2009/01/08 - 2009/01/15
1367位(同エリア4705件中)
一歩人さん
東京駅丸の内にある、中央郵便局の大時計。
ある日、大時計の長針がないことに気づきました。
ということで、皆様方の記憶にとどめて頂きたく、
旅行記をご紹介する次第。
例によって、その面影を江戸東京に探って参りました。
ふ、ふ、もちろん、東京駅との絆もしっかり発見しました。
種明かしは、旧交通博物館の「東京ターミナル形成史」から。
鉄道と郵便がどうゆうことになるかは、最後のお楽しみ。
ちょっと、入力しながら、涙でちゃいました。
あなたの心の琴線にふれることができるでしょうか。
お楽しみ下さい。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- JRローカル
-
01 おやああ。
ある日のこと、大時計の針がないことに
気がつきました。 -
02 近づく
確かにありませんよねええ。 -
03 看板も
看板も、7文字でしたっけ。
東京中央郵便局ですよね。 -
04 見上げる
大時計も、看板も、ありません? -
05 真上を
ああ!ない、ない。
東京駅と中央郵便局は歴史的建造物です。 -
06 ばいばい
なぜと自問自答しながら
歩き続ける私。大事よねと
言い聞かせる私。 -
07 新築工事
そうですよねえ。
丸の内がどんどん、変わっているからには、
ここだって、変わらなければなりませんよ
ねえ。
日本だって!? -
08 建築計画
平成24年3月完了予定ですか。
楽しみですねえ。 -
09 前身
はい、おまたせしました。
ここからが、江戸東京へGO!
前身である「四日市郵便役所」
1871年(明治4年)の日本の近代郵便
制度開始で創設。
大阪、西京(京都)のひとつ。
明治6年頃の状況で、この建物は
やった、明治と連動!
徳川幕府の魚類御用屋敷を改築したもの。
やったあ、江戸、江戸とも連動! -
10 大時計
「東京府下名所尽 四日市駅逓寮」
(錦絵三代広重)
破風に取り付けた大時計は夜間に点灯し、
東京名所のひとつでした。とさ。
明治7年(1874年)1月に駅逓寮
(元郵政省の前身)は内務省所属となった。
隣の四日市郵便役所(現在の東京中央郵便局
の前身)の破風に取り付けた大時計は夜間に
点灯し、東京名所のひとつでした。とさ。
ふ、ふ、明治とも連動!!
(撮影2009年1月15日ていぱーく) -
11 日本初の地下鉄道
東京駅と郵便局で、鉄道郵便物のトロッコ
輸送が昭和時代行われていました。
1978年(昭和53年)に廃止。
ふ、ふ、昭和とも連動!完璧とちゃう!?
(撮影2005年5月12日 旧交通博物館、
以下同じ)) -
12 トロッコ輸送(拡大)
-
13 東京駅平面図
1918年(大正7年)12月
開業から4年後の東京駅の平面図。 -
14 地下軽便鉄道(拡大)
駅前の郵便局からプラットホームに垂直に
伸びる地下軽便鉄道が記入されています。
今も、あるとか。行ってみたいですねええ。
おしまい。
ふ、ふ、実は、一週間日参しました。
やっぱ毎日見た東京駅が良かったです。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (2)
-
- 横浜臨海公園さん 2009/01/20 23:00:20
- 東京駅構内専用地下道
- 一歩人さま、こんばんは。
現在は非公開ですが、東京駅で有楽町駅側に現存するレンガ壁の地下専用通路は、その当時の逓信省東京中央郵便局との連絡の為に設けられたもので、レンガの下部は所々台車が擦った形跡が残ってます。
また、丸ノ内側から八重洲側に向かう途中、進行方向右手に明らかにコンクリートで封印した跡があり、東京駅開設当初の図面と照合すると中央郵便局との連絡通路が存在した跡が閉じられた所になります。
横浜臨海公園
- 一歩人さん からの返信 2009/01/21 15:59:57
- RE: 東京駅構内専用地下道
- 横浜臨海公園さんへ
ありがとうございます。
思いがけない掲示でとても嬉しく
拝見させていただきました。
ふ、ふ、東京駅がますます、好きになりそうです。
でも、やっぱり、横浜臨海公園さんでしたね。
これからも、よろしくお願い致します。
失礼しま〜す。
最近、旅行記より、クチコミに必死な一歩人でした。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
一歩人さんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
2
14