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今回の旅行の最後の目的地である菊池渓谷にやって来ました!<br />日本の滝百選「四十三万滝(よんじゅうさんまんだき)」を含む滝群と美しい渓谷があるというので、とても楽しみにしていました。<br />【その20】では、日本の滝百選『四十三万滝』と菊池渓谷(復路)をご紹介します。<br /><br />※祝!!日本の滝百選50ヵ所到達。<br />当初の目標だった50ヵ所を2008年の最後に達成できて感無量です。<br />2009年の目標は60ヶ所到達です。<br />

日本の滝百選『四十三万滝』&菊池渓谷(復路)◆2008最後の旅行は九州の滝めぐり【その20】

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2008/12/30 - 2008/12/30

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JOECOOL

JOECOOLさん

今回の旅行の最後の目的地である菊池渓谷にやって来ました!
日本の滝百選「四十三万滝(よんじゅうさんまんだき)」を含む滝群と美しい渓谷があるというので、とても楽しみにしていました。
【その20】では、日本の滝百選『四十三万滝』と菊池渓谷(復路)をご紹介します。

※祝!!日本の滝百選50ヵ所到達。
当初の目標だった50ヵ所を2008年の最後に達成できて感無量です。
2009年の目標は60ヶ所到達です。

同行者
カップル・夫婦
一人あたり費用
5万円 - 10万円
交通手段
レンタカー JALグループ
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行なし)

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  • 駐車場から、途中の滝や渓谷の写真を撮りながら約45分(真っ直ぐ行けば25分位です)、『四十三万滝』に到着!

    駐車場から、途中の滝や渓谷の写真を撮りながら約45分(真っ直ぐ行けば25分位です)、『四十三万滝』に到着!

  • 先ずは至近距離から。<br /><br />『四十三万滝』は、全長25m幅35mの渓流瀑で、日本の滝百選に選ばれています。

    先ずは至近距離から。

    『四十三万滝』は、全長25m幅35mの渓流瀑で、日本の滝百選に選ばれています。

  • 日本の滝百選を巡ろうと思って、当面の目標とした50ヶ所。予想よりも早く到達できて感無量です!<br />『四十三万滝』は忘れられない滝となると思います。

    日本の滝百選を巡ろうと思って、当面の目標とした50ヶ所。予想よりも早く到達できて感無量です!
    『四十三万滝』は忘れられない滝となると思います。

  • アングルを模索するJOECOOL。<br /><br />Photo by wife

    アングルを模索するJOECOOL。

    Photo by wife

  • 水流が複雑に入り組んでいます。<br />向かって左側をズーム。

    水流が複雑に入り組んでいます。
    向かって左側をズーム。

  • その滝壺。

    その滝壺。

  • 向かって右側は、緩やかな斜面となっています。

    向かって右側は、緩やかな斜面となっています。

  • その下流はさらに緩斜面となっています。<br />斜面をスベるように流れる水流が美しい!

    その下流はさらに緩斜面となっています。
    斜面をスベるように流れる水流が美しい!

  • さらにその下流。

    さらにその下流。

  • 水は澄み切っていて、底にある岩まで透けて見えます。

    水は澄み切っていて、底にある岩まで透けて見えます。

  • 『四十三万滝』の下流。<br />この岩には飛び移れそうです。

    『四十三万滝』の下流。
    この岩には飛び移れそうです。

  • さっきの岩に飛び移りました。<br />滝直下にいるカメラマンが移動するのを待ちます。

    さっきの岩に飛び移りました。
    滝直下にいるカメラマンが移動するのを待ちます。

  • カメラマンが移動しました!<br /><br />Photo by wife

    カメラマンが移動しました!

