2008/11/12 - 2008/11/18
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SOPHIさん
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彼から突然誘いがかかり、ロンドンの出張案件が急遽2つになったけど、日程が5日ほどあくからその間パリで過ごすので一緒にどうかとのこと。出発まで7日。週末を挟んでいたためチケット発券のぎりぎりのタイミング。
チケット代出してくれるのかと思ったらホテル代だけ出す雰囲気。
パリ。少々悩みました。行きたかったのですがお金も時間もかかるので。ずっと封印してましたがせっかくの機会なので9年ぶりに行ってきました。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- アシアナ航空
-
7:00成田集合には品川4:34発の山手線始発に乗らなければならず4:25頃品川に到着。朝の通勤時とは雲泥の差。
浜松町までは空いていましたが新橋に着いたらホームにたくさんの人が。人が乗り込むとアルコール臭が充満。始発待ちで飲んでいたようで。。。 -
今回はアシアナ航空での仁川経由便を利用しました。
HISで購入。当時はサーチャージ含まない金額表示でした。
チケット代金 \39,800
航空保険・SURCHARGE 61,040
フランス出入国税 5,100
成田空港使用料 2,040
HIS取扱料 1,050
--------------------------
TOTAL \109,030
他、ANA・英国航空が14万ぐらいでした。
それぞれチケット代金が高い反面、SURCHARGEはアシアナの半分ぐらいでした。エールフランスは格安航空券の販売期間外で40万ほど。
トータルでアシアナが一番安かったので決めました。
OZ107成田9:00-仁川11:40/OZ501仁川13:15-オルリー18:30
成田でのチェックイン時に仁川→オルリーのチケットも同時に発券。
成田→仁川 ほぼ満席でした。 -
機内食は1種類。
コリアンエアーではコチュジャンのチューブはリクエストベースだったのですが、アシアナは最初からセットされていました。味はまあ美味しいと思います。 -
仁川空港内。昼前だというせいか、とても空いてました。
免税店で品物を物色。
帰りの経由の際散財してしまうことになる予感が。 -
仁川→オルリー機内の座席は機内の後ろ半分の前から6列目ぐらい。
座席は3・4・3の配置でしたが1列に1人座っている程度にガラガラ。
前半分は1列に5-6人はいた模様。あまりよく確認しませんでしたが。
離陸は約1時間のDELAY。
航空会社のせいでないのに「申し訳ございません」とビジネスクラスのセットと飲み物の提供がありました。 -
離陸から約2時間後の昼食。
洋風・韓国風の二種類。
これは洋風。結構美味しかったです。
DEEP FRIED MONKFISHというもの。洋風というよりはアジアゴハン。 -
昼食後の1時間半後に提供をされたLIGHT DINNER。
これはDEEP FRIED SEAFOOD。エビの揚げ衣が結構厚かったです。
もう1種類はSTIR FRIED KIMUCHI。
周囲に人がいないのでどんなものか全くわかりません。 -
LIGHT DINNERの3時間半後に配られた軽食。
本当に乗客が少なく私は3シート余裕で使い、本来ベッドの上でないとあまり眠ることができないのですが今回は足を伸ばしてよく眠ることができました。
乗客が少ないこともあると思いますが、客室乗務員の気配りにはホントに感心しました。
巡回を頻繁にしていて通るたびにお手洗いの中を確認しきれいに整頓・簡単な清掃をしていましたので、いつ行っても気持ちよく使えました。これは先輩・後輩関係なく誰でも対応していました。
最初私は1人の客室乗務員から韓国語で話しかけられましたが韓国語を話さない旨伝えたところ、以後すべての客室乗務員より英語で話しかけられました。乗務員の間で「あの人は日本人だから」というような話しがあったのかもしれません。離陸が遅れたときには個人的に背景の説明を受けました。英語は何とか理解できる程度なのを察し、スピーカーでは聞きづらいためわざわざ説明に来てくれたようです。
ただし、食後の「お茶でございます」は日本語でした(笑) フランス語は通じませんができる人は必ず搭乗している模様。エコノミーにはいないだけなんでしょうね。
あと機内で肌の乾燥防御にマスクをしていたところ「風邪をひいているようですね」と頻繁に飲み物の提供を受けました。
ある程度距離を保ちつつ気配りしてくれたので、アシアナに対する印象は一気に上昇しました。空いてたからラッキーだったんでしょうけど。
ソウルへの旅はいつもコリアンエアーだったので次回はアシアナに!という気持ちです。 -
到着はほぼ定時。オルリー空港から10-15分おきに出ているリムジンバスでまずはモンパルナス駅に向かい、そこから地下鉄に乗り換えてホテルへ。ホテルへは1度乗換えが必要。チェックイン後近くのムフタール通りへ。お水を買ったり軽く食べたり。。。
