2009/01/04 - 2009/01/04
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super_express_500さん
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スペインのバルセロナから昼前にパリに到着、その日は第一日曜日なのでパリの主だった美術館は無料で入場出来るので、当初の予定ではルーブル、オルセー、国立近代美術館の三箇所を見て回る予定でしたが、最初のルーブルが広すぎ、人が多すぎでおまけに最初なので展示箇所が良く判らずに見たい作品を探すのに手こずってしまい、夕方5時前にオルセー美術館に行った時には残念ながら入場者が打ち切られていました。しかしルーブル美術館は素晴らしいですね、30万点を超えるコレクションは絵画、彫刻、美術、工芸品等で世界指折りの美術館だと思いました、この美術館があるだけでもパリは凄い所です、こういった芸術に出会い、心動かされ自らも芸術を目指すって言う人も多いと思います、そういった下地がパリには散りばめられています、決して誰もが知ってる絵ではなくても、館内を歩いていると自分の感性にピッタリの絵や美術品が見つかるはずです、こんな環境からパリジャン、パリジャンヌの感性は磨かれるのでしょうか。
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ルーブルの逆ピラミッド、メトロ駅からアクセスすれば目の前に現れる、もうすでに人で一杯。
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サモトラケのニケ像、この像の何とも言えない力強さ、かなりの歩幅で歩いているように見える、このまま背中の翼で飛び立つように。1863年に発見された時は無数の断片だったそうだがルーブルで見事に復元されている
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ミロのヴィーナス、1820年にエーゲ海のミロ島で発見された後、ルイ18世に送られルーブルに展示されるようになった、腕の部分が見つかっておらずどんなポーズを取っていたかは見る人の想像の中で出来上がる
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天使にかこまれた聖母子 チマブエ 1270年頃の作品
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レオナルドダビンチのモナリザ、人を掻き分けて見るって感じでした、言われている様に非常に小さい絵です、近くでじっくり見られないのが残念、いまだに謎と話題を振りまくこの絵が、一時期は王の浴室に飾ってあったという話もある。
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ヴェロネーゼ カナの婚礼 この絵はルーブルで一番大きな絵です、人と比べると大きさが良く判りますね、素晴らしい大作
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ドラクロア 民衆を導く自由の女神
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この旅行記へのコメント (2)
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- ナイアさん 2009/01/24 03:28:56
- 近い将来
- 必ずパリに行こうと思っているのでほんとうに興味深く拝見しました。今のパリ、ですね。イメージが膨らみます。そして、いろいろなところに行かれたことのあるsuper_express_500さんのご意見が、もしどこに行こうか迷ったならパリが一番ということだったのもヨーロッパに言ったことのない私にはとても心強く思いました。
- super_express_500さん からの返信 2009/01/27 23:44:21
- RE: 近い将来
- トモエルさん、再度の書き込みありがとうございます、確かに僕が行った旅行先で一番先に人にお勧めできる場所がパリと言う事ですね、もし行かれる時に判らない事があれば聞いてください、僕は貧乏旅行者なので趣向が違うかもしれませんがわかる範囲で答えますので
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