目的は私以外ははじめてなので観光見物もありますが一番の目的が写真の怪しげなバイヨンビルの中にある日系の旅行会社MPツアー http://www.mp-tour.com/です。 -
11時13分
それというのもメンバーのルピルピさんの切なる希望がカリプソのニューハーフ(オカマ)ショーで、アジアホテルの劇場窓口では1000バーツ程するチケットがMPツアーで400バーツで予約出来るからです。
MPツアーのお姉さんもニューハーフショーの大ファンだそうです。 -
111時14分
バイヨンビルにはMPツアー以外にもA&Rトラベル http://www.kaosan.info/
他喫茶店やインターネットカフェなどが入居してますがエスカレーターは壊れたままで半分廃墟のような様相です。
また2階のトイレを案内されましたが営業してるのかどうかも分らない薄汚れたクラブ?の奥にあるトイレで幽霊でもでそうな気配です。(出るという噂も・・) -
11時19分
今日のもうひとつの目的がファランポーン駅で2月3日のバンコク〜ノンカイ間の夜行2等寝台特急の3人分の事前購入ですがMPツアーで1人分50バーツの手数料で予約できるそうで時間と交通費を考えたらお得なのでこれも依頼することにしました。
写真はMPツアーのオカマショーファンのお姉さんがしきりに薦めるアンコールワットツアーです。
最近はそれ程の悪路でもでもないそうですが長時間のバスは我々中高年にはキツイので御遠慮しました。 -
11時39分
さて切符の手配が出来るまで時間があるので昼飯場所を探します。カオサンマップに載ってたワッタナーさんの激安10バーツラーメン屋に向かいます。
写真はカオサン本通りの北へ一筋目にあるビエンタイホテル、この少し先に10バーツラーメン屋の路地があります。
カオサンマップhttp://www.kaosan.info/index/khaosanmap.pdf#search=' -
11時42分
ありましたありました!薄暗い路地の奥にテーブルと椅子が並びその奥で店主のワッタナーさんがせっせと麺を茹でています。
お客も現地人、日本人等で一杯です。 -
11時47分
表?のテーブルが一杯なので奥の部屋というより空き地に案内されました。
写真中央に立っているのがラーメンの運び屋さん。 -
ちょっと汚れてて読みにくいですが日本語メニューもあります。
このメニューの上には「セルフサービス」と書いたつもりでしょうが「セルフサ∣ビフ」となってました。
直さずこのままのほうがご愛嬌です。 -
こちらはバーミーヘン(汁無し油そば)ビールが飲みたくなります。
-
バミーナーム(汁そば)、最初は美味しいけどサッパリした素っ気無い味でしたが4種の調味料を加えると美味さがさらに増してきます。
-
午後12時04分
どこでもバーミー等は30バーツ位が当たり前なのに10バーツの価格を維持するのは至難のことだと想像されます。あまり無理をせず頑張っていただきたいものです。ご馳走様でした!
尚その日の麺が無くなり次第閉店です。 -
午後1時13分
バイヨンビル前の猫、招き猫。 -
午後2時21分
カオサンマップに安くて上手なマッサージ屋が運河の北側ソイ6辺りにあるとの情報でバンランプー運河を渡りそちらに向かいます。 -
午後2時26分
少し歩くとソイ6です。ソイを曲がると直ぐに2軒のマッサージ屋が見つかりました。 -
午後3時06分
30分のフットマッサージだけですがしてもらいました。
気持ちよかったです、足の疲れが取れました。 -
午後3時26分
マッサージを終えてバイヨンビルのMPツアーに戻ります。
ラオスからの帰りはウドンターニから飛行機でバンコクという可能性もあったのですが格安航空券が申込み時には値上がりしてて諦めました。
従って最終日もノンカイからの夜行寝台です。
写真はバイヨンビルの地下に降りる壊れたエスカレーター。ここもオバケが出そう。 -
午後3時38分
カオサンを出発バイヨークスィートホテルまで預けた荷物を取りに行きます。
タクシーに乗ったのですが民主記念塔付近は信号が赤のままでなかなか動きません。
これならバンファー橋からプラトゥーナムまで運河ボートに乗ったほうが早かったです。 -
午後4時15分
バンファー橋の横まで行ったらタクシーを降りようかとも思ってたのですが民主記念塔のロータリーからタクシーは北にクルリと左折してしまいました。
プラトゥーナム付近までは渋滞とまでいかなくとも結構時間がかかってしまいました。
この時間帯は運河ボート利用のほうが早いです。 -
午後5時10分
タクシーの運ちゃんとの意思疎通がうまく行かなかったこともあってホテルでの荷物回収にエライ手間取ってしまいましたが何とか戦勝記念塔(アヌサワリー)までやって来ました。 -
午後5時10分
ここの病院前辺りから1BOXのホアヒン方面行きの乗り合いバス(ロット・トゥー)が出てるハズなんですが、そこらへんの運ちゃんに聞いたところ場所が変わってるようです。どうもBTS駅の南側みたいなことを教えてくれますがいまひとつ分りません。 -
午後5時20分
何人かの通行人に尋ねてようやくBTS戦勝記念塔駅の南東側にあるセンチュリービルの横の1BOX乗り合いバス(ロット・トゥー)乗り場に到着。
ここは特に乗場の表示も無く1BOXの乗合バスが並んでるだけで切符売場も露天です。(一時的にここに移転したのかどうかも分りません。)
南バスターミナルからVIPバスでホアヒンに向かうことも当初考えていましたが、もともと南バスターミナルがバンコク中心部からかなり西にあり加えて最近新ターミナルがさらに西に移設されたそうでそこまでがあまりにも遠すぎます。 -
午後5時32分
1BOXカーは乗客10人乗りです。料金は1人200バーツ。
高速で一気にホアヒンまで突っ走るので所要の2時間半はトイレストップ無しです。
出発まであと10分程とのことで大急ぎでトイレを済ませておきます。
運転手に伝えれば途中のガソリンスタンドとかには停まってくれるそうですが・・・ -
午後5時58分
1BOXカーは一路ホアヒンに向けて高速で突っ走ります。
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この旅行記へのコメント (2)
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- ちゃむらさん 2009/02/15 10:03:29
- お名前が...(^^)
- はじめまして、ちゃむらと申します。
今、新着情報に本ナームさんのお名前を見て、そのネーミングの面白さに訪問させていただきました(^^)。
牛野屋...タイには何度も行っているのに知りませんでした。食べ歩きは大好きなので今度行ってみようと思います。でもあまり食べすぎて"ホーンナム ユーティナイカ?"とならないように気をつけないと...(^^;。
- 本ナームさん からの返信 2009/02/21 20:59:02
- RE: お名前が...(^^)
- ちゃむらさんこんにちは。ご訪問有難うございます。
牛野屋はもちろん吉野家のパクリですが本家も安閑としていられないお味でした。ちゃむらさんも次回はタニヤで是非試してみてください。
他にも小象寿司とか怪しいのがタイにはたくさんあるので機会があったら試してみるつもりです。ちゃむらさんもご協力よろしく!
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