    Photo by wife

  • 下流の岩の上から見た『四十三万滝』とスヌ君。<br />川面に映る白い滝が美しいですね。

    下流の岩の上から見た『四十三万滝』とスヌ君。
    川面に映る白い滝が美しいですね。

  • 改めて横アングルで。

    改めて横アングルで。

  • 向かって右側の水流の滝口。<br />水量は豊富です。

    向かって右側の水流の滝口。
    水量は豊富です。

  • 向かって左側の水流の滝口。<br />複雑な流れ方ですね〜。

    向かって左側の水流の滝口。
    複雑な流れ方ですね〜。

  • 『四十三万滝』の下流風景。

    『四十三万滝』の下流風景。

  • 『四十三万滝』の下流風景。

    『四十三万滝』の下流風景。

  • 『四十三万滝』の下流風景。

    『四十三万滝』の下流風景。

  • 『四十三万滝』とwifeの後姿。

    『四十三万滝』とwifeの後姿。

  • 名残り惜しいですが、『四十三万滝』を後にします。

    名残り惜しいですが、『四十三万滝』を後にします。

  • 復路は、川の左岸側の遊歩道を歩いて帰ります。<br /><br />天狗滝を左岸側から見たところ...。

    復路は、川の左岸側の遊歩道を歩いて帰ります。

    天狗滝を左岸側から見たところ...。

  • 天狗滝の右岸下流の潜流瀑を対岸から見ると、はっきりと見えます。

    天狗滝の右岸下流の潜流瀑を対岸から見ると、はっきりと見えます。

  • 天狗滝の下流風景。<br /><br />Photo by wife

    天狗滝の下流風景。

    Photo by wife

  • 「紅葉ヶ瀬」まで戻ってきました。<br />対岸から見ると、また違った風景に見えますねぇ〜。

    「紅葉ヶ瀬」まで戻ってきました。
    対岸から見ると、また違った風景に見えますねぇ〜。

  • 左岸側から見た「紅葉ヶ瀬」の風景。<br />ここには紅葉の時期にもう一度来てみたいですね。

    左岸側から見た「紅葉ヶ瀬」の風景。
    ここには紅葉の時期にもう一度来てみたいですね。

  • 左岸側から見た「紅葉ヶ瀬」の風景。

    左岸側から見た「紅葉ヶ瀬」の風景。

  • 左岸側から見た「紅葉ヶ瀬」の風景。

    左岸側から見た「紅葉ヶ瀬」の風景。

  • 往路では見えなかった滝(無名ですが)も見えました。

    往路では見えなかった滝(無名ですが)も見えました。

  • 「黎明の滝」も、対岸から見ると違って見えますね〜。

    「黎明の滝」も、対岸から見ると違って見えますね〜。

  • 「黎明の滝」の滝壺。<br />水は美しいコバルトブルー!!

    「黎明の滝」の滝壺。
    水は美しいコバルトブルー!!

  • 駐車場に戻り、山の方を見上げるとすごいところに道路橋がかかっているところを発見!!<br />下から見ていると、何だか怖いですね。

    駐車場に戻り、山の方を見上げるとすごいところに道路橋がかかっているところを発見!!
    下から見ていると、何だか怖いですね。

  • 菊池渓谷の下流にもいくつかの滝があるようで、簡単に行ける滝なら(少し時間の余裕があるので)立ち寄ってみようと思っていました。<br />「剣払いの滝」という標識も見つけたのですが、駐車スペースが全くないため通り過ぎ、その少し下流に写真のような標識を見つけたのでこちらの方に行ってみることにしました。

    菊池渓谷の下流にもいくつかの滝があるようで、簡単に行ける滝なら(少し時間の余裕があるので)立ち寄ってみようと思っていました。
    「剣払いの滝」という標識も見つけたのですが、駐車スペースが全くないため通り過ぎ、その少し下流に写真のような標識を見つけたのでこちらの方に行ってみることにしました。

  • わずかに人の通った痕跡があるところをたどりながら、距離は150m程度ですが苦労しながらようやく菊池川に出ました。<br />右手にかすかに滝の先っぽが見えています。

    わずかに人の通った痕跡があるところをたどりながら、距離は150m程度ですが苦労しながらようやく菊池川に出ました。
    右手にかすかに滝の先っぽが見えています。

