2008/12/28 - 2009/01/04
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yukirinrinさん
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JALの特典航空券でまずアムステルダムへ。
でもサーチャージ7万円・・・びっくり。
で、JALバスでブリュッセルへ向かい、
泊まりはヒルトン。朝ごはんはよかったけれど
部屋は最悪。浴槽に髪・・・。しかも大量。
掃除しかしてくれず、なんなの?って感じです。
翌朝はプチサブロン広場にチョコレートを買いに。
すっかり商人に。その後、ブルージュへ電車移動。
着いてまたもやチョコレート商人になってしまいました。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- JAL
-
ノートルダムデュサブロン教会。
ブリュッセルについて泊まったヒルトン。
忘れたいくらい最悪の宿。気を取り直して
翌朝、向かったのはチョコレートの集まる街?
プチサブロン広場。メインはこの教会です。 -
そのプチサブロン広場にあるのが
ピエールマルコリーニ、ウィタメール、
ゴディバ、ノイハウスなどなど。
食べ比べましたが、やっぱりマルコリーニ♪
日本の3分の1の値段しかしません。 -
で、見つけたのがニューイヤーとクリスマス用の
特別パッケージ。24粒入っても2500円程度。
どれもおいしいっ! -
ノイハウスでは生クリーム入りの
レアなものを。日本ではもちろん、ありません。
ゴディバのホットチョコも美味。 -
さあ、ブルージュへ!
-
今宵のお宿はチュイルリーエン。
スモールラグジュアリーに所属している
まさにスモラグなお宿です。
ブルージュの中心地に程近く、運河沿い。
便利な場所です。
世界遺産を見たくてブルージュへ。というのはウソで、チョコレートを買いまくるため、
そして、ミシュラン三ツ星のデ・カルメリートに予約を入れたからでした。
カルメリートさんなんと週のうちに3日間ほどしか営業されておられず、12月30日の
予約しか私の旅行日程では合わなかったのです・・・。で、そこへも歩いていけて
朝食もおいしい場所、ということで選んでみました。 -
アサインされたのは屋根裏部屋。
光ばんばん入って居心地よし。
天井に窓、鐘楼も見えます。60平米くらいでしょうか。ベッドはハリウッドツインで
一人の面積広め。私の部屋はベージュ基調の花柄リネンのかわいらしいお部屋。 -
お風呂にも窓があり、誰かのおうちに泊めてもらったような感覚になります。暖房もちゃんと
効くし・・・。お湯も豊富。それにホテルの中に小さいけどプールがあり、ジャグジー
があり、サウナもあります。
アメニティはオリジナル。ココナッツの香り。 -
難点はティーセットがないこと。ティーカップセットとお湯だけ頼んでも3ユーロとられました。硬いクッキー菓子、スペキュロスはおまけでついてましたが・・。だったらサービスにして欲しいです。
-
観光に疲れるたびにぽちゃぽちゃしてました。
サウナは自分で電源入れちゃいました。
クリスマスの後、さらに大晦日用の準備か、臨時休業が相次ぎ、一泊目は夕食難民に。有名なお店はすべてお休みか満席。でも近くにいくつかお店があるので、レセプションに聞いてなんとか食いぱぐれずにすみました。 -
朝食はシャンパンにチョコレートフォンデュも楽しめる本格派。レストランが非常に狭いので優雅な感じというよりはここでも誰かのご自宅でいただいている気分に。でもチーズもお高いものがそろい、ハムもおいしく、自家製のスモークサーモンもいい燻し。チョコレートフォンデュはそうそうたくさん食べられるわけではないのですが、フルーツにつけて食べるとうんまい!
-
でも一番感動したのはチョコレートラインという地元ショコラティエが作ったチョコタルト。ホテルロゴプレートが載っているもの。これがとろんとして、たまらない!世界一の朝食という触れ込みどおり、というわけには参りませんでしたが、おいしい朝食といい意味でフレンドリーなお宿でした。
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