2009/01/10 - 2009/01/11
4367位(同エリア4821件中)
edanさん
1月9日
●再びイスタンブール
年末、雪のためカイセリ空港着陸不可という話も聞いていたので心配していたが、幸い旅程は狂うことなく順調だった。
イスタンブールにも予定通り戻れたので1日観光する時間がある。
カッパドキアに向かう前に宿泊する予定のホテルに荷物を預けに行って、場所を確認しているのに道に迷った。
最寄トラムの駅から歩いて10分もかからないはずだが...何度もレストランの呼び込みの人に声を掛けられるのでついでに道を尋ねる。
5人に呼び止められ〜道を尋ね〜しばし立ち話〜ホテルにたどり着くまでずいぶん時間がかかった。
1月10日
●ブルー・モスク
ホテルのテラスからは海とブルー・モスクが見えた。
ライトアップされた夜景もきれいだったが、朝日を浴びた姿も美しかった。
”今日は一日観光だ!”と意気込んで出かけて5分後...絨毯屋に吸い込まれてしまった。
声を掛けられるまでも無く自発的にだ。
1時間後...交渉は「いいかんじ」に成立したが、「今回の旅ではもう絨毯は見ない」これっきりにしようと心に誓う。
やっとブルー・モスクまでたどり着いた。
●トプカプ宮殿
宝飾品大好き!身に付けることは無いが、金銀宝石の輝きに魅せられるのだ。
王たちの栄華を偲ばせる宝物や室内装飾品は、自分が思い描いていた以上に素晴らしかった。
憧れや思い入れが強すぎて、実際訪れるとがっかり...という場所もたまにあったが、トルコに関してはすべて自分の想像、期待をはるかに上回っている。あっというまに3時間経っていた。
●軍事博物館
ぜったい見たかったのがトルコ軍楽隊の演奏!
軍事博物館で15:00から上演される。
トラムの駅へ歩いているとひとりのおじさんに声を掛けられる。
路上営業の人だなと思いながらも感じのいい人だったし「行き先が同じ」というので軍事博物館まで案内してもらうことに。
もちろん「行き先が同じ」はずは無いのだ。移動中にいろいろ話を聞き出すと、やはりキリム屋の人だった。
彼を巻こうと思えばいくらでもチャンスはあったのだが実のところ、キリムを見たかった。
そして彼のおかげで道にも迷わず目的地に辿り着けた。
●イェレバタン・サラユ
トルコ軍楽隊の演奏のあと地下宮殿へとキリム屋のおじさんの案内で向かう。
独りで行動していたら閉館時間に間に合わなかっただろう。
これも何かの縁だ。
●トルコに立ち寄った本当の目的
トルコの自然も歴史もじつに素晴らしかったが、私を一番満足させたのは”キリムと絨毯”だ。
今朝「もう見ないぞ!」と心に誓ったばかりなのにその誓いはあっけなく破られた。
出会った人が良かった。
小売店ではなく、問屋のような大きな店だったので種類が豊富だった。
長期戦だった。途中夕食もビールも出た、もちろん手ぶらでは帰らなかったけど。
トルコで最後の夜はその店で5時間過ごした。
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー
- 航空会社
- ターキッシュ エアラインズ
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道に迷ってるくせに
のんきに焼き栗を購入。 -
ヘッドボードにコワイ天使の飾りつき。
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ホテルの屋上テラスからはライトアップされたブルーモスクが見えた。
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朝の風景
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朝食ビュッフェ、めずらしく欲張らずきれいに盛ってみた。
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スルタンアフメト・ジャーミー=ブルーモスク
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内部のタイル装飾が美しかった。
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トルコの花、チューリップのオブジェ。
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トプカプ宮殿
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猫が多い。
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日向だけど、あんまり暖かくないだろ?
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ハーレム
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軍事博物館
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メフテル(Mehter)
オスマン帝国とトルコ共和国で行われてきた伝統的な軍楽
「Ceddin Deden」がお気に入り。 -
イェレバタン・サラユ
地下宮殿 -
涙の柱
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メデューサの頭
横向き -
メデューサの頭
逆さま -
ちょうどコンサートが行われていた。
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