ムフタール通りは夜遅くまで食事ができますし、比較的安全かもしれません。自分の荷物さえ気をつければ。 -
ホテルはエリア的にはカルチェ・ラタンの端にある"HOTEL DU COMMERCE" 二つ星。
シャワーつきのダブルでEUR59.00
私の部屋はこの写真の2階部分の向かって左手です。
道路に面していましたがあまり騒音は気になりませんでした。
地下鉄7号線のCENSIR DAUBENTONより徒歩1分。ホテル-駅は安全だと思います。ほぼ住宅街です。
ムフタール通りへは徒歩2分ぐらいでいけるので食べることには全く不自由することはないと思います。
朝食は8か9ユーロといわれました。
地下に降りてみたところ、ちょっと高いかなと。
食べませんでした。
ホテルの従業員はフレンドリーです。
http://www.commerceparishotel.com/commerce-hotel-japanese/hotel-commerce-home.htm -
ロビー。
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向かって右側:エスカレーター
左側:私の部屋の入口。
人が通ると音がしましたが、疲れているので殆ど気になりません。 -
室内。スーツケースは1個しか広げることができないと思います。部屋はかなり狭いです。
この部屋にはセーフティーボックス無し。
他の部屋は確認してません。 -
洗面&シャワールーム。
トイレの水の流れは良し。シャワールームも詰まらないし熱いお湯量も十分。
シャワールームは奥行き50CMx幅60CMぐらい。
落としたものを取るときどんなにがんばってもお尻が壁についてしまい、ヒヤッとします。
これがいやだったなー。
値段からこんなものだろうと。
石鹸は2コついてます。 -
ホテル前の道路。
到着の日に1泊だけ利用。
2日目からは彼と合流し、彼手配のホテルに宿泊。
朝7:30ごろチェックアウトしました。
一人での利用で、あまりホテルで過ごさないようであれば再訪もアリです。安いし便利で安全なので。
ベッドは割りと広めでした。
ツインのお部屋もあるようですね。 -
2日目から3泊するホテル。
"BEST WESTERN LE JARDIN DE CLUNY"三ツ星。
彼の到着が深夜なので先にチェックインするようにとのコト。
HOTEL DU COMMERCEから地下鉄を乗り継いで最寄り駅は10号線のMAUBERT MUTUALITEより徒歩2-3分。
8時に到着し荷物を預かってもらおうと思ったら既に部屋が空いているとのこと。
大喜び。 -
ホテルのレセプション。
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中庭。
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地下1階のビジネスルーム。
朝食は地下二階で。
写真を撮らなかったのですが、朝食は大満足です!
コーヒー、フレッシュジュース(りんご・オレンジ・グレープフルーツ)、それにスパークリングワインも。
パンはクロワッサン・ペストリーはじめ7・8種類。チーズもそのくらいの種類が。ハムやフルーツ、ゆで卵もあり、パウンドケーキ、ヨーグルト、コーンフレークまで。
スパークリングワインとパン、ハム、チーズでゆったりとした朝食をとることができます。ただし観光に出発するのが遅れてしまいます。 -
ホテルの部屋。最上階に2室。
入ってすぐ赤いソファが。ここでスーツケースを広げることができますがそんなに広くはありません。 -
上の写真の突き当りを左に曲がるとベッドコーナーに。左手の鏡部分の中身はエレベーター。
音は全く気になりません。
最上階なので窓が両面についていますがベランダは無し。 -
赤い扉の向こうは水回り。
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洗面ボウル。左手にシャワールーム。
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バスタブ無しです。
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テーブル。
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ベッドサイドの窓からの景色。ノートルダムが見えます。これは朝。
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夕方の景色。レンガ色の建物の向こうに月が見えます。
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月を拡大。
部屋もかわいくとても気に入っていたのですが、到着後の彼がベランダとバスタブが無いことと狭く感じることとが気に入らないようで、というのは前回の出張時にこのホテルを利用したときに、ベランダ付きのほうが開放感があったとのこと。残念でしたが次の日から部屋を替わりました。
