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日本の滝百選「数鹿流ケ滝」を訪れた後、近辺の滝めぐりをします。<br />栃木温泉付近にある『鮎返りの滝』と垂玉温泉付近にある『金龍の滝』です。

南阿蘇村の滝「鮎返りの滝」&「金龍の滝」◆2008最後の旅行は九州の滝めぐり【その18】

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2008/12/30 - 2008/12/30

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JOECOOL

JOECOOLさん

日本の滝百選「数鹿流ケ滝」を訪れた後、近辺の滝めぐりをします。
栃木温泉付近にある『鮎返りの滝』と垂玉温泉付近にある『金龍の滝』です。

同行者
カップル・夫婦
一人あたり費用
5万円 - 10万円
交通手段
レンタカー JALグループ
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行なし)
  • 「数鹿流ケ滝」の後は、阿蘇大橋を渡って国道325号線に入り、1km程走ったところを脇道へ右折、栃木温泉の建物の裏側にあります。<br />私有地なのかもしれませんが、適当に車を駐めて川の方を見ると『鮎返りの滝』が見えます。<br /><br />Photo by wife

    「数鹿流ケ滝」の後は、阿蘇大橋を渡って国道325号線に入り、1km程走ったところを脇道へ右折、栃木温泉の建物の裏側にあります。
    私有地なのかもしれませんが、適当に車を駐めて川の方を見ると『鮎返りの滝』が見えます。

