2008/12/29 - 2009/01/03
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べあさくるむさん
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ウィーンは3回目ですが、まだまだ充分回りきれません!何度でも行きたくなります。
泊まったヒルトン・ウィーンは、アメリカンタイプの近代的な大型ホテルです。空港から直結のウィーン・ミッテ駅のすぐ目の前で、この駅は地下鉄の3番・4番が通っており、どこに行くにも便利です。トラムの停留所も近くにありますが、地下鉄を使うことが多かったです。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- オーストリア航空
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1月1日。王宮へ。コールマルクトは全く人がいません。
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ガラーンとしたミヒャエル広場。昼前には観光客でごった返します。
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王宮はシシィチケットで入場。まず銀器コレクションから。これでもかっという数のお皿などが展示してある。
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シシィミュージアムを通った後は、皇帝の部屋を見学。ここもスムーズに移動できた。
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ミヒャエル門を通るフィアカー。
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王宮の前のカフェ・グリーンシュタイドル。11時過ぎでちょっと早めにランチ。まだ混雑していませんでした。
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シャッツカマー(王宮宝物館)。ここも膨大な数の王冠やらなんやらが展示してありました。
どこもじっくり見ていたら、1日かかってしまいそうなので、ポイントを抑えて見ていきました。 -
シシィチケットのセットになっている宮廷家具博物館。地下鉄で10分くらいのところにあります。
家具・調度品関係が所狭しと展示してありました。
エリザベートの映画撮影に使われた家具もあり、ビデオを流していました。
ちょっと離れた場所にあったのですいていましたが、ここも数がすごいので、かなり疲れました。
しかし、今年は皇帝フランツ・ヨーゼフの息子、皇太子ルドルフ生誕150周年の記念の特別展が行われていて、幼少のときからの遺品などがあり、見ごたえがありました。
今年はミュージカル「ルドルフ」がライムント劇場で行われます。 -
左の暗くて見ずらい方がヨーゼフ2世、右がマリアテレジア。
そのほかに、ウィーンではあまり見ることのない皇位継承者フランツ・フェルディナントの肖像画もありました。(伯父の皇帝からは貴賎結婚を反対されたり、奥さんのゾフィはひどい冷遇をされたりと皇帝とは仲悪かったから仕方ないですね。確かサラエボで亡くなってもカプチーナ霊廟に入れてもらえなかったはず。)
また、最後の皇帝カール1世と妃ツィタとの結婚契約書(たぶん)もありました。ちょっと扱いが小さすぎない? -
さて、街にもどってきて休憩とカフェ・ツェントラルへ。ところが、入り口には人があふれていて、とても待つ気になれず、諦めました。夏には入ったのですが、やはりこの時期はすごい人です。この後、カフェを3・4ヵ所まわりましたが、どこもいっぱいでした。
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いよいよ、メインイベント「こうもり」を見に。
その前に、カフェ・インペリアルで軽く食事を。
カフェなのに、入り口でクロークがあり、コートをおばさんに預けました。 -
おいしいと評判のウィンナー・シュニッツェルを食べました。今回3回(ミューラーバイスル、アウグスティーナケラー)も食べましたが、サクサクと意外と軽くいけて、どこもおいしかった。
その後、インペリアルトルテと名前は忘れてしまったケーキを。 -
ウィーン国立歌劇場。19時開演で、30前には着きました。
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中は彫刻が沢山あります。マーラーの胸像はロダン作。みんなドレスアップしてましたが、バッシャバッシャと大写真撮影大会でした。
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幕間の休憩場所。ここでワインなどを飲みます。
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3階のバルコニー席です。馬蹄形の劇場のこういう場所は、体を乗り出さないと舞台がほとんど見えません。本当は正面か1階席で見ることができたらいいですね。
「こうもり」はセットも豪華で、オケのひとたちも楽しそうに演奏していました。ただ、第3幕の監獄の場面、フロシュの酔っ払った独演が結構長くおもしろそうでしたが、ドイツ語がわからず、理解できなかったのが残念でした。でも、「こうもり」は新年の幕開けにぴったりの楽しい作品で本場で見れたので、大感激でした。 -
1月2日。帰国の日、飛行機は昼の便ですが、朝早くウィーン・ミッテ駅でチェックインし、スーツケースを預けました。これで空港で並ぶ必要もなく、午前中観光ができます。
写真はグラーベンです。こちらでは2日からもう平常営業になります。 -
バロック建築の巨匠ヒルデブラントの設計したペーター教会。夏に入ったので、今回は外から。カールス教会より豪華な気がします。
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シュテファン大聖堂の中もじっくりと。
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アウグスティーナ教会の中のキリスト誕生を再現したクリッペ。どの教会にもありました。
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青い電飾が異様なオーストリア応用美術館(MAK)。ホテルの近くです。
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現代までの美術工芸品を集めた美術館です。
あまり充実度が... -
ホテルのすぐ前にあるカフェ・オーバーラー。ウィーンには何店かあります。
滞在中は結構お世話になりました。外見はさっぷうけい。 -
最後にケーキを。
6日間は早かったですね。実質4.5日。年末年始はお休みになるところが多く、オーストリア政府観光局の予定表を元に今回の旅の計画を立てましたが、行くことのできなかった場所もありました。じんじんと寒さが体に厳しくて、夜も早くやってきてしまう。でも、ジルベスターから新年を迎えるこの時期に来ることができて本当によかった。音楽があふれ、歴史が街のあちこちに生きている。改めてウィーンが好きになりました。また、やってくるぞ、ウィーン!!!
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