この屋根裏の部屋がこのホテルで一番高いとのコト。 -
部屋を変えてもらい、この部屋で2泊しました。
確かに広く明るい雰囲気が。
屋根裏のほうが本当は広いのですが。
ホテルは部屋ごとによってインテリアが違うようです。隣の部屋が掃除中のとき覗いたらブルーを基本としていました。 -
水回り。バスタブ付き。
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ベランダからの景色。1階下に来ただけでノートルダムが見えません。
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LE JARDIN DU CLUNYで3泊したあと彼は仕事でロンドンに戻りました。
私は帰国便の都合であと1泊する必要があり残らなければなりません。
最初は連泊すればと言われました。ただし費用は私もち。しかもパリでそんなことを言われ驚き! ということで同じブロックにある値段も抑え目なホテルに移りました。
直接ホテルに出向き予約を2日前に入れました。ネットの予約と同じ料金だと思います。
"HOTEL DU COLLEGE DE FRANCE" 二つ星。
http://www.hotel-collegedefrance.com/ -
ダブルルーム。79ユーロ。
この値段では標準だと思いますが。。。
ベッドの幅は比較的狭いように感じました。 -
水回り。上の写真の向かって右側の扉の中です。
石鹸は無かったように思います。
生牡蠣にあたりこのお手洗いにだいぶお世話になることに。。。
お手洗いの水の流れは良かったです。全く詰まりませんでした。
飛行機が翌日で彼もいなくてホントによかった!
後で聞いたところ彼も調子が悪かったと。
2人同室だったらサイアク。。。 -
部屋はかなり広く、スーツケースを余裕で広げることができます。セーフティーボックス有り。
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窓からの景色はつまらなかったです。
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寂しい限り。。。
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チェックアウトは11時。フラフラで歩けなかったのでこのロビーで2時間ほど横になっていました。
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帰国便
OZ502 オルリー21:00/仁川16:00
ほぼ定刻どおりの出発。
ただでさえお店の数が少ないオルリー空港。夜発便だったので少ないお店もかなり閉まっていました。
前回ANAで行った時もオルリー利用。
パリの華やかなイメージとは大違いです。
もう30時間ぐらい何も食べておらず、胃の中にも何も入っていない状態でしたが空腹でした。もったりとした機内食を食べたらどんな感じになるか心配していました。
SUPPERは離陸後1時間後。洋風はSAUTEED BEEF STEW。絶対ムリ!
韓国風はビビンパと蕎麦。まあ蕎麦を食べればいいやと思ってお願いしたところ、鱈の塩味のスープが!
とても胃に優しく涙が出るくらい感動しました。
ビビンパも美味しく、半分ぐらい食べることができました。
私は旅先で日本食が恋しいと思ったり帰国後日本食を食べてほっとするということは無かったのですが、これほど自国に近い食事がほっとするものだとは!と思い、ひたすら感動でした。 -
1回目の食事の8時間後に提供されたLIGHT LUNCH。
私が選んだのはROASTED CHIKIN。美味しかったです。
なんとなくお醤油風味を感じました。
もう1つはPOACHED COD FILLET。スパイシートマトって書いてあるので選びませんでした。
帰りは乗客は5割程度。人数が多く感じ3席使用できるか不安に。
とにかく体調不良のため、チェックインの際には「生牡蠣にあたったため横になりたいんです。シート3つください!」とメモに書いて渡しました。
そしたら「後ろのほうの座席を用意します。前は混んでいるので後ろなら誰も来ない可能性が高いです」と韓国人男性係員からの優しい解答が。おかげで3シート使えて横になることができました。
乗客がいっぱいいたせいか行きのような細やかな気配りはありませんでした。飲み物はリクエストベースでもらえました。お手洗いの状況確認も殆ど無かったような。。。でもサービスは悪くなかったように思います。満席だったら手が回らないでしょう。
帰りの便は日本人の乗務員もいました。
OZ106 仁川17:10-成田19:30
パリでは体調を崩し思うように買い物できなかったため、体調の戻った仁川の免税店でいろいろと購入。
乗客は約9割。
機内食は1種類。行きに利用したパリまでの便の機内食で食べたDEEP FRIED SEAFOODが。これあんまり美味しくなかったのでガッカリ。エビを殆ど残しました。
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