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今回の旅行の最後の目的地である菊池渓谷にやって来ました!<br />日本の滝百選「四十三万滝」を含む滝群と美しい渓谷があるというので、とても楽しみにしていました。<br />【その19】では、往路をご紹介します。<br />※「四十三万滝」は復路に含めました。

菊池渓谷の滝群(往路)◆2008最後の旅行は九州の滝めぐり【その19】

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2008/12/30 - 2008/12/30

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JOECOOL

JOECOOLさん

今回の旅行の最後の目的地である菊池渓谷にやって来ました!
日本の滝百選「四十三万滝」を含む滝群と美しい渓谷があるというので、とても楽しみにしていました。
【その19】では、往路をご紹介します。
※「四十三万滝」は復路に含めました。

同行者
カップル・夫婦
一人あたり費用
5万円 - 10万円
交通手段
レンタカー JALグループ
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行なし)

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  • 菊池渓谷に到着!

    菊池渓谷に到着!

  • 駐車場はガランとしています。<br />トップシーズン(紅葉時期など)にはたくさんの車で埋まるのでしょうね。

    駐車場はガランとしています。
    トップシーズン(紅葉時期など)にはたくさんの車で埋まるのでしょうね。

  • 渓谷入口のところに『掛幕の滝』があります。

    渓谷入口のところに『掛幕の滝』があります。

  • 『掛幕の滝』は落差20mの直瀑ですが、全容がよく見えないのが残念です。<br />この写真は、橋の上から撮影したものです。

    『掛幕の滝』は落差20mの直瀑ですが、全容がよく見えないのが残念です。
    この写真は、橋の上から撮影したものです。

  • では、改めて渓谷を散策します。

    では、改めて渓谷を散策します。

  • この日は無人でしたが、清掃協力金100円×2を入れて渓谷に入ります。

    この日は無人でしたが、清掃協力金100円×2を入れて渓谷に入ります。

  • 最初にこの橋を渡って、渓流の右岸側の遊歩道を歩きます。

    最初にこの橋を渡って、渓流の右岸側の遊歩道を歩きます。

  • 橋から見た上流側の風景。

    橋から見た上流側の風景。

  • 橋から見た下流側の風景。

    橋から見た下流側の風景。

  • 歩き始めて数分、最初の滝が見えてきました。

    歩き始めて数分、最初の滝が見えてきました。

  • 調べてみましたが、落差が5mに満たないせいでしょうか、この滝には名前が付いていないようです。

    調べてみましたが、落差が5mに満たないせいでしょうか、この滝には名前が付いていないようです。

  • その滝を横目に次へと進みます。

    その滝を横目に次へと進みます。

  • 淵状になった濃いブルーの滝壺が美しい!

    淵状になった濃いブルーの滝壺が美しい!

  • その下流。<br />水もとても澄んでいます。渓流はこうでなくては!

    その下流。
    水もとても澄んでいます。渓流はこうでなくては!

  • 振り返って見る下流の風景が好きなJOECOOLです。

    振り返って見る下流の風景が好きなJOECOOLです。

  • 次に目にするのは『黎明(れいめい)の滝』です。<br />写真は、アングルを模索中のJOECOOLです。<br /><br />Photo by wife

    次に目にするのは『黎明(れいめい)の滝』です。
    写真は、アングルを模索中のJOECOOLです。

    Photo by wife

  • 『黎明の滝』は、大きな岩の両側に分かれて落ちる滝のはずなのですが、向かって右側の水流は枯れているようですね〜。

    『黎明の滝』は、大きな岩の両側に分かれて落ちる滝のはずなのですが、向かって右側の水流は枯れているようですね〜。

  • 落差は5mあるかないか...なのですが、<br />水量が多く、迫力ある姿をしています。<br /><br />Photo by wife

    落差は5mあるかないか...なのですが、
    水量が多く、迫力ある姿をしています。

    Photo by wife

  • 『黎明の滝』の滝口。<br />ズームにすると、水量の多さがよくわかります。

    『黎明の滝』の滝口。
    ズームにすると、水量の多さがよくわかります。

  • 『黎明の滝』は滝のスケールの割には、深く大きな滝壺を持っています。<br />その滝壺の右岸側には幾筋もの潜流瀑も見えます。

    『黎明の滝』は滝のスケールの割には、深く大きな滝壺を持っています。
    その滝壺の右岸側には幾筋もの潜流瀑も見えます。

  • 江戸時代に植えられたという杉の木。<br />樹齢185年だそうです。

    江戸時代に植えられたという杉の木。
    樹齢185年だそうです。

  • 「紅葉ヶ瀬」と呼ばれるところにやって来ました。

    「紅葉ヶ瀬」と呼ばれるところにやって来ました。

  • 「紅葉ヶ瀬」で、スヌ君の記念写真。

    「紅葉ヶ瀬」で、スヌ君の記念写真。

  • 川幅が広くなったところで、渓流が作り出す早瀬の風景。<br />いかにも「日本の渓流」という風景です!

    川幅が広くなったところで、渓流が作り出す早瀬の風景。
    いかにも「日本の渓流」という風景です!

  • 「紅葉ヶ瀬」から下流方向を見た風景。<br /><br />Photo by wife

    「紅葉ヶ瀬」から下流方向を見た風景。

    Photo by wife

  • この付近の水も澄んでいてキレイ!

    この付近の水も澄んでいてキレイ!

  • 次に見えるのは『天狗滝』です。<br />『天狗滝』は、落差8mの分岐瀑です。<br />複雑に入り組んだ岩の間を分岐して落ちる美しい滝ですね。

    次に見えるのは『天狗滝』です。
    『天狗滝』は、落差8mの分岐瀑です。
    複雑に入り組んだ岩の間を分岐して落ちる美しい滝ですね。

  • 天狗滝の上流。<br />上流にもミニ段瀑がります。

    天狗滝の上流。
    上流にもミニ段瀑がります。

  • 天狗滝の滝口。<br />幾筋にも分かれて分岐している様子がわかります。

    天狗滝の滝口。
    幾筋にも分かれて分岐している様子がわかります。

  • 天狗滝の流身。

    天狗滝の流身。

  • 天狗滝の落下点と滝壺。<br />水の勢いが激しいことがよくわかります。

    天狗滝の落下点と滝壺。
    水の勢いが激しいことがよくわかります。

  • 天狗滝の滝壺から下流へと続く淵は『竜ケ淵』と呼ばれていて、かつて竜が住んでいたという伝説があるそうです。<br />コバルトブルーの水の色が美しい淵です。

    天狗滝の滝壺から下流へと続く淵は『竜ケ淵』と呼ばれていて、かつて竜が住んでいたという伝説があるそうです。
    コバルトブルーの水の色が美しい淵です。

  • 天狗滝からさらに上流へと歩くと、いよいよ日本の滝百選「四十三万滝」です。<br /><br />&quot;to be continued&quot;

    天狗滝からさらに上流へと歩くと、いよいよ日本の滝百選「四十三万滝」です。

    "to be continued"

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