  • 崖沿いに何とか通れそうな通路らしきものがあったので、足元に注意しながら辿って行きました。

    崖沿いに何とか通れそうな通路らしきものがあったので、足元に注意しながら辿って行きました。

  • おおっ!<br />これが『逢ぞめの滝』ですね。<br />もう少し近づいてみます。

    おおっ!
    これが『逢ぞめの滝』ですね。
    もう少し近づいてみます。

  • 『逢ぞめの滝』が見えました!<br />二段の段瀑になっているようです。

    『逢ぞめの滝』が見えました!
    二段の段瀑になっているようです。

  • さらにギリギリ行けるところまで近づきました。<br />コバルトブルーの滝壺の色が青い宝石のように美しい!!

    さらにギリギリ行けるところまで近づきました。
    コバルトブルーの滝壺の色が青い宝石のように美しい!!

  • 『逢ぞめの滝』は総落差7m程度の段瀑ですが、人が訪れること少ないようで、自然がたっぷり残っている神秘的な滝でした。

    『逢ぞめの滝』は総落差7m程度の段瀑ですが、人が訪れること少ないようで、自然がたっぷり残っている神秘的な滝でした。

  • これまでに幾つもの滝を見てきましたが、このコバルトブルーの美しさはトップクラスです!

    これまでに幾つもの滝を見てきましたが、このコバルトブルーの美しさはトップクラスです!

  • これまでに幾つもの滝を見てきましたが、このコバルトブルーの美しさはトップクラスです!

    これまでに幾つもの滝を見てきましたが、このコバルトブルーの美しさはトップクラスです!

  • 菊池渓谷を抜けたところに、「物産館・渓谷村」という施設を見つけ、休憩がてらに立ち寄ることにしました。<br />JOECOOLは、ジーンズの裾とかが泥だらけになった&quot;滝めぐり用の服装&quot;から飛行機に乗る服装に着替えたいと思います(そんなに変わりませんが...)。

    菊池渓谷を抜けたところに、「物産館・渓谷村」という施設を見つけ、休憩がてらに立ち寄ることにしました。
    JOECOOLは、ジーンズの裾とかが泥だらけになった"滝めぐり用の服装"から飛行機に乗る服装に着替えたいと思います(そんなに変わりませんが...)。

  • ここには無料の足湯コーナーがありました。

    ここには無料の足湯コーナーがありました。

  • 少しぬるめのお湯でしたが、やっぱり気持ちイイっ!!(見苦しい足でスミマセン...)

    少しぬるめのお湯でしたが、やっぱり気持ちイイっ!!(見苦しい足でスミマセン...)

  • 足湯をして着替えて、すっきりした私たちは、一路高速のICを目指しますが、その途中で「七城メロンドーム」という道の駅を見つけ、入ってみることにしました。<br /><br />道の駅・七城(しちじょう)メロンドーム→http://www.melondome.co.jp/<br /><br />Photo by wife

    足湯をして着替えて、すっきりした私たちは、一路高速のICを目指しますが、その途中で「七城メロンドーム」という道の駅を見つけ、入ってみることにしました。

    道の駅・七城(しちじょう)メロンドーム→http://www.melondome.co.jp/

    Photo by wife

  • さすがに「メロンドーム」というだけあって、建物もメロンの形をしています。

    さすがに「メロンドーム」というだけあって、建物もメロンの形をしています。

  • 夕日に映えるメロンドームの建物。

    夕日に映えるメロンドームの建物。

  • 七城メロンドームには、オリジナルのメロン関連商品が置いてあります。<br /><br />ここで、「京都府南部コミュ」の新年会に参加していただけるメンバーさんにお土産を購入しました。<br />Poppyさんやフラニーさんは喜んでくれるかな?

    七城メロンドームには、オリジナルのメロン関連商品が置いてあります。

    ここで、「京都府南部コミュ」の新年会に参加していただけるメンバーさんにお土産を購入しました。
    Poppyさんやフラニーさんは喜んでくれるかな?

