2006/12/28 - 2007/01/01
14611位(同エリア17084件中)
takaさん
念願のフランスは花の都パリへ
そして、いざ「ヴェルサイユ」へと
心躍らせ、心弾ませた昨年末。
しかしながら、まさか、まさかの予約ミスで
「ヴェルサイユ」は泣く泣くあきらめることに。。。。。
絶対、絶対、ぜったい行くぞ「ヴェルサイユ」と
今回もまた、お高い時期の年末年始だけれど
リベンジに行って参りました。
【行き】伊丹?成田?パリ
【帰り】パリ―成田?伊丹
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 航空会社
- JAL
-
このところ、欧米便に搭乗する時は
だいたい伊丹から成田に飛び
成田から出発することが多くなりました。
まあ、「マイルを稼ぐ」ってこともあるのですが
関空便がおっそろしく減便されていて
日系航空会社の便はアジアしか飛んでない感じ。
開港当時かなり欧米便もあったので
いろいろ行けるかなぁ、と期待していたのです
結局、成田経由の方が
便利になってしまっちった。。。。 -
今回「ヴェルサイユ」と並んで
「凱旋門入場」も目標にしておりまして
寒くって天気が悪くなっても
ダッシュで行って帰ってができるように
「凱旋門」近くの宿にしました。
ついでに「オー、シャンゼリッゼ」も
ウロウロできるしね。。。。 -
泊まったお宿
「ホテル・エリーゼ・エトワール」です。
いわゆるプチホテル、二つ星でしたが
予約時にお願いしていたためか
シングルにもかかわらず「バスタブ付き」のお部屋。
ラッキー!!言ってみるもんですねぇ。
このお部屋、最上階の屋根裏部屋だったので
天井がななめになっています。 -
小さくコンパクトにまとめられた
バスルームです。
可動式の鏡やドライヤーも備え付けられてました。
このホテルには「エールフランスバス」で向かいました。
凱旋門の停留所(終点です)から徒歩5分位で
(迷わなかったら・・・)とっても便利。 -
さてさて、念願の「ヴェルサイユ」へ。
今回は「ベルサイユ宮殿&マルシェツアー」ってのに
参加しました。
このツアーはエミトラベルさんという会社が
やっておられるもので、出発前に日本でネット予約。
ちょっと心配しつつ(去年のこともありますので)
朝早く、まだ暗いうちに集合場所へ急ぎました。
時間ぴったりにバスが到着。
そのバスも「エミトラベル」と大きく書かれてあるので
バスを見つけられなかったら。。。という心配もなく
安心して参加できました。
(現地ツアーに参加する場合、申し込んだ会社と
ツアー会社、運行する会社がてんでバラバラ
なんてことは当たり前なので、会社名の入ったバスを
見たときはちょっと感動!!) -
ここから「ヴェルサイユ」見学です
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窓から庭園が望めます。
マリー・アントワネットもこの景色を
楽しんだのかしらん。。。。 -
美しい庭園です。
もっと穏やか気候のときに
ここをゆっくり散歩できれば
ホント気持ちいいだろうなぁ。。。。 -
王(王妃??忘れちった。。。)のベッド。
意外と小さい感じ。
日本人サイズっぽいのに、びっくり。 -
玉座(?だったと思う、けど違ってるかも。。。)
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上手く撮れなかったけど、ず〜〜っと向こうまで
続く景色は、すばらしく感動的。 -
重そうなシャンデリア。
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さすがに「ヴェルサイユ宮殿」
内部には数々の美術品が並んでいます。 -
広々としたホールで、うっとりと眺めます。
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「ヴェルサイユ」はいろんなところで工事中。
(かの有名な「鏡の間」も半分だけ公開)
手前の工事部分は余計でしたねぇ。
入口近くの説明書きには、2008年には
工事終了となっていたような。。。。
(これも非常にあやふや。いかんなぁ。。。。)
工事が終わって、グランドオープンしていたら
もう一回行きたいなぁ。 -
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ここから「美しい庭園」シリーズ。
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工事現場部分は見ないことにして
「ヴェルサイユ」を楽しみます。 -
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「ヴェルサイユ」の門です。
この門は、TV番組なんかでお馴染み。
これから「ヴェルサイユ」を後にして
近くのマルシェへ向かいます。
ツアーガイドの方から、おすすめのお店や
商品の説明があり、マルシェツアーがはじまります。
約30分と少々時間が足りない。。。
しかしながら、ハチミツとチーズをゲット!!
