2008/10/03 - 2008/10/06
309位(同エリア807件中)
どらみにさん
桂林も最終日。午後からは父と2人で畳彩公園に行きました。
ガイドブックにも載っているし、見どころも多そうだから行ってみるか〜という感じで結構適当に決めたんですが、ぽっこり山に登ったり鳥に餌をやったり、なかなか楽しかったです。
通ったコース:入口(南門)→畳彩亭→畳彩門→畳彩楼→百鳥園→四望山のてっぺん→仙鶴洞→仙鶴山のてっぺん→蝶館→出口(東門)
同じ漓河沿いにある伏波公園に比べて、畳彩公園は面積が広くて、どちらかと言えば森の中にあるかんじ。あまり川沿いにある感じはしません。でも桂林独特のぽっこり岩が3つあって、そのどれにも登れます。もちろん眺めはすごくよくて、漓江もばっちり見られます。観光客は他の所に比べると少な目だったので、のんびりできる印象でした。
ガイドブックにはあまり詳しく載っていない畳彩公園ですが、詳しめに紹介しま〜す。
-
13:55
中山中路×解放路 交差点近くのレストランから、タクシーで5分。
畳彩公園入り口(南門)に着きました!
出入り口は2か所あって、もうひとつ東門という入口があります。 -
・畳彩山(畳彩公園) 20元
・伏波山(伏波公園) 15元
・畳彩山+伏波山 35元 -
桂林市内の名所がセットになっているチケットもあるようです。
お得なのかは不明。 -
これが、切符。
せっかく前日にタダで伏波公園に入ったのに、間違って畳彩山+伏波山:35元のチケットを買ってしまいました。
ちゃんと確認してから買わないとダメですね。 -
チケットの裏にあるように、北から漓河沿いに
畳彩公園→伏波公園→象鼻公園と並びます。
この地図だけ見ると、3つとも歩いていけそうな距離にあるように感じますが、体力と時間がなければ無理です。車で移動するのが絶対ベター。 -
入って少し行くと、まったく役に立たなかった地図看板がありました。 -
こっちも役に立ちそうで立たなかった地図。 -
公園の中は森のようになっていて、その中を進みます。
ここは小川があって、小さな滝も造られていました。 -
金木犀の香りがして、森林浴ができたかんじ。 -
南門から入ってメインっぽい道をみちなりに行くと、『畳彩』と書いた門がありました。
まず、ここに行ってみました。 -
14:07
畳彩山にでました。
ここが、畳彩公園の名前の所以でしょう!
前には団体の観光客と、写真撮影用のくじゃくがいました。 -
畳彩山の下は洞窟みたいになってあって、 -
岩に所や仏様が彫られています。 -
洞窟は、伏波公園に比べると短いですが、 -
洞窟を抜けたところにお寺がありました。
横で線香を売っているので、供えることもできました。 -
う〜ん、異様に感じるほど笑顔。。。 -
この仏様の前で、「姓名作詩」というのをやっていました。
このお兄ちゃんが姓名を使った詩を考えて、その場で扇子に書き込みます。
私も中国人も興味深々^^ -
黙々とスラスラと書いていきます。 -
他にもいろいろな見どころがあるみたいなので、行ってみます! -
わかれ道には看板が立っていて行き先が決まっていたら迷うことはないんですが、その1つ1つが何なのかがわからないので、ものすごく感覚で行ってみるしかありません。
まずは、なんとなくよさそうな名前の「四望山」に向かいます。公園の中はけっこう起伏があります。 -
途中に『百鳥園』というのがあったので、のぞいてみました。 -
小屋みたいな入口を入ったとこで、
鳥の餌が5元。 -
餌は、ヒエやアワみたいなものとトウモロコシと、気持ちの悪い虫。。。
えさやりは父に任せます。 -
檻やネットで囲った中に、鳥が放し飼いになっています。
餌をもった人を見つけると、うじゃうじゃ鳥が集まってきます。 -
鳥にたかられる父。
鳥はものすごい勢いで餌をついばみます。
私はそんなに鳥好きでもないので、遠目から観察。かなりの種類の鳥がいました。 -
いやな臭いもしなかったので、餌を持っていなかったら快適^^ -
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めずらしいかんじの鳥もたくさんいたので、鳥好きな人は楽しそう。 -
鳥のパネルもたくさんありました。
中国語は読めないんですが、鳥の名前くらいは把握できます。 -
14:42
鳥さんにお別れして、四望山に向かいます! -
当たり前ですが、ぽっこり岩にのぼるので階段が続きます!
