2008/12/30 - 2008/12/30
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JOECOOLさん
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今回の旅行の最後の目的地である菊池渓谷にやって来ました!
日本の滝百選「四十三万滝」を含む滝群と美しい渓谷があるというので、とても楽しみにしていました。
【その19】では、往路をご紹介します。
※「四十三万滝」は復路に含めました。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- レンタカー JALグループ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
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菊池渓谷に到着!
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駐車場はガランとしています。
トップシーズン(紅葉時期など)にはたくさんの車で埋まるのでしょうね。 -
渓谷入口のところに『掛幕の滝』があります。
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『掛幕の滝』は落差20mの直瀑ですが、全容がよく見えないのが残念です。
この写真は、橋の上から撮影したものです。 -
では、改めて渓谷を散策します。
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この日は無人でしたが、清掃協力金100円×2を入れて渓谷に入ります。
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最初にこの橋を渡って、渓流の右岸側の遊歩道を歩きます。
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橋から見た上流側の風景。
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橋から見た下流側の風景。
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歩き始めて数分、最初の滝が見えてきました。
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調べてみましたが、落差が5mに満たないせいでしょうか、この滝には名前が付いていないようです。
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その滝を横目に次へと進みます。
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淵状になった濃いブルーの滝壺が美しい!
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その下流。
水もとても澄んでいます。渓流はこうでなくては! -
振り返って見る下流の風景が好きなJOECOOLです。
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次に目にするのは『黎明(れいめい)の滝』です。
写真は、アングルを模索中のJOECOOLです。
Photo by wife -
『黎明の滝』は、大きな岩の両側に分かれて落ちる滝のはずなのですが、向かって右側の水流は枯れているようですね〜。
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落差は5mあるかないか...なのですが、
水量が多く、迫力ある姿をしています。
Photo by wife -
『黎明の滝』の滝口。
ズームにすると、水量の多さがよくわかります。 -
『黎明の滝』は滝のスケールの割には、深く大きな滝壺を持っています。
その滝壺の右岸側には幾筋もの潜流瀑も見えます。 -
江戸時代に植えられたという杉の木。
樹齢185年だそうです。 -
「紅葉ヶ瀬」と呼ばれるところにやって来ました。
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「紅葉ヶ瀬」で、スヌ君の記念写真。
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川幅が広くなったところで、渓流が作り出す早瀬の風景。
いかにも「日本の渓流」という風景です! -
「紅葉ヶ瀬」から下流方向を見た風景。
Photo by wife -
この付近の水も澄んでいてキレイ!
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次に見えるのは『天狗滝』です。
『天狗滝』は、落差8mの分岐瀑です。
複雑に入り組んだ岩の間を分岐して落ちる美しい滝ですね。 -
天狗滝の上流。
上流にもミニ段瀑がります。 -
天狗滝の滝口。
幾筋にも分かれて分岐している様子がわかります。 -
天狗滝の流身。
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天狗滝の落下点と滝壺。
水の勢いが激しいことがよくわかります。 -
天狗滝の滝壺から下流へと続く淵は『竜ケ淵』と呼ばれていて、かつて竜が住んでいたという伝説があるそうです。
コバルトブルーの水の色が美しい淵です。 -
天狗滝からさらに上流へと歩くと、いよいよ日本の滝百選「四十三万滝」です。
"to be continued"
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