2008/12/30 - 2009/01/04
2848位(同エリア5284件中)
Bi:zさん
アメリカ旅行のラスベガス2日目の夜までです。
現地では3泊しかしていないので、3泊6日というのでしょうか・・・。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 高速・路線バス レンタカー
- 航空会社
- 大韓航空
-
2日目(大晦日)の朝です。
今日は、カウントダウンまでの長丁場。
しっかり朝食を食べます! -
ホテルの看板。
今日乗るつもりの絶叫系です。 -
いきなりきついのに乗ったら、夜まで持たないだろうとまずは、ちょっと軽めのところへ。
食べ過ぎてしまい、腹ごなしに歩きます。
ストリップ沿いですが、まだまだガンガンホテル作っています。 -
ということで、サーカス・サーカス ホテルにやってきました。
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ここのアドベンチャードームという屋内型遊園地に行きます。
ここに目当ての絶叫系が、3つあります。
ピンポイントでそれだけ乗ります。 -
まずは、リム・ランナーという乗り物。
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結構単純ですが、ボートに乗って川を1周します。
で、最後に・・・。 -
ドッパーーン!!
と滝から落下。
乗るときに、座席が濡れまくっていたので、嫌な予感はしたのですが、端っこに座っていた僕はびしょ濡れになりました。
横に座っていた人がびっくりしてました。 -
なんだかびしょ濡れで恥ずかしいなあと水を拭きながら、2つめへ。
これはキャニオン・ブラスター。
世界唯一の室内型ダブルループ&ツイストコースターで時速89kmで疾走します。 -
これは余裕をもって楽しめました。
確かに岩の間や天井ぎりぎりを走行するので怖かったですけど。
で、最後のインバーターという乗り物に乗ろうと思ったのですが、行ってみると、なぜだか停止中で断念。 -
ストラトスフィア ホテルに戻ってきました。
ついにその時がやってきました。
ここにある絶叫系ライドの何がすごいかというと、タワーのてっぺんにあることです。
タワーの展望台が108階なんですが、さらにその上に絶叫ライドがあるのです!!!
世界最高点にあるということです。
ここには3種類あるのですが、前日のマンハッタン・エキスプレスでビビッてしまい、消極的になっていた僕は、2つ選ぶのが精一杯でした。
(今思えばせっかくだから全部乗っておけばよかったとも少し思います。) -
まずは108階の展望台へ。
真ん中を走っているのが、ストリップです。 -
さすがに高い。
下に少し写っているのは僕の足です。
ガラスが張り出すようになっていて下がよく見えるようになっています。
ガラスにもたれないように!という注意書きがありましたが、頼まれてももたれません。 -
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遠く岩山が見えます。
砂漠に作られた街なんだなと思い知らされます。 -
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これが、勇気ある撤退をさせて頂きましたインサニティという乗り物。
108階の展望台からさらにエレベーターで上がってやってきます。
2人掛けのブランコのようなものが5台あって、空中で回るという恐ろしい乗り物です。
柵の外は、もちろん下にはなにもありません。 -
おーコワ!
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これには乗りました。
エックス・ストリームといいます。
何かというとタワーの外に突き出したシーソーみたいなものの上を座席が滑って落ちていくというもの。
なぜ落ちなければならないかなんて理由はありません。
ただ落ちるだけです。 -
ギャラリーもたくさんいます。
柵の向こうで落ちていってます。 -
こんな感じで突き出しています。
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上から見たところ。
これは一番前で乗ると最高に怖いですよ!
僕は順番で一番後ろでしたけど。(本当に順番です!)
でも頑張って外側(右側)の席に座りました。
前を向いているとあまり何も見えなかったです。
しかし、横を向いてみると、怖かったです。
望んだ事とはいえ、なんで大晦日に109階くらいの高さの空中にいるのだろうか?などと考えながら、ビビッていました。 -
そしてこいつです。
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ビッグショットといいます。
タワーのまさにてっぺんです。
112階に上ってのります。
旅に出る前に、ラスベガスに来たことがある友達が、アメリカ人はバカだね〜、だってタワーの上に絶叫ライド作ってるんだよって笑いながら言ってた意味がよくわかりました。
確かに・・・、ここに作る意味がわからんと思いました。 -
座席です。
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高さ280mから329mまで2.5秒(時速70km)で一気にドーーン打ち上げられ、そして降下します。
4G〜無重力を一瞬で体験できるとの事。
乗る前、先程の空中よりは怖くないだろうと思っていました。
打ち上げられて、最高点でラスベガスを見渡そうと少し舐めていました。 -
乗ってみると、確かに上がる時はいいのですが、落ちる時がメチャメチャ怖かったです。
無重力状態になったのでしょうか。
体験したことのない感覚で充分に堪能しました。
今まで乗った絶叫系ライドで一番怖いと思いました。
隣の外国人も「オー、マイゴッド!!」と叫んでいました。
確かに叫ぶ気持ちが痛いほどわかります。 -
こんな状態です。
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しばし、部屋で休み、正気に戻ってから、デュースに乗り、中心部へ。
夕方になってきており、渋滞。
少し手前で降りて歩く。
写真はベネチアン・リゾート・ホテル。
確かにベネチアです。
ドゥカーレ宮殿ですね。 -
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鐘楼もちゃんと再現されています。
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リアルト橋かな。
ここに来るときは、ベニーシアンというと通じるとガイドブックに書いてあったが、残念ながら一度も僕がその言葉を発することはありませんでした。 -
インペリアル・パレス ホテルのオート・コレクションにやってきました。
車を見るのは好きなのでテンションが上がりました。 -
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こんな感じでズラズラっと並んでいます。
展示している車の中には、購入できるものもあります。 -
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古き良きアメリカ?!
車の横にいきなり人形がいてビックリしました。
人形の周りには大量のコインが! -
ということで?に続きます。
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