こっちももう一回行きたいよ〜ん。 -
パリに戻り、オペラ座近辺で解散。
オペラ座近くだったら、適当な場所でも
降車させてもらえます。
まだまだ午後のはやい時間
それではパリの街をウロウロしてみましょう。 -
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今年もやってきました「ルーヴル美術館」
「ニケ」との再会は、やはり鳥肌ものでした。 -
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なぜか上手い具合に人が写らなかった
「ミロのヴィーナス」
このなこともありますねぇ、ラッキー!! -
ドラクロアの「民衆を率いる自由の女神」
大好きな絵です。巨大な絵です。
かはり離れないと全体が目に入りません。
なので、ソファーに座って鑑賞するのが一番です。 -
ジェリコーの「メデュース号の筏」
こちらも巨大な絵です。怖い絵です。
胸をえぐられるような、苦しくなるような感じ。
なので、ソファーに座って鑑賞しましょう。 -
シャルダンの「赤エイ(赤えいと猫と台所用具)」
前回素通りしてました。。。。
今回、ゆっくり鑑賞。 -
アングルの「ヴァルパンソンの浴女」
やっと会えました。
美し〜い。 -
閉館中で去年は入れなかった「オランジュリー美術館」
もちろん「睡蓮」です。
部屋いっぱいの「睡蓮」に圧倒されます。 -
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オベリスク&エッフェル塔
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寒々っとした観覧車。
ライトアップ途中。。。もう少し暮れていたら
もうすこしキレイだったろーなー。 -
お宿の窓から身を乗り出してパチリ。
斜めになった屋根が見えてます。 -
お部屋内部。
決して広くはないけれど、シングルならば十分。
テーブル、イスもあったし
ズボンプレッサーまであったし。
エアコンは日立製。なので、ちゃんと暖まった。 -
「ピカソ美術館」を向かいます。
昔は(学生時代ってことですが)あんまり
好きじゃなかったピカソ。
どうしようかなぁと思いながら
超有名だし、よくTVでも紹介されるので
作品にも見覚えがある物が多いだろういうことで
入ってみた。。。。大正解!!
この美術館の作品を見てみると
かなり印象が変わったような気がします。 -
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地下鉄で移動中の駅構内。
いろんな人が、いろんなパフォーマンスを
見せています。
こちらは大人数の民族色豊かなバンド。
CDも売っていました。 -
「ドラクロア美術館」です。
あんまり小さいので、何度も通り過ぎ
やっとこさ到着。ふぅ〜、疲れたぜっ。 -
警察の看板(?)がトリコロールで
かわいくってパチリ。 -
「ロダン美術館」です。
ロダンといえば「考える人」
「考える人」といえばロダン。
な〜んにも知らない小学生の頃でも
CMなんかで「考える人」は知っていたような。。。。 -
「カレーの市民」
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「地獄の門」のレプリカ
この美術館には弟子で恋人でもあった
カミーユ・クローデルの作品も多数展示されています。
ずいぶん昔になるけれど「カミーユ・クローデル」って
フランス映画がありました。
イザベル・アジャーニ演じる主人公カミーユの
鬼気迫る姿が忘れられません。 -
「ロダン美術館」の建物です。
ヨーロッパには無数の美術館、博物館がありますが
どこも建物自体が美しくて、見応えがあります。
とりあえず、建物に入ったら、建物自体を楽しむことから
スタートですね。 -
「凱旋門」です。
とうとう入場。
上まで登ってきました。
しかし、なぜか写真がない。
寒くって、天気が悪くって
早々に退散してしまったからでした。。。。。 -
帰りの機内です。
コツコツためたマイルでアップグレードしていただき
上手く最前列の席をいただきました。
実は、飛行機に乗る前、ホテルから空港への移動で
トラブルが発生。
年末12月31日、帰国するため、凱旋門近くの
エールフランスバスの停留所で待っていた、のですが
待てど暮らせどバスは来ないのです。
どうしたものかと、隣で同じように座っていた
アジア系のお兄さんに声をかけてみると
彼はすでに30分以上待っているらしい。。。。
まわりのタクシーの運転手も
「バスなんかこないぜっ!!」て感じで
客を乗せて走り去っていくのです。
せっかく買った往復のバスチケットなれど
バスが来なければどうしようもなく
なんとかタクシーで空港へ移動しようと
アジアン兄さんと相談。
(と、いっても言葉ができない私は
とりあえず一緒に乗せて、ってお願いしただけ)
上手くタクシーを捕まえ、なんとか空港まで
到着したのでした。
ついでに、アジアン兄さんが同乗者を見つけてくれた
ため、一人あたり15ユーロと
破格のタクシー料金でした。
よかった、よかった、めでたし、めでたし。。。。
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