2008/12/29 - 2009/01/01
20424位(同エリア24344件中)
ともきちさん
3日目は、アユタヤ。
初めて自分で鉄道の切符を買っての小旅行。
ツアーとは違った味わい深い一日になりました。
そして2008年がフィナーレを迎えました。
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旅の始発点。ホワランポーン駅。
趣のある待合ホール。
ヨーロッパの駅の雰囲気を感じる。
8時20分発のExpress。冷房付きの座席指定の2等はTB245。
事前に調べていたよりもかなり高い気がするが、短期旅行なので、細かいことは気にせずに、購入して、ホームへ。
座席は満席。3人家族のお父さんの隣の席に座って、アユタヤに向かう。
バンコクの駅をいくつか止まったあとは、のどかな風景がひろがる。 -
車内アナウンスが聞き取れないので、アユタヤ予定到着時刻に近づくと、地図(の道路や川)と風景をにらみながら次に止まる駅がアユタヤ駅かどうかを見極める。
隣のお父さんに「アユタヤ?」と聞くと、にっこりほほえんでくれる。間違いない!
予定より10分遅れの9時45分にアユタヤ駅に到着。
アユタヤに着いた時には、すっかり日差しが強くなっていた。 -
駅前商店街(屋台通り)を抜けると、渡し船の発着場。
TB4を払って小振りな渡し船に乗り込む。
アユタヤ歴史地区が川や運河で囲まれていることを実感する。
このあたりが個人旅行の醍醐味か。 -
歴史地区に渡って通りに出ると、すぐにトゥクトゥクの運ちゃんに声をかけられる。
うまく交渉できるか心配だったけれど、運ちゃんは有名な遺跡などの写真を並べて、どこに行きたい?という感じで説明してくれてわかりやすい。
行きたいところを指さして、3時間TB600で交渉成立!
後部座席から街並みを見ていると、色鮮やかなワーゲンがピタリ。映画の追跡(される)シーンのような気分で一枚撮影。 -
最初の目的地は、郊外にあるワット・プー・カオ・トン。
周りにほとんど何もない田園風景の中で80mの仏塔はよく目立ちます。
渡橋と池?はちょっとチャイナっぽい。
いよいよ自分で選んでまわるアユタヤの第一歩を踏み出します。(ちょっとオーバーか^^;) -
敷地内のお庭。
落ち着いた雰囲気。
仏陀が木陰で瞑想してそうだ。 -
大地にどっしりと構える高さ80mの仏塔。
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少年が仏塔から降りてくる。
自分も登ってみよう。 -
アユタヤ郊外の風景を遠くまで望める。
しばしアユタヤ王朝に思いをはせる。 -
仏塔を降りてくつろぎの時間。
多くの鶏(チャボ?)が放し飼いにされている。
ここでは鶏が崇められているようだ。 -
歴史地区に戻ってくる。
まずは、川のほとりのワット・チャイワッタナラーム。
周囲を芝生で囲まれた大きな遺跡。
気温があがってきて、木陰がオアシスに感じる。
時が止まったような錯覚を覚えながら、じっくり愉しむ。 -
踊り子の人形。
時々こういうのを見かけますが、誰が置いたのでしょうかね。
一人一人違った表情に親しみを覚える。 -
ぐるっと回っていくと仏像2体。
遺跡を守っているような配置。
風になびかれたその姿は「カッコイー」。 -
続いてはワット・ロカヤ・スタ。
あんまり興味がわかなかったけど、場所的にも寄りやすく、運ちゃんがコースに組み入れてくれた。
大きな寝釈迦仏像は、観光スポットとしてわかりやすい。
まぶしいほどの黄色に輝く袈裟。最近、新調してもらったのかな? -
ともきち的には、ワット・ロカヤ・スタすぐそばのこちらの風景、遺跡?の方が気に入りました。
静かな池の中にほどよく整った仏塔遺跡。
一句詠んでみたくなる雰囲気が漂っていました。 -
歴史地区の中心部にやってきました。
ここからは2度目の訪問地になります。懐かしい!
ヴィハーン・プラ・モンコン・ボピットは地元の人たちと観光客であふれかえっていました。というわけで?構図を工夫して一枚撮影。壁の赤と、前庭の花の鮮やかなピンクが競演! -
すぐお隣のワット・プラ・スィ・サンペットに入場。ここは有料です。TB30。同じ大きさ?の3基の仏塔に心地よい調和を感じます。
一般の観光客よりも僧侶の姿の方が写真を撮るには様になりますね。 -
アユタヤ最後の訪問地は、ワット・プラ・マハタート。
超有名どころとあって、ゲート付近は観光地の雰囲気。ここでは、車のボンネットがお土産展示台! -
木の根の間に埋め込まれてしまった仏頭。長い歳月を感じます。
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歴史地区を3,4時間かけて案内してくれたガイド兼運ちゃん。ありがとうございました。
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チャオプロム市場でのランチ?
好物のカーオニャオマムアン。TB40。
蒸したあたたかい餅米、マンゴー、さらにココナッツミルクの取り合わせが絶妙! -
渡し船で歴史地区を離れます。
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アユタヤ駅で帰りの切符を購入。帰りはなぜか2等TB125。この価格は納得価格。
しかし購入時点で予定時刻が手書きで修正。2時間遅れとのこと。 -
時間ができたので、駅のまわりをゆっくりまわる。そろそろ3時のおやつの時間?なのか少しずつ活気がでてくる屋台。半生のソーセージ串(TB7)はビミョウな感じだったけど、砂肝串(TB5)はうまかった。
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手書き修正された時刻からさらに40分ほど遅れて列車がホ近づいてくるとみなさん線路をまたぎ、入線するホームに一斉に移動。
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1時間半ほど列車に揺られてホワランボーン駅到着。大晦日のバンコクはそろそろ夕暮れ時。
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かなり疲れてきていたけれど、このままホテルに戻るのが惜しくなり、即興でライトアップ夜景観光ツアーに出発!
さすがに最寄りの船着き場のラーチャウォンへはタクシーで移動。TB50。 -
昼から夜への変わり目のワット・アルン。
バンコクのライトアップは今回初体験。 -
ワット・ポーも照らされています。
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ちょっと境内へ。
刻々と日が傾き、照明が映え出す。
1分1秒が貴重に感じる。 -
日が暮れて再び船着き場へ。目当ては対岸のワット・アルン。夕景とはまた違った雰囲気。水面にワット・アルンが浮き上がっている!
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ライトアップ夜景ツアー最後はワット・プラケオ。といっても門からのぞき込むくらいですが・・・。光のお城に吸い込まれていきそう。威厳を感じます。
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タクシーでサイアム地区へ。TB75。そこは年越しカウントダウンを陽気に楽しもうという若者であふれかえっていました。ハッピーニュイヤー!
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