2008/09/30 - 2008/10/10
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Desperadoさん
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裏カリフォルニア
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- シンガポール航空
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10日目。Ridgecrestのモーテル6。昨晩は9時過ぎにチェックイン。フロントで応対してくれたウィル君が自分の名前を漢字で書いてほしいと言われ、「宇伊留」と書いてあげました。すごく喜んでました。他に漢字の数字表記も教えました。というわけで出発。
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Ridgecrestの町なみ。地方の町中道路としては珍しい中央分離帯がある。この街の近くにアメリカ軍の軍事演習場があります。
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朝スタバしてこ
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178号から395号Nへ
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395号Nを北に走行中。左はシエラ・ネバダ山脈
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ちょっと休憩
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高そうな山が見えてきた
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395号・Lone Pine手前のビジターセンター
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シエラ・ネバダ山脈
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なるほど。
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照らし合わせてみる。右側がホイットニー山。アメリカ本土48州で一番高い山です。シャスタ山の方が個人的には好きかも。
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遠景。
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Lone Pineの町なみ。ロッジ・モーテルが多いです。
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395号・Lone Pineから北へ約5マイル。マンザナール収容所跡地へ到着・・・。
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マンナザールの看板
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アジア調な通用口。第二次世界大戦当時のままです。
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マンザナール収容所の歴史資料館。日本の学校の体育館ほどの広さです。マンザナール収容所は入場無料です。第二次世界大戦1942年〜1945年まで1万人近いアメリカ在住の民間の日本人(日系人も含む)が財産を没収・収容され、収容所生活の一部が見れます。この収容所の他に、アメリカ本土では9か所の日本人収容所がありましたが、現在残されてるのはここだけです。10か所で収容された日本人の総数は約10万人。ヨーロッパにもあったらしい。
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マンナザール収容所の奥はこの収容所内で亡くなられた人達の慰霊塔が建立されています。
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マンナザール収容所・24ブロック居住跡地。1ブロックあたり14〜16棟の長屋?(今でいう仮設住宅みたいなもの)があり、36ブロックまであったようです。病院・お寺・道場・郵便局などがあったそうです。
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マンザナール収容所跡地。白い建物は資料館
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マンザナール収容所跡地見学終了。395号を南へ。LAXへ向かいます。
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あ〜あ帰るのか・・
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LAX近くのモーテル6にて。本日、日本に帰ります。その前に・・・
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最後もやっぱりここ!
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やっぱり、美味いよ!カリフォルニア・ドライブ旅行したら是非食べて欲しいです。
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LAX・シンガポール航空帰りの飛行機。今回はこれにて退却です。総走行距離は3800マイル・6000km。今回はいつもより少ない。やっぱアメリカドライブ旅行は止められませんな〜。また来よっと。
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