2008/12/29 - 2009/01/01
19440位(同エリア24273件中)
ともきちさん
今回の旅行の目的のひとつである、ワットプラケオの回廊の壁画。
じっくりと堪能しました。日が傾きかけた夕刻には
一軒家スパでアーユルヴェーダを初体験。
-
さて今日はバンコクを満喫するぞとホテルを出発。
日中暑くなるバンコクは早い時間からの活動が吉。
12月の早朝はまだ陽も柔らか。 -
地下鉄MRTから高架鉄道BTSに乗り継いで、チャオプラヤ
エキスプレス乗船に便利なサパーン・タクシン駅へ移動。
乗船券売り場にて。
犬けんが寝そべっています。
このゆるい感じが和みます。 -
ワットアルン前を通過。
なぜか「帰ってきた」という気持ちにさせてくれます。
乗船している地元の人たちは年越しのお買い物のお出かけかな?
ターチャンで下船してワット・マハータートに初訪問するつもりだったのですが、いかにもバンコクという風景に見とれていて、ターチャンで降り損ねてしまいました^^;
死体博物館ことシリラート博物館のあるワンランで下船して、渡し船でター・プラチャンに渡りました。
瞑想教室もやっているということで落ち着いた境内を期待していたのですが、寂しい感じで、「もしかしてこの人浮浪者?」という感じの人もいてあまりいい印象が残りませんでした。(もしかすると入り口を間違えて本来のところに行けていなかったかもしれません。) -
王宮に到着。
こちらはバンコクでもっとも有名な観光スポットのひとつだけあって、観光客も多く国際色豊か。日差しも豊かで芝生の緑が輝いていました。
絵はがき構図で一枚撮影! -
チケットを購入して入場ゲートに進みます。
この細めの通りが、「さぁこれから入場!」という
気分を盛り上げてくれます。 -
さて、お目当ての回廊の壁画です。
「ラーマキエン」物語とかいうらしいです。
3人くらいの方が、修復をしていらっしゃいました。
きっと相当の年月をかけて丁寧に進めているので
しょうね。 -
平面に描かれているのだけれど、不思議に立体感が
あります。壁画の隅々までいろいろな人物像や動物が
描かれていて、発見する楽しみがあります。 -
中でも特にいろいろな人物像が描かれている場面です。
おねだりしている人、酔っぱらっている人、けんか?
している人、淡々と運んでいる人、奥の偉そうな二人は
何か企んでいるのかな? -
ワットプラケオ境内にて。
この写真だけだとどこかの遺跡のようですが、
これはアンコールワットのミニチュアです。
といってもけっこう大きいですが。 -
王宮地区にて。
建物と車が実にマッチしていて思わず撮影。
ナンバーもスゴイ。さすがに王宮内に入れる
車だけのことはある。 -
王宮を出て、ター・チャンの船着き場近くの屋台街で簡単にお昼をとることにする。シーフードのフライや串を3個ほど。
小腹を満たしたところで、ワットポーに向けて歩き始める。
半分くらい歩いたところでトゥクトゥクの運ちゃんに
声をかけられる。ワットポーまでの値段を聞くと「20バーツ」とのこと。どうせ歩くつもりだったので、「10バーツ」と応えて、歩き始めると「OK!OK!」とのことで、残り半分は今回初のトゥクトゥク乗車になりました。(歩くつもりだったとは言え、やっぱり楽ちん) -
ワット・ポーの境内。
時の流れや現代を感じさせない、迷宮にまよいこんだようなこの空間が好きです。
しばしたたずむ。 -
ここの石像はみんな表情が豊か。
いかにも「写真を撮って」といわんばかりのポーズ。
心が和みます。 -
ワット・ポーを出てサランローム公園あたりまで歩いた後、タクシーでジムトンプソンの家に移動。TB79。
敷地内は上品な静寂感が漂う。(もちろん観光客は多いですが)
14時からの日本語ガイドツアーに参加して、庭や家の中を案内してもらう。
ジムトンプソンの家のシンボルマークが、運河に面した門を形からきているという説明に一番好奇心がわいた。さすが東洋のベニス。 -
ひととおり回ったあとは、予約していたオアシス・スパへ。プロムポン駅からタクシーで。タクシー代はスパ持ち。
前庭の様子。ここでたたずむだけでも十分癒されそうな雰囲気。暑さも少し落ち着いてきた夕刻。
スパには時間に余裕をもって到着して、ゆっくり予約時間まで時を過ごすのがいいですね。 -
スパのロビーにて。
さりげなく冷たい飲み物とおしぼりが給される。 -
準備が整ったようで、中に案内される。
写真は中庭の様子。
”現代風アジアン”とでも形容できるでしょうか。
センスの良さに感心するばかりです。
そして、アーユルヴェーダを受けた120分はまさに至福の時間でした。
オイル?が額に点下され、頭部が巧みにマッサージされる。
頭を触られているにもかかわらず、気持ちよさで
意識が遠のく感覚に。そんなことってあるんですね。
施術後、気づくとすっかりまわりは暗くなり、スパのあちらこちらが上品にライトアップされていました。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
バンコク(タイ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
17