2009/02/01 - 2009/02/02
150位(同エリア256件中)
ゆっこさん
王ヶ頭ホテルまでは夏休み以外の時期、松本から送迎バスが出ています。(^^)v
冬場は自家用車で来られた方も松本市内の駐車場(無料)に停めて、
送迎バスを利用しないと行くことが出来ません。
送迎バスはHPには14時発とあったのですが、
予約時に冬場は12時と15時の2本から選べるとのことでした。
出来るものなら12時発で行きたかったけれど、高速バスが松本に到着するのが
13時30分だったので、15時発で美ヶ原、王ヶ頭へ出発〜。
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス
-
ホテルの送迎バスはバスターミナルの近くから
出発します!
どんな道を走ってきたの?ってくらい車体が・・・
そして運転手のおじさんが20世紀少年に
出てくるトヨエツの風貌でインパクト大!
(@@)
でも、とっても面白いおじさんで、道中、笑いぱなしとなるのでした〜ヾ(@^▽^@)ノわはは -
車窓から王ヶ頭が見えました。
周りは雲が(−−;
おじさんもあの雲が取れりゃ〜な〜と一言。 -
それからいろいろと観光案内もしてくれて、
最初に松本城が建ったのは、
この山の上だったそうです。
だから、戦前まではこのあたりもっと松並木が
続いていたのに、戦時下、油を採るのに伐採され
今では数本が残るのみになったそうです。 -
おじさんの冗談いっぱいの観光案内を聞きながら
30分位で山道になりました。
この時期、ビーナスラインからは行けない王ヶ頭。
ここから先は今では廃道となったガタガタの道に
なりま〜すと説明が!(@@) -
山道に入ると早速、鹿に遭遇!
逃げません!じーとこっちを見てるよ〜 -
風景も様変わり、でも、まだ雪はホンのちょっと
-
そして、白銀の世界へ
道もより過酷になり、
ドッタン、バッタン、ガタガタ((((* ̄ー ̄*)
おじさんから危険だから
居眠り禁止令が出されます(笑) -
霧も出てきて景色を楽しむどころでは。。。
そんな時、鹿の群れが〜o(@.@)o ナンジャコリャ!!
よーく、見ると耳がいっぱい見える!
鹿も悪天候のときにはじっとしてるんですね。
それにしても雌ばかりすごい数! -
やっとこさホテルに到着するも、
霧で辺りは全く見えず。。。
しかし、この真冬にここまで車で来れるって
夢のよう♪
送迎するのも大変だし、そのために
夜明け前から除雪作業されるそうで
スタッフ皆さんの努力には恐れ入ります。 -
夏に見られなかった星空も
楽しみにしてきたけど
どうなる事やら。。。 -
松本の中心部から1時間ちょっとで別世界。
-
荷物はホテルの方が運んでくれました。
素人が荷物片手に歩いたらスッテンと
いきそうです(^^;
気温も10度は違うらしいので
そそくさとホテル入り。 -
玄関横のテラスもこの通り
-
玄関で靴を脱ぎ、自分で横にある靴箱に入れます。
この辺りは山小屋風?
玄関にはお花♪ここだけじゃなく
ホテル内のあちこちに花が活けられてます。 -
玄関横にある喫煙スペース
娘と行ったのでどこが禁煙かまったく
気にもしなかったので詳細は不明、
部屋には灰皿ありました。 -
玄関正面にあるフロントで宿帳に記帳、
この時グループで来られた方には
ラウンジでお茶(笹茶)サービスがあったのですが
少人数で来た人はすぐに部屋に案内されました。
寒かったからちょっと飲みたかったな。。。 -
さてさて、お部屋へ
今回予約したのは眺めのいい南館の和洋室、
ラウンジを通り過ぎ階段を上ります。
(エレベーターもありますが
階段でも大丈夫ですか?と聞かれたました)
そこにもお花が♪
大きな松ぼっくりも(@@) -
階段を上がると女湯入口があり
周りには座り心地のいいチェアが -
南館の通路にもお花が、これは何だろう?
