2008/12/27 - 2008/12/31
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yumidongさん
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「ニュートン」という科学雑誌で、その幽玄な世界を見てから、憧れの場所の1つとなった桂林。
セントレアから桂林への直行便はないので、広州で乗り継ぎ、そこから桂林へ向かいます。
1日目のスケジュールは、9:50発のJALで広州へ飛び、市内観光をしてから、22:00発の国内便で桂林へ飛びます。
ホテル到着は午前様になりました。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- JAL
-
セントレアから広州まで約4時間半のフライト。
機内食は和食(魚)と洋食(肉)からチョイス。(これは洋食)
味噌汁(紙コップ)と白ご飯(竹の皮のようなものに包まれていた)がおいしかったです。
他は、まずまず・・・というところでしょうか。 -
広州に到着したのは、現地時間で2時頃。
まず初めに陳氏書院に行きました。 -
広州72県の「陳」姓の人たちが、お金を出し合って建立した中国南方様式の建物。
「陳」姓の子弟たちの学校として使われたそうです。 -
1894年(清代)に完成した陳氏書院は、至る所に人物や珍獣、山河などの凝った彫り物が見られます。
ヒンズー教寺院の色使いに似ているなあと思いました。 -
見事な屋根の細工をもう1枚!
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全体はこんな感じ。
このような建物が大小19もあるのです。 -
窓の細工も凝ったものです。
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中庭。
広州は香港に近く、暖かいので、年末でも秋の気候です。そのせいか金木犀が咲いていて、芳香が漂っていました。
ダウンを着ているのが、恥ずかしいほどでした。 -
その中庭の柱のそばに、小さな象さんの花台が・・・。
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陳氏書院にもやっぱりあります、お決まりの狛犬が!
子供を抱いているので、メスです。 -
そして、こちらはオス。右手に玉を持っています。
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次は、六榕寺に行きました。
この名は、宋代の詩人が6本の大榕樹(ガジュマル)に文字を書き残したことに由来しているそうです。
1400年以上の歴史を持つ仏教寺院です。 -
六榕寺を、角度を変えて撮影。
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本殿には、金ぴかに輝く仏像が三体並んで鎮座しています。
大仏というほどではないけれど、結構大きくて迫力がありました。 -
このおじ様は誰だっけ?わからないけど、撮ってみました。
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鎮海楼は、1380年(明代)に、海賊の侵略に備えて建てられた木造5層の楼閣。
現在の建物は1686年に再建されたもので、博物館としては1929年に創設されています。 -
鎮海楼の前には、アヘン戦争時代の大砲が置かれていました。
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1階から4階までは、多数の出土品や遺品が年代順に陳列されています。
これは、水時計だそうです。 -
さらに時代が下った時計。
金ぴかでゴージャスです。 -
夕食は、広州空港の真ん前にあるレストランで。
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これが本場の広東料理。
四川料理のように辛くなく、日本人向きの味付けです。 -
夕食を食べた後、国内線に乗るまで時間があったので、空港内を散策しました。
広くて新しい空港でした。 -
ここで、搭乗時刻と場所を確かめて・・・。
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真ん中はこのように吹き抜けになっていました。
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空港の一番隅っこに、ミニマックが・・・。
でも、ハンバーガー類は全くなく、アイスクリームやパイなどスイーツのみの店でした。
2.5元(≒35円)のソフトクリームを買ってみましたが、普通においしかったです♪ -
広州22:00発の国内線にて桂林へ。約1時間のフライトです。
桂林市内のホテル到着は午前様。
時差のため今日は1日25時間。しかも、朝4時起きだったので、もうバタンキュー。
お休みなさ〜い!
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