運動嫌いな父は、早々にあきらめて階段下で待機。。。 -
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14:50
『四望山』のてっぺんに到着です!
ここは特に展望台があるわけではなく、こんな柱が立っているだけ。 -
でも、ぽっこり山と漓江のコントラストがきれいです。
この写真の左の山が、この次に登った仙鶴峰。
見た感じ、あちらのほうが高そう。。。 -
柱の立っていたところのすぐ隣に、もう1つ広くなっているところがあって、そこから漓江を見ると、こんなかんじ。
ちょっと遠めに感じますね。 -
「四望山」というので4つの大岩が見えるんだろうと思って登ったんですが、ぐるっと見渡す限り4つと言わず、桂林市内中にすごい数の岩がありました。
なので、写真のように4つの岩が並んで見えるポイントがあったので、それを勝手にこの山の名前の由来として、勝手に納得。
ガイドがいないのでわかりませんが、たぶんこれのはず! -
15:05
のんびり目に「四望山」からの眺めを堪能した後は、仙鶴洞にいきました。
仙鶴山は、四望山のお隣の山。その下から1/3くらいのところが洞になっていて、ここの岩にも書や詩が彫られています。
四望山はガラガラでしたが、ここにはそこそこ人がいました。 -
奥のほうが展望台のようになっていて、桂林市内がよく見えました。 -
洞が額縁のようになっています。 -
ぽっこり山が連なってきれい!!
残念ながら、ここからは漓河がみえません。 -
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15:10
では、仙鶴峰へ登ります!
またまた階段が続きます!! -
15:15
ぼちぼち登って約5分。
階段の1段1段が高くて、ちょっと疲れてきました。。。 -
でも、景色がすごくきれい!! -
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この手前の森みたいなところが「四望山」のてっぺん。 -
こちらが「明月峰」。
どうやら、このあたりで1番高さがあるのが『仙鶴峰』みたいです。
このあたりで1番高い所に登ったんですね^^ -
明月峰には、唯一団体客がいました。仙鶴峰にも四望山にも誰もいなかったのに・・・。
位置的に一番漓江に近いので、漓江を見るなら明月峰がいいのかも。 -
ひどい絵ですが、位置関係はこんなかんじ。
一番高い山なら「仙鶴峰」、一番人がいないのは「四望山」、漓江を見るなら「明月峰」といったところでしょうか。 -
15:19
下山しまーす。 -
「気をつけて!!」
と書いてますが、ちょっと高所恐怖症ぎみなので、簡素な柵&急勾配がほんとに怖かった。。。 -
15:33
蝶館があったので、いちおう行ってみました。 -
蝶や虫の標本がずらり。
ものすごい数の標本でした。
男の子は喜ぶのかも。。。
私は虫嫌いなので無理でした。 -
奥の方も部屋になっていて、絵画っぽいのがたーくさんありました。
なにか様子がおかしいと思って近寄ってみると、、、 -
全部、蝶の羽!!!!
あ〜!気持ち悪い!!! -
一番奥では、生きた蛇やコブラを使った漢方薬の実演販売。
蝶館は苦手です。。。悲 -
15:42
東門(出口)を出ました。 -
東門を出たところは、お土産屋さんが並んでいて、「ラカンカ」という木の実が売られていました。
桂林の特産なんですね〜。 -
ラカンカは中国のウリ科の果物だそうです。ゴルフボール大の大きさで、干してありました。
砂糖の300〜400倍とも言われる甘い味の成分が含まれているのに、カロリーはほどんどなく、現代人に不足しがちなミネラル分を豊富に含んでいるので、糖尿病、高血圧、便秘、ダイエット、生活習慣病やガンの予防、ぜん息・のどの炎症などに効果的。だそうです。 -
どうやって食べるのかを聞くと、外側の皮を割って急須に入れ、お湯をかけてお茶にして飲むと教えてくれました。
ためしに飲んでみましたが、「うえっ!」っと思うくらい予想以上に甘かったです。砂糖ジュースみたい。これでカロリーがほとんどないっていうのはすごい。。。
ためしに1個いくらか聞いてみると、4個で10元と言われました。たぶんもっと安いはず。 -
15:55
東門から出てすぐのところでタクシーを拾いました。 -
なかなか陽気なおっちゃんドライバー。
七星公園までお願いします。と言うと、
「七星公園はこどもの行くところやで〜。」
「独秀峰にしとき〜。いい景色やで〜!」
とのこと。 -
ということで、次の行き先は「独秀峰」に決定!!
旅行記も「独秀峰」編に続きます。。。
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