    Photo by wife

  • 早速、スヌ君の記念写真。

    早速、スヌ君の記念写真。

  • 『鮎返りの滝』は、落差40mの直瀑です。<br />溶岩でできた断崖を一直線に落ちる姿がとても豪快で迫力があります。

    『鮎返りの滝』は、落差40mの直瀑です。
    溶岩でできた断崖を一直線に落ちる姿がとても豪快で迫力があります。

  • 『鮎返りの滝』の滝口とその上流部分。<br />とても雄大な風景です。<br /><br />Photo by wife

    『鮎返りの滝』の滝口とその上流部分。
    とても雄大な風景です。

    Photo by wife

  • 『鮎返りの滝』の滝口部分。

    『鮎返りの滝』の滝口部分。

  • 『鮎返りの滝』の滝口部分。<br />二筋の川の流れが一つに合流して滝になっているんですね〜。

    『鮎返りの滝』の滝口部分。
    二筋の川の流れが一つに合流して滝になっているんですね〜。

  • 『鮎返りの滝』の落下点と滝壺。<br />「数鹿流ケ滝」の滝壺はエメラルドグリーン色でしたが、こちらは濃いブルー系の色をしています。

    『鮎返りの滝』の落下点と滝壺。
    「数鹿流ケ滝」の滝壺はエメラルドグリーン色でしたが、こちらは濃いブルー系の色をしています。

  • 『鮎返りの滝』の落下点。<br />水量が豊富で豪快な姿が印象的です。

    『鮎返りの滝』の落下点。
    水量が豊富で豪快な姿が印象的です。

  • 「鮎返りの滝」から垂玉温泉へと向かいます。<br />途中、阿蘇の山が綺麗に見えていました(たぶん、烏帽子岳)。

    「鮎返りの滝」から垂玉温泉へと向かいます。
    途中、阿蘇の山が綺麗に見えていました(たぶん、烏帽子岳)。

  • こちらは、垂玉温泉に唯一の山口旅館です。

    こちらは、垂玉温泉に唯一の山口旅館です。

  • 『金龍の滝』は山口旅館の目の前にあります。

    『金龍の滝』は山口旅館の目の前にあります。

  • 『金龍の滝』って“夫婦滝”だったんですね。

    『金龍の滝』って“夫婦滝”だったんですね。

  • 『金龍の滝』は、落差60mの段瀑です。<br />流れる水の成分に鉄分が多く含まれていて、その鉄分によって岩肌が黄金色に見えることから名付けられたそうです。

    『金龍の滝』は、落差60mの段瀑です。
    流れる水の成分に鉄分が多く含まれていて、その鉄分によって岩肌が黄金色に見えることから名付けられたそうです。

  • 向かって左側の滝は確かに二段になっています。

    向かって左側の滝は確かに二段になっています。

  • 向かって右側の滝は繊細な感じです。

    向かって右側の滝は繊細な感じです。

  • 『金龍の滝』をズーム。<br />下段部分が竹ぼうきのようですね。

    『金龍の滝』をズーム。
    下段部分が竹ぼうきのようですね。

  • 無心に滝の写真を撮るJOECOOL。<br /><br />Photo by wife

    無心に滝の写真を撮るJOECOOL。

    Photo by wife

  • こちらは露天風呂の入口。<br />滝を見ながらの露天風呂...気持ちいいだろうなぁ。

    こちらは露天風呂の入口。
    滝を見ながらの露天風呂...気持ちいいだろうなぁ。

  • 垂玉温泉を後にして、今回の旅行の最後の目的地・菊池渓谷に向かいます。<br />菊池渓谷は阿蘇の北側に位置するので、外輪山を越えなければなりません。<br /><br />外輪山に日光が当たってとても綺麗でした。

    垂玉温泉を後にして、今回の旅行の最後の目的地・菊池渓谷に向かいます。
    菊池渓谷は阿蘇の北側に位置するので、外輪山を越えなければなりません。

    外輪山に日光が当たってとても綺麗でした。

  • 大観峰に行こうかとも思ったのですが、時間が無くなるといけないので、外輪山の中腹辺りで阿蘇を遠望できるビューポイントを発見!<br />ここからでも「阿蘇涅槃」がくっきりと見えています。

    大観峰に行こうかとも思ったのですが、時間が無くなるといけないので、外輪山の中腹辺りで阿蘇を遠望できるビューポイントを発見!
    ここからでも「阿蘇涅槃」がくっきりと見えています。

  • 「阿蘇涅槃」東側(頭と胸部分)。

    「阿蘇涅槃」東側(頭と胸部分)。

  • 「阿蘇涅槃」西側(腹と足部分)。

    「阿蘇涅槃」西側(腹と足部分)。

  • この日の天気はきまぐれ...。<br />雲行きが怪しくなったり、晴れ間がみえたり..。

    この日の天気はきまぐれ...。
    雲行きが怪しくなったり、晴れ間がみえたり..。

  • 風力発電の施設もあります。<br /><br />Photo by wife

    風力発電の施設もあります。

    Photo by wife

  • この辺りが外輪山で最も高い場所のようです。<br />では、菊池渓谷に向けて下っていきます!<br /><br />Photo by wife<br /><br />&quot;to be continued&quot;

    この辺りが外輪山で最も高い場所のようです。
    では、菊池渓谷に向けて下っていきます!

    Photo by wife

    "to be continued"

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この旅行記へのコメント (2)

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  • GOTOCHANさん 2009/02/02 19:59:14
    逆ルートですね
    こんばんは。

    私とはちょうど逆ルートですね。旅行記には載せなかったですが、私もあの風力発電の施設を撮影しています。

    私が行った時は外輪山の北側の標高の高いところは50cmほどの積雪でした。半月ほどの違いでずいぶん違いますね。

    勝手ながら、いくつかトラックバックさせていただきました。

    GOTOCHAN

    JOECOOL

    JOECOOLさん からの返信 2009/02/02 23:24:22
    RE: 逆ルートですね
    こんばんは!
    書き込みありがとうございます。


    > 私が行った時は外輪山の北側の標高の高いところは50cmほどの積雪でした。半月ほどの違いでずいぶん違いますね。

    私たちが訪れた年末は、冬としては比較的暖かめだったので、雪が降るとは程遠い気候でした。菊池渓谷を往復したら、じわっと汗をかいていました。
    確かに半月ちがうと景色も一変することもありますね〜。


    > 勝手ながら、いくつかトラックバックさせていただきました。

    こちらからもTBしましたので、どうぞよろしくお願い致します。

    しばらく滝めぐりの予定が入っていないので、そろそろウズウズしてきそうな頃です。

    by JOECOOL

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