ホテル内は花がいっぱいで
外の銀世界を忘れてしまうほど。 -
部屋入り口から一枚
係りの方は部屋の中まで荷物を運んでくれますが
お茶のサービスなどは無し。
仲居さんではありませんし(この時は若い男性)
私はその方が気楽でいいので、荷物だけで充分。 -
入り口横に洗面所
アメニティは少なめ、何しろ山の上なので
水も下から引いているらしく、
節水に協力をとのメッセージがあります。
そうですよね、こんな山の上ですもん、
出来ることは協力しなきゃ(^^)
そしてバーに掛かってる手拭きタオルは
使用済みのこちらのタオル、この使用済みタオルって他ではどうされてるのか常々気になってます。
お宿のお値段にもよりますが、
綺麗に洗濯されたものなら、私はこのくらいの
再利用はまったく気にならないところです。 -
化粧水・乳液類もありました。
使わなかったから3つ目がなにか??? -
バス付きでしたが、大浴場があるので
使いませんでした。 -
トイレはウォシュレット
山の上なのに有難いことです。 -
ベットルーム
-
部屋はとても清潔で綺麗
空の冷蔵庫も有り。
某予約サイトの口コミで部屋が寒いと
言ってる方が何人かいましたが
まったくそんなことありませんでした。 -
浴衣に丹前
でも浴衣に丹前姿でホテル内を
ウロウロしてる方はほとんど居ませんでした。
冬場だから?一様ホテルだから? -
タオル類
バスタオル掛けは無かったです(残念) -
和室は8畳
二人には充分過ぎる間取りで
なんと言っても炬燵がいいなぁ〜
我が家では、もう何年も炬燵を出していないので娘も大喜び♪ -
窓の外には氷柱が〜いっぱい(@@)
これも見たかった風景♪
そして、一瞬霧が少し取れ青空も!
しかし、また霧の中へ〜(−−; -
テレビも液晶で、2000メートルの山の上に建ってるとは、とても思えない寛げる部屋。
HPで見た特別室はさらに凄いです!
泊ってみた〜い(^0^) -
お茶とお菓子でちょっとほっこり(^0^)
でも、例の如くのんびりしたのはこの時だけかな
(^^; -
鍵はふたつ、これも嬉しいですね。
-
お茶を飲んでから大浴場へ
その前にちょっと部屋前の廊下の先まで(^^;
窓に付いているのは結露が凍ってしまったもの!
凄いですね〜初めて見た!
向うに見えているのは東館。 -
神社もあります。
これは御嶽神社、ここから御嶽山が見えるので
建てられたそうで、今でも御嶽信仰が盛んだそうです。 -
さて、さて、温まろう♪
大浴場は部屋からも近くて良かったなぁ -
大浴場の脱衣所も清潔
-
窓側にはマッサージチェアも
天気が良ければここからの眺めもいいですよ。 -
マッサージチェアのスペースから横に出ると
普通の階段があるのですが
これが下にある展望風呂への階段なんです。
大浴場内にも扉があって、ここに出るのですが
裸でこの階段を行ききするのって
ちょっと恥ずかしいかな。。。 -
それに、階段横にエステの入口があるんです。
-
エステ内の入口スペースが解放されて
いたものの、外は真っ白で残念。 -
女湯 2階の展望風呂
こちらは温泉ではありませんが
天気さえ良ければ素晴らしい風景を眺めながら
湯船に浸かれて最高です♪
翌朝をお楽しみに(^^) -
洗い場も仕切りのあるところもありで
使いやすいです。 -
あの階段を下って露天風呂へ(^^;
(でも、正確には夏でも露天風呂とは言えないような・・・半露天といったところです)
冬場以外は正面の窓が開け放たれるそうなので
気持ちいいでしょうね♪
こちらからはご来光も望めます。 -
ロビーラウンジ
こちらでは17時〜18時の間に
シャンパンサービスがあります、
フロント横で貰い、こちらで頂きました。 -
飲めない方には葡萄ジュース♪
嬉しいサービスでした。 -
ついでにフロント周りを散策
PCコーナー有り、霧氷の写真が綺麗♪ -
1階のお食事処入口横に
冷水サービス有り -
冷水器の後ろはこんな感じで
椅子があるけど通路でもあるので
座っても落ち着かないかな。。。
奥の階段が部屋への階段で、
青い暖簾が男性の大浴場入口だから
湯上がり後のひと休みようかな?
夕食編につづく。。。
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