1987/09 - 1988/09
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みどりのくつしたさん
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今はどうかわからないが、昔(1987年ごろ)は、ロンドンへ行った日本人はピカデリーサーカスへ行った。
ピカデリーサーカスには「ジャパンセンター」があって、日本語の本があったからね。
あと、そこで日本人向きの雑貨も買えたし、日本風のカレーライスも食べられた。
そして、ピカデリーサーカスからちょっと歩くと、ソーホーに出る。
ソーホーもちょっと変わったところで、ソーホーを歩いていると中華街に出る。
この中華街とソーホーには、いろんなエピソードがあるので、思い出しながら書いてみたい。
利口福酒家は、そのころJTBのガイドブックにも紹介されていた有名レストランだった。
僕とKくんが、セントジョージホテルに泊まっていた時、日本女性の留学生と出会ったんだと記憶している。
彼女は、両親を一流レストランに招待しようと考えていた。
予約をしたいが、場所も知りたいので、直接行ってみたいと告白する。
僕とKくんは、とにかく暇な人間なので、そういう話があれば、すぐに乗る。
つまり、一緒に「LEE HO FOOK」へ付いていった。
店は別に予約は要らないみたいな返事をした。
僕たちも、期待していたほどたいした店ではないと、判断したよ。
だから、何かあると通って、ワイワイやってました。
ボトルワインが7ポンドくらいだった。
そのころ、1ポンドが250円として、2千円弱。
日本では、レストランで飲むワインが高くて、2千円は安い!という感覚だったからね。
またKくんが、銀座のママの息子だから、レストランでガンガン食うのに慣れている。
僕は日本では、ちゃんとしたレストランにも入ったことのない貧乏人だ。
「こんなものでしょうねー」と、一食に4〜5千円使っても普通だと考えていた。
しかし、毎回こんなに使っていては、ちょっとおかしいと考え出した。
それからは、小さな店にも顔を出していた。
ワンケイレストラン、このレストランの売りは、店員の無愛想さ。
客を客とも思わないサービスで有名だ。
なにしろ、「Lonely Planet」にも「サービスがひどいので有名」と紹介されてあったのだから(笑)。
ただ、おいしくて量があり、ワインも安い。
だんだんと、安い店を捜して、ついにはここにたどり着きました。
僕は午後の早い時間に行ったので、だいたいはガラガラで、とても気持ちよかったです。
http://homepage3.nifty.com/worldtraveller/europe/china_town.htm
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