  • 植木ICから九州自動車道に乗り、福岡空港を目指します。<br /><br />熊本県内最後の玉名PAで、買い残していたお土産を買いました。<br /><br />&quot;to be continued&quot;

    植木ICから九州自動車道に乗り、福岡空港を目指します。

    熊本県内最後の玉名PAで、買い残していたお土産を買いました。

    "to be continued"

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この旅行記へのコメント (4)

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  • ホーミンさん 2010/05/20 14:37:33
    あいぞめ
    長尾滝は拝読済みでしたので、こちらにお邪魔します。

    これもまた、不思議な色を出していますね。
    「逢いぞめ」とのことですが、私は「藍染め」かと思ってしまいました。
    徳島のお友だちにいただいた藍染めが、ちょうどこんな色なのです。

    一言に滝と言っても、いろんな色・形・表情があるのですね。

    JOECOOL

    JOECOOLさん からの返信 2010/05/20 22:29:23
    RE: あいぞめ
    こんばんは!
    この滝は、通りすがりにちょっと立ち寄ったのですが、
    これが大ヒット!
    濃いグリーンやエメラルドグリーンの滝壺は時々ありますが、こんなに美しいブルーの滝壺は他にあまり無いかもしれません。
    この上流の菊池渓谷にもブルーっぽいところがあったので、付近の温泉から流れ出る成分のせいかもしれません。

    「あいぞめ」という名はきっと、ホーミンさんのおっしゃるように「藍染め」から来て、いつの間にか漢字が変わってしまったのではないかと私も思います。

    by JOECOOL
  • airpentaroさん 2009/02/20 00:48:16
    (*^◇^)/゚・:*【祝・日本の滝百選50ヵ所制覇】*:・゚\(^◇^*)
    JOECOOLさん、こんばんは!

    おめでとうございます!
    一歩一歩着実に、日本の滝百選制覇に向けて滝巡りされていますね。

    滝のアングルこだわっていますね。
    いつもながらに感心してしまいます。

    「逢ぞめの滝」は美しいですね。
    何とも言えない色!
    海だともっと明るい色なんでしょうが、深い色合いが落ち着きを感じさせますね。
    滝を囲む岩肌が苔むしているので、一段と際立って見えます。

    ここ最近、生活に潤いがなかったので、JOECOOLさんの滝ブログで癒されました(o^∀^)

    またお邪魔します☆(^∀^)ノ~~

    JOECOOL

    JOECOOLさん からの返信 2009/02/20 01:20:06
    祝福のお言葉をありがとうございます
    こんばんは!
    書き込みと祝福のお言葉、ありがとうございます。

    思っていたよりも早くに50ヶ所を制覇することができました。
    最後の旅行で、佐賀県・熊本県で一度に6ヶ所も行けたのがよかったです。


    > 一歩一歩着実に、日本の滝百選制覇に向けて滝巡りされていますね。

    実は、これからが大変なんです。
    片道3時間も歩かなければならないところや、現在通行止めのところ、行きづらい離島にあるところ等...。
    でも、今年中に60ヶ所までは到達したいと思っています。
    3月には高知県の百選滝3ヶ所に行く予定です。


    > 滝のアングルこだわっていますね。
    > いつもながらに感心してしまいます。

    角度によって表情が違うので、かなりの枚数を撮ってしまいます。
    「下手な鉄砲も...」というのが実情です(笑)。


    > 「逢ぞめの滝」は美しいですね。
    > 何とも言えない色!
    > 海だともっと明るい色なんでしょうが、深い色合いが落ち着きを感じさせますね。
    > 滝を囲む岩肌が苔むしているので、一段と際立って見えます。

    この滝は超マイナーな滝なのですが、アタリでした!
    宝石のような色合いのブルーに感動し、
    「滝壺の色が美しいベスト3」に入ると思います。

    by JOECOOL

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