2008/12/31 - 2009/01/03
25900位(同エリア30180件中)
nikuさん
年末年始を利用して台北に行ってきました。
今年の台北は寒かった・・・。
2日目の観光は
烏来→北投温泉→淡水・八里
北投温泉編の行程は
地獄谷
龍泉温泉入浴 です
では見てまいりましょう・・・。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー
- 航空会社
- チャイナエアライン
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
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新店からMRTで北投温泉へ。淡水線北投駅で乗り換え、新北投駅を目指します。MRTの先頭車両は自転車が積めるようで、他の車両とは異なり座席がありません。以前からだったのかな?今回初めて気付きました。
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13:00 新北投駅 立派な駅舎ですね
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川沿いの軽いのぼり道を進みます。徐々に硫黄臭がしてきます。
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地獄谷です
白煙がもうもうしています -
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「水温極高」漢字の国は意味が分かっていいですね
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とは言え全部が分かる訳ではなく・・・。
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台湾の方にシャッターを押してもらいました。みんなデジカメ持っているので扱いは慣れているようです。
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水着着用の北投温泉公共露天風呂は、入口が大混雑していました。
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北投温泉では最古の部類に入る温泉。昭和天皇も皇太子時代に入浴したという由緒ある?お風呂です。
湯温が高いと聞いていたので、個室での入浴を希望していましたが、(今日は?)ないといわれ、仕方なく地熱谷の方へ戻ることに・・・。せっかくなら北投温泉の源泉?を体感してみたい・・・。 -
地熱谷に戻る途中
側溝を流れるのも「お湯」 -
地熱谷入口にある龍泉温泉。番台のおばちゃんは日本語ダメだったが、近くにいたお客さん?に通訳してもらい、うまいこと40分2人で200元(個室風呂のみ)で入浴可能に。
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フロントを過ぎると廊下の両側にたくさんのドアが並んでおり、そのうちの1つを使用させてもらいました。
写真は出入り口ドア、浴室側。真っ赤なイスとマットが眩しい。 -
浴槽は大きく2人が余裕で入浴できます。 お湯と水で温度を調節します。 すぐ溜まりました。
桶はありましたが石鹸等はなし。 まあ純粋に温泉を楽しむ場として利用すのがよいのでしょう。 衣服を脱いで椅子に置いたらいよいよ入浴です。 -
当日は15度を下回る台北にしては肌寒い日。まさに温泉日和。浴室には外気が絶えず入ってくるので、のぼせることもなかったです。
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お湯は70度pH2.0という強酸性です。そういえば目に入ればしみるし、お尻の穴はピリピリしてきました。お湯を味わってみると酸っぱく、金属のような味がしました。
温泉素人の私たちでも感じられるくらい、非常に特徴のあるパンチの利いた温泉でした。 -
川原では天然の足湯を楽しむ人